NLPメディックス、ディレクターの木蔵(ぼくら)シャフェ君子です。
6月27日の広島NLP臨床応用研究会を皮切りに、日本での4週間セミナー行脚が始まります。緊張と期待でちょっとテンパっています。
メディックスの各種セミナーが皆様にとって満足していただけて、またさらに大切なのは、皆様の生活で役に立てていただけるか。その指針をはっきりさせて、シビアに研鑽していくためも、これを私がこれまで受けてきた、数百のセミナーを振り返りつつ考えたいと思います。
セミナーのための旅費・宿泊費も入れるとマンション1件分は使っちゃったでしょう。(どこまで凝り性やねん!)
それでも、積み上げてきた学びと出会いは、私にとっては迷いなく人生を豊かにしてくれたといえますし、そのように皆様に思っていただけるようなメディックスになっていきたい!
では、ホントに価値ある出色のセミナーって?じゃ、いってみましょう!
l 講師のプレゼンス(あり方)
l とにかく使えるコンテンツ
l 素晴らしい環境と出会い
l そして、最後にこれ!
振り返ると、この4つに要約できるのではと。(4つ目は何なのー?ごめんなさいもう少々お読みください)では、ひとつずつ見てみましょう。
(以下、手前味噌はNGなので、メディックス以外のセミナーよりまとめました。)
【講師のプレゼンス(あり方)】
「この人みたいになりたい」とか「この人といると自分の可能性まで拡がりそう」と思わせる講師には、共通点があります。
- 情熱
- これでもかというほどの探究の歴史
- 教えていることを実際に生きている
参加者は、こういう講師の情熱から自らの心の火種を受け取り、希望・インスピレーション・モチベーションを得ます。この手の火種は講師というインパクトあるモデルのおかげで長持ち、そしてミラーニューロンが一気に活性化して、講師のあり方や戦略を吸収するのでさらに価値があるわけです。
【とにかく使えるコンテンツ】
ところが、講師にカリスマ性や影響力が感じられなくても、私には忘れられないセミナーがあります。実は無礼にも教えてくださった講師のお名前も憶えていないのですが、コンテンツは記憶にしっかりと刻まれ今も役立っています。
その例がサンタクルーズの社会人講座でたまたまあった「お金がもらえるセミナー」についてのセミナー。普通の大学の教室で、淡々と行われた1日コースです。その多くは、知識レベルの内容でしたが、「うわー、これいい!」「これ使える!」の連続です。「これ」つまり内容がとにかくよくて納得できるのです。「目からウロコ」経験も、このうちに入るでしょう。
【素晴らしい環境・出会い】
セミナーの内容はあまり印象に残っていないけど、環境や来ている人との出会いが素晴らしくて、本当に行ってよかった!!これも大アリですよね。興味や価値を共にする人との出会いは宝石よりも貴い、と思います。またエンターテイメント、リフレッシュ、魂の洗濯、そういったことが得られれば、大いにお金を払う価値がある。
環境が変わると、脳ミソのいつもと違うところが刺激されて、新しいパラダイムが芽生える。
結婚相手と出会った。今のビジネスパートナーと出会った。
キャリアを変えるきっかけとなった。
傷ついた心を癒し、立ち直るきっかけとなった。
などなど。
そして、最後に隠していた最重要、ベリーインポータントポイントがもう一つ。
私の実感・実体験、マンション1件分の投資をかけて申し上げます!
