悩め学生。ちょっとのアドバイスとたくさんの批判で応援する就活ブログ
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面接2

書類での自分。面接時での自分。ここで差があっては内定につながらない。差があることは嘘ということだからだ。


しかし、時間差で考えが変わることもある。構わないが、イメージが書類より下では行けない。


書類での自分の方が上であれば、落ちる。口だけだと思われてしまうからだ。


であればエントリーシートに書いてある以上に自分の魅力を具体的には面接時に伝えられれば印象は強い。

ただ面接に行くため最低限のエントリーシート通過能力は備えなくてはいけません。


この世はギャップに弱い。恋愛も笑いも政治も就活もそうである。


良いギャップを見せることが内定に近づくだろう。


意識してみてください。

面接

なによりこれが1番大事。

サッカーで言えばワールドカップ優勝のための予選トーナメント。


負けたら終わりの一発勝負。



さてあなたは面接での目的はなんですか?


「内定を取ること」でしょう

大企業になれば優秀な人材確保のためにしっかり面接します。自分が器用な人間であれば面接時に自分を相手の企業に合わせることはできますが、まぁ無理です。


自分の価値観が相手の企業に会う。この方程式が内定につながるのです。


先に述べた「就活=恋愛」は当たっていて、いくら自分の価値観が良くても相手の価値観と一致しなければ、結びつきません。


そのリンクをより近くするための面接で、重なれば内定につながるのです。


具体的にはまた後日!

業界研究

メーカー
って言ってもいろいろある。食品やら自動車やら電機やら。


商社
って言っても繊維、鉄鋼、食品などありますね。


金融
って言っても保険、証券、先物、もちろん銀行。



「内定もらえたら、どこでもいい」という学生多いけど、もらって学生は何かしたら気持ちが詰まってるはずだよ。


ただこのブログは割と内定取れずに迷ってる学生向けだからねぇ。


例えば食品メーカー大手を受けたとします。カップ麺、中食分野で圧倒的なシェアを持つN社は若い世代に挑戦させる風土を持つ。


あなたならどこを攻めて内定もらいますか?






まあ商品ですよね?



私は違います。N社の場合圧倒的な商品力はがあるので、ロングセラー押しもいいかも。ただみんな商品で攻めるよ。いいとは思うが、差別化したり、目立つ方が人事も覚える。


商品を出すのはいいが、その会社の内部人間しか知らないような話題が惚れたとかいいよ。そんなことまで?みたいな答え。


WEBや冊子を見ればわかることも多いが、大事なのはそこでできるかだよね。



だから私は会社の社長の考え方とかビジョンめっちゃ見た。会社の柱と自分の価値観がリンクしたら大きいよ。サイトの社長の言葉とか見る奴いないし!



何が言いたいかってと「ニッチな事は学生にとっては普通でも企業側はあたりまえ。差別化をしよう。」