椎間板ヘルニアが起こりやすい状態


椎間板ヘルニアが起こりやすい環境とはどのようなものでしょうか






具体的にはこんな状態が考えられえます。


・ 腰の周辺が常に緊張したように硬くなっている。

・ 椎間板にストレスが加わるような仕事に携わっている。

・ 重い物を持ち上げようとしたりすることがある。

・ 激し目のスポーツをしている。腰をひねったりする。

・ 始めは腰の痛みの症状から、坐骨神経痛がでてくる

・ 最近、筋力の低下してきたな・・・と感じられる。

・ 仰向けに寝て、膝を伸ばした状態で足を上げた時、20~30°で痛みがある

・ 20~30歳代の急激な腰の痛みがあった

・ アキレス腱反射がない



あなたも思い当たることがありませんか?

自宅でできる腰痛ヘルニアエクササイズ法





椎間板ヘルニアと原因


ヘルニアとは、『飛び出す』という意味なんですね。

椎間板ヘルニアは文字通り、中身である髄核が飛び出してしまう症状。




無理な姿勢などによる背骨にかかる負担の積み重ねにより

線維輪が膨らんだり、だんだんと始まる椎間板の加齢的変化など、

亀裂が生じて中身である髄核が外にはみ出します。


この結果、脊髄や神経根を圧迫して症状が現れます。





たとえば、中腰で重いものを持ったり運んだり、

腰を強くひねったり長時間の座り仕事や運動など、

背骨にずっと負担をかけたりと、これらの動作を繰り返すことで

椎間板ヘルニアになることが多いようですね。




さらに加齢とともにカルシウム不足が骨粗しょう症や骨の変形に影響し、

ちょっとした衝撃で骨が欠け、椎間板を潰してしまうこともあるんです。



ちょっと怖いですよね。無理は禁物です。

普段から腰に違和感のある方は注意が必要ですね。


ヘルニア・・・あまりの痛さに・・・


「このまま歩けなくなるのでは…」


「もう治らないんじゃ…」


と不安にかられる患者さんも多いです。




結論から言ってしまうと、ダメになってしまった

椎間板を元に戻すのは非常に難しいです。



しかし、だからといってすべてが永久に治らないわけではありません。


椎間板ヘルニアの正しい治療では半年ほどで治癒すると言われています。






私の友達もヘルニアになってからもう数年経ちますが

痛みもほとんどなく、普通に運動ができるまでに回復しました。



「この痛みがずっと続くのか・・・」


そんなふうに悲観することなく、前向きに治療していきましょう。