それは、、、、
そ、それは、、、、
あ、もたせすぎですね。ごめんなさい。
l 実際に学んだことを実生活でやってみた
なのです。これが、セミナーの価値を高める。
どんなイケてない講師やコンテンツであっても、とりあえずやってみる。
で、結果が出たらすごい価値だし、結果が出なくても自信と経験の基盤が増える。
セミナーの送り手としては、講師、コンテンツ、環境などコントロールできますが、参加者の皆様が実行してくれるかどうかまではコントロールできません。でも、来てくださった皆様には、ぜひ価値を手に入れて欲しい。
そのために、メディックスでは講師の研鑽、コンテンツをより効果的に、よい環境で、と挑戦を続けます。
そして、大切なお金と時間を下さった皆様にも、ぜひその価値を手に入れていただくために、一つでも二つでも、学んだこと、勇気をもって実行していただけたらと、いつも心から願い、今回のメディックスニュースとさせていただきました。
今回も、長文にお付き合いいただいて、本当にありがとうございます!
NLPメディックス、ディレクターの木蔵(ぼくら)シャフェ君子です。
私事ですが、今朝私は4年ぶりに走ることができました。
逆を言うと、4年間走ることはもちろん、一時は歩くことも難しい時期がありました。
変形性関節症が悪化し、4年前は杖をつきながら歩き、アメリカでは人工関節の手術を勧められていました。
そのときの医師に言われたのが、「まあ、奇跡がないわけじゃないけど、今後痛みがどんどん増すから、手術したほうがいいよ。」
でした。(催眠の暗示としては、相当ヒドイですね。笑)
もちろんショックで落ち込みましたが、その冷たい言い方にカチンときて、同時に「奇跡がないわけじゃないけど」という言葉が心に残ったのです。
「だったら、奇跡を起こしてみせようじゃないの」
と、いつの間にか、落ち込み→反発心→モチベーション という風に考えが変わっていきました。
ここまで読まれて、「これってプロボケじゃん!」と思われた方がいたら、座布団2枚!!そうです。その医師は、意図せずわたしにPCWのゆさぶりをかけていたのでした。
それから、NLPを活かして、チャンクダウンしたアウトカムを設定しながら、試行錯誤のリハビリを行い、ついに、杖なしで日常生活を送れるようになったのです。
症状が悪化する4年前までは、日頃ジョギングやエクササイズを行い、走るレースにも参加していました。(ストイックなのが結構好き。。。笑)
サンタクルーズの自宅近くのヨットハーバーを、潮風を受けながら走る爽快感は何とも言えないものでした。
でも、軟骨のすり減った、すぐに炎症を起こしてしまう関節では、走ることは無謀と思われました。歩けるだけでありがたい、と思おうとしていました。
今月末の「ウェルエイジングIASHパワーアップ版」の準備をしていたときです。
私は玉城トレーナーと、日本の素晴らしいウェルエイジャーのモデリングをしてみました。その人になったつもりで、その人の感性や感じ方を真似てみたのです。
そうすると、「いくつになっても、新しいことに挑戦してみたい、新しいことに気づいてみたい。」
この好奇心が、私の中にもふつふつと湧いてきます。前からやってみたかった、「スロージョギング」、これでヨットハーバーを走れたら。。。
で、思い切って決行しました!
走れました!!2キロほどですが、2キロ歩くことすら、私にとっては大変なのです。走れるんだ!!
4年ぶりにあの潮風を感じて、五感も目覚めるようです。
スロージョギングは、歩く速度とあまり変わらないゆっくりなジョギングですが、体への負担が軽いにもかかわらず、筋肉や血管への効果は非常に高いといわれているものです。
ウェルエイジングセミナーの準備で、思わぬ恩恵をいただきました。
好奇心をオープンにして、新しいこと・やってみたかったことに挑戦する。
これは何歳でもできること。そして、ちっちゃなことでもなんでもOKですよね。
皆様も、どんな新しいこと、挑戦してみますか?
皆様のちょこっとずつの挑戦が、豊かで健康な人生へと拡がっていきますよう!!
メディックスの講師4名で昨年初めより、ウェルエイジングに取り組んできました。
その成果を昨年IASH(サンフランシスコで2年に1回行われる健康についてのNLPのオリンピックのようなもの)で私たち4名が発表、ロバート・ディルツ、ティム・ハルボーン、フランク博士などの前で絶賛されました。
これを皆さんにお届けしたいと企画したスペシャルバージョンです。
さらに、私は、自分の生み出した方法論に載せて、かねてからの目標でした韓流スターのような体を手に入れるという課題にも取組み、ハーフダイエット法という手法を組み合わせて、15kgの減量に5か月で成功しました。
どうしようか、迷っている方、いつ、若くなるの?今でしょ!!!
河野政樹
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みなさん
生・老・病・死・・・すべて私たちのとても大切なテーマですね。
老いらくの恋とか、憧れたことありますか。
年齢を重ねるとは、本当は何を意味するのでしょうか。
1年に1回、みなさんと一緒に 老いや生きるということについてもう一度見つめなおしてみたいと思います。
より豊かに深く生きるために。
三浦雄一郎さんが、5月23日に世界最高峰のエベレストに登頂し無事に帰ってこられました。
80歳で、世界最高齢だそうです。
知っている方も多いと思いますが、彼は65歳のとき札幌郊外の山(531m)を登ろうとして頂上まで行けない状態だったのです! なんと! そして・・・その失敗から彼は再びたちあがり、70歳でエベレスト登頂に成功します。
そして今回は80歳。。。
531mの山を登れなかった男が、5年後に8848mの山に登っている・・・
そんな風に年を重ねられたら・・・
そのヒント盛りだくさんの2日間のセミナーです。
玉城ひろみ
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メディックスのみなさま
初めまして、この度、河野先生、玉城先生、木蔵さんのご厚意で、ご一緒させて頂きます村上剛と申します。
昨年、IASHでの発表でも4人で日本チームとして、各国のトレーナーたちから賞賛の声を頂き、一定の成果を得られたと自負しております。
私のセクションは、創業1300年の法師旅館、天皇家、80代で成果を出し続けた女性たち、メジャーリーガーのイチロー選手をモデリングして個人と組織のどちらにも適用できるウェルエイジングです。
発表後、ロバート・ディルツ先生とフランク・バーク先生からフィードバックを頂き、アメリカで発表したものより、さらに洗練したプログラムとしてお届けします。
そして最後に、私、木蔵シャフェ君子より
人生を健康に、やりがいを持ち続けて生ききる。自己ベストの年の重ね方をする。
そんなウェルエイジングのために、NLPを使わない手はありません。
でも、このテーマにどんぴしゃのセミナーがなかなかなかった―――のでメディックスでは2年ほど前から、講師全員が毎年取り組むことにしました。
また、実はウェルエイジングのための知恵やモデルが日本にはたくさんあります。それらも取り入れつつ。。。
河野先生と私は、今年50歳を迎えました。河野さんは韓流スター、私は岸恵子さんを目指しています。(笑)
健康で、生き生きと、きらきらと、同時にそれらのシャドーも慈しみながら、皆さまと人生を歩いて行きたいと思います。
6月29・30日、ぜひ広島でお会いしましょう!
メディックスメンバーの皆さんへ
メンバーの皆さんのご要望に応えて、ニュースに少し、私から日頃お伝えできないことを少しずつ、コラムにしてお伝えするという企画を始めることにしました。
できれば、感想を info@nlpmedics.com
にお寄せいただけると、やる気百倍となりますので、よろしくお願いします。
昨年の12月のことです。皆さん、ご存知のように昨年は日本初開催のNLPRAI国際会議の開催準備のために、1年間てんてこ舞いでした。さらに、職場では、当直医不足の問題も起こり、そのカバーのために体も心も酷使していました。その結果というのか、これまでのビリーフの積み重ねというのか、私のメタボな体は悲鳴をあげ、高血圧という形で表面化しました。
一時は、収縮期血圧180mmHg程度、拡張期血圧も110mmHg程度であり、いつも足は浮腫んでおり、歩くのも大変という状態、体重はこれまで最高の88~89kgというところで、「90kgになったら、離婚するよ!」と妻からも心配されておりました。
幸い、12月に毎年、私の信頼し尊敬するメディックスメンバーのお一人である横浜の柳川先生のみなとみらいケンズクリニックでの検診(人間ドック)があったので、1泊2日+1日お休みの検診に行きました。
結果、脂肪肝と動脈硬化の進行を告げられ、「このままだと頸動脈の動脈硬化部分からいつ血栓が脳に飛んでもおかしくないよ。」と視覚優位の私に分かりやすく映像で笑顔で教えていただきました。
みなとみらいの素敵なホテルの素敵なお部屋から見る夜景と朝焼けを目にしながら・・・決心をしました。自分自身が生み出した方法で解決してみようと・・・
ビリーフチェンジ、そしてネガティブインテンション、ビジュアライゼーションです。
ネガティブインテンションは、人にする以上に、自分自身に効果がありました。
私は、これまでのビリーフ、「食べ物は残してはいけない。」「美味しいものを食べれない人生はつまらない。」これらを変更しました。そして、翌日、朝、前夜に食べ損ねたレンガ倉庫の有名なパンケーキ屋さんで美味しいパンケーキをぺろりと食べ、そして、今までの習慣を変える決意をしました。
そして、ハーフダイエット法を生み出し、それを実践しました。結果、今では、14kg~15kgの体重減少血圧も正常上限に近づいています。
体脂肪率も20%まで低下、以前は32%から34%ありました。
ジムのトレーナーからも褒められ、筋肉量も維持・・・・
この内容は、早速、ウェルエイジングセミナーとインターベンションコースの習慣を変える・・のテーマのところでご披露したいと思っています。
50歳を過ぎて、階段をすいすい上がれるなんて・・・もう少しで結婚前、そして20代の自分に戻れそうです。
みなさんはどうでしょうか?夢は、信念で叶えるのではなく、信じ続けることによって叶うと私は信じています。
皆さんの信じ続けるをサポートしていきたいと心から願っています。
・・・羽田空港ラウンジより 河野政樹
やる気があれば、不安も乗り越えられる。
やる気があれば、身体にも活力が湧く。
やる気があれば、人生の明度が高くなる。
でも、やる気って何?
どうしたら手に入る?
なんと、日本の自然科学研究機構と米国・国立衛生研究所の共同チームが、脳にある神経回路の一部が「やる気」に深くかかわることを突き止めました。
http://matome.naver.jp/odai/2135355247374283401
より、以下引用・まとめさせていただきます。
★運動を制御する大脳基底核の「腹側淡蒼球」(ふくそくたんそうきゅう)という部位に、「やる気」を起こす神経回路がある。
★そこでは、報酬の量を予測し、運動や行動の「やる気」につなげる。
★やる気=ごほうびが貰えることを知り、その期待でわくわくする⇒人間の行動・選択・運動に影響。
★困難や壁があると、脳内ホルモンが出て、さらにやる気をアップさせてくれる。
しかし・・・
「やる気を出せ」「スイッチを入れろ」といわれても、神経回路は刺激されない。そこで、NLPのテクニックがここでも有効であることがわかります。
♪自分にできるかできないか、5分5分の目標だとモチベーションが上がる→チャンクダウンして、適切なレベルの目標設定。
♪1つ1つ課題をクリアして、アンカリング。「勝ち癖」のV/A/Kをいただき!
♪まず身体のほうを先に動かす→ソマティック・シンタクス(身体の動きが特定の神経経路と呼応する)やる気の出る姿勢、動き、呼吸は?これを5分10分もしていると、淡蒼球が活動してきます。
♪ごほうびを得た状態を想起させる場所や環境に実際に行ってみる→ロジカルレベルとアンカリングですね。
ゴールデンウィークで皆様リフレッシュして、やる気スイッチを活性化してください!
NLPメディックスでは、約6割の参加者の方が医療関係者ですが、それ以外でコーチング・カウンセリング・ビジネスなどに活用されている方も多く参加されています。
その中で、特に健康づくりのための専門的な学びとして、世界でも注目されているのがインターベンションです。1~5回に渡り、がん・免疫・アレルギー・トラウマ・神経症・感覚器の調整、など具体的ケースについて学んでいきます。
http://nlpmedics.com/course-summary/intervention_course/
そこで、メディックスメンバーより次のような大切なご質問をいただきました。
「私は医師・看護師ではないけれど、カウンセリングでがんのサポートや病気のサポートをしたい。インターベンションでのテクニックを使うにあたって、法律上気をつけなければいけないことは?」
以下、Dr.河野よりの回答を皆様にもお伝えし、ぜひ皆様の実践のための参考になればと思います。
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医師法17条に医療行為は医師のみが独占して行うとの規定があります。
但し、メディックスで学んだことをお客様に提供してはいけないかどうかは、
明確な判断が伴います。
まずは、メディックスで学ぶことは、医療行為の中の人への侵襲性(人の体を傷つける危険性)があるか。⇒ありません。
それでは、何が問題かと言うと1点です。
そのお客様が、病院にかかる、治療を受ける権利やチャンスを失わせた場合が、第17条の違反に問われる可能性が高まります。
例、がんのケアをしたから、病院に行く必要はないし、治療を受ける必要はないと相手に伝えた場合。
あくまで、メディックスのセミナーでお伝えしているように、心理面から免疫力を調整し、がんの治療の手助けにすることを十分に説明し、相手が、このケアを受けたから、医師から治療を勧められているのに、治療を受けなくなったというようなことがないように注意が必要です。
また、健康食品や健康機器などと同じように、「○○に効く」とか、「○○が治る」というような宣伝は、禁止されています。
あくまで、カウンセラー・コーチが、健康でお悩みのクライアントに対して、メンタル面を強化し、不安を和らげるケアをします。ということであれば、差支えないのです。
メディックスメンバーの皆様が医療関係者であるなしにかかわらず、インターベンションコースでの学びを活用し、クライアントに貢献するためには、医療の助けを妨げることなく、メンタル面での支えとNLPを基盤としたサポートを行う、というスタンスでいることが重要です。
みなさま こんにちは。
NLPメディックスジャパン事務局の武隈智美です。
桜の開花を来週に控えた杜の都仙台よりお便りをしております。
さて、全国に桜の開花とともに春がいっきにやってまいりました。早くも緑が綺麗な地域も出てきているようですね。
さて、今月のカレンダーをご覧下さい。
もう今月末からは、ゴールデンウィークが始まろうとしております。
皆さまのご予定はもうお決まりですか?
本屋さんには、雑談力 というタイトルの本も目にすることとなりましたが、
何気ない会話 それも笑いと伴いようなやり取りで、相手の目標をサポートできたとしたらいかがでしょう?
メディックスの今年のテーマである「笑」にぴったりのセミナーをお届けします。
★★広島開催会場である広島グランドプリンスホテルは、連休のため、宿泊が非常に取りにくい状態にあります。
是非一刻もお早い目にご予約をお願いいたします。
(NLPメディックスのお申込者は法人枠で若干部屋が残っております。ご不明の際はinfo@nlpmedics.comまでお知らせください。
なお、広島は観光地として素晴らしい場でありますので、プリンスホテル以外のご宿泊のご参加も可能です。
関連してお勧めビデオを2つ:
シド博士が分かりやすく説明する「コミュニケーションの落とし穴」NLPの基本中の基本、でも何度聞いても為になる!http://www.youtube.com/watch?v=xye8ivkTxCk
ニック先生によるデモンストレーション。「とりあえずつっついている」ように見える会話ですが、これには深ーい戦略が。PCWセミナーで明かされます! http://www.provocativechangeworks.jp/video/index.php?gid=1&mid=1
【PCW-雑談とユーモアでカウンセリング力が飛躍的にアップ!!】
ゴールデンウィーク、東京・広島でついに開始!
ビジネス・カウンセリング・医療・自己啓発のために―PCW(プロボケ)は軽やかに的確に変化を生む、「最強のコミュニケーションメソッド」。
詳細はこちら:
http://nlpmedics.com/course-summary/overseas_seminar/pcw_course/
(ニック先生のビデオ解説がいっぱい、ぜひご覧ください!)
PCWのオフィシャルサイト日本語版はこちら:http://www.provocativechangeworks.jp/
ご参加お待ちしております。
日本は桜の頃ですね。
タイトルは「命の授業」の著者であり、全国で同名の講演を行う腰塚勇人さんの言葉です。
腰塚さんは11年前に事故で首の骨を折り寝たきりになりました。
絶望と怒りの時期に、看護師さんの「少しでも良くなってもらいたいと思っているから、なんでもいいから言って欲しいです。お願いだから何かさせてください」という言葉に心を打たれ、奇跡的な心身の回復が始まりました。
献身的にリハビリを続け、車椅子での生活を経て、現在は自立して各地で講演活動を行われるまでに回復されたのです。
まず腰塚さんが病室のお見舞いの花を見て、ふと思ったことは、「せめて花みたいに生きることはできないかな」ということでした。
「手足は動かないけど、顔は動きます。だったらできるだけ笑顔でいよう。口も動くんだから、できる限り『ありがとう』って言おう。心も使えるんだから、周りの人がきょう一日元気に、笑顔で過ごせますようにと願おうって。
そう決意したら、いろんなものがどんどん変わっていったんです。」
(以上 「致知」2013年3月号より)
看護士さんの情熱とその言葉が、彼の命を覚醒させたこと。
勇気ある正直なコミュニケーションの力がそこにはあります。
命さえあれば、花のように動けなくても人の心を動かせること。
健常である人々ならばなおさら、できることの選択肢が多いあまりに、見失いがちなことかもしれません。
私たちNLPメディックスでも大切にしていきたいと思います。
2013年のメディックスのテーマは「笑い」。
笑いはどんなステート(心身の状態)でも、瞬時に変えてしまう魔術です。
笑いは心身を活性化させ、変化を生むきっかけとエネルギーをもたらします。
人と共に笑う時、私たちは絆を深めます。
笑い・ユーモアこそ最もパワフルなコミュニケーションともいえるでしょう。
で、どうやったら笑いを引き出せるか?
相手の思い込みや問題から視野を拡げたり、
気づきをもたらすユーモアを身につけるには?
ニック・ケンプ先生のPCW(プロボケ)には、そのコツが満載です。
そしてプロボケのセミナー自体も、メディックスの歴史上もっとも笑えます!
そして笑って笑って楽しんだら、自分も相手もコミュニケーションの幅が拡がっています。
どこでもできる一見「なんでもありのおもしろい雑談」それなのに、
ニック先生自身の延べ3000人以上の臨床に基づいた、
本格的なカウンセリングメソッドとしても使える。
それは、ニック先生が師とするフランク・ファレリー博士の教えを継承しているからです。
精神病院で他の担当者が手に負えなくなったケースに数多く取り組み、
既存の心理学のメソッドに満足できずに編み出したのが
プロボカティブ・セラピーです。
そこには、どんな状況でも患者さんを1人の人間として尊敬と正直さを持って
接し続けたファレリー博士の骨太さと
「人生の目的は、愛することを一生かけて学ぶこと」
と言い切った優しい人間性に、PCWは根ざしています。
2月10日、ファレリー博士は50年以上の貢献を果たし81歳で永眠されました。
栄光や注目には興味がなく、最後まで教えることと映画と音楽を楽しまれた。
花には散ったあとの 悲しみはない
ただ一途に咲いた 喜びだけが残るのだ
(仏教詩人 坂村 真民より)
私たちはまだまだ花を咲かせる喜びが待っていますね!