こんにちは。

 

仕事にかまけて全くブログの更新をしておりませんでした。

時間ができたので、久しぶりに最近思うことを書いてみようと思います。

 

ここ数年、「キャリア」という言葉が盛んに使われるようになっているように感じています。

もちろん昔から存在した言葉ですが、以前はエリートだけが関係することで

私のような一般サラリーマンには関係ない話でしょと思っていました。

 

しかし、会社でもキャリア育成、自分のキャリアを考えましょうとか

世間でもキャリアカウンセラーを何万人にするなど普通に聞くワードになってきています。

 

私自身も上司から今後のキャリアはどうしたいの?などと聞かれることもありますし

逆に部下に対して同じ質問をすることも多々あります。

 

なぜこんなにもキャリアを考えないといけなくなったのか!

私が考えるに

「時代が変わったから」かなと・・・

 

もう少しわかりやすく書くと

「会社が社員に求めることが変わったから」とも言えます。

 

その違いについて記載してみます。

昔の会社の価値観(昭和から平成前半まで)

・新卒の真っ白な社員がほしい

・会社の指示に忠実に従ってくれる(社員の同質性)

・育成は会社の方針で実施する

・その代わり定年まで面倒をみるし、給料も右肩上がり

⇒会社のことを好きな社員を育成する

 

今の会社の価値観

・優秀な社員を増やしたい

・自分で考えて価値を創造してほしい

・多様性をもってほしい

・能力は自分で伸ばすもの

・優秀な社員、成果を出した社員には高額な報酬を払う

・仕事のスペシャリスト

 

こんな感じでしょうか。

価値観が変化した要因としてはこんなことがあげられると考えられます。

①バブル崩壊により会社に余裕がなくなったこと

②IT化が進んで簡単な仕事はデジタルで対応できる

③短期的な成果が求められる時代になった

④グローバル化が進んで市場が求めるレベルが上がっている

 

この変化をしっかりと理解した上で会社を見ないと不信感や裏切られた感満載な感じになります。

皆さんの周りにもいないでしょうか。

やる気をなくしていたり、将来を諦めているベテラン・・・

誰も教えてくれない、会社が自分を育てる意識がないなどど不満を言っている若手・・・

 

この両者は、この変化や今の価値観を理解せずに勘違いしている典型例です。

昔の価値観を引きずって自分は今までこんなに会社に尽くしてきたのにできない扱いされている

過保護な学生時代を引きずってわからないことは丁寧に教えてくれる、指導してくれるのは当たり前

 

私の部下にも両方います。こちらはこの変化を前提に指導するのですが、全く響きません。

裏で冷たい上司だとか、パワハラ?などと言っている始末。

まずはこの今会社が考えている価値観から理解させないといけないなと思っているところです。

 

話を戻しますが、昔はキャリアを社員が考えなくても会社が考えてくれており、

「A君そろそろ昇進試験を受ける時期だよ」とか「次はこのトレーニングを受けてください」など

待っていたらキャリア形成ができたわけです。

 

それが今の会社はそのようなことは一切ありません。

チャンスや機会を提供するだけで、それをどう生かすか殺すかはあなた次第ですよ。

希望の仕事をしたかったら必要な能力を付けて応募してください。ていう感じです。

 

まとめですが

最近の私の指導としては、今の価値観に沿ってキャリア形成の重要性をまず理解させること

おじさんには危機感を 若手には会社の厳しさを何とかわかってもらえないか試行錯誤中です。

この理解が進むとおそらく指導もしやすくなるかと考えています。

ちょっと厳しく指導しても自分の為と思ってくれると信じていますが・・・どうでしょうね。

 

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こんにちわ。

メディカルワークケアのセイユウです。

 

現在の製薬業界は、相変わらず在宅ワークが中心になっています。

名古屋でも再度の緊急事態宣言でまた訪問できない病院も増えています。

 

リモートで先生に面談することも当たり前に。

今後を考えるとリモート面談などデジタルスキルがないと

営業もできないという世の中になるんでしょうね。

 

コロナの影響が出始めてかれこれ半年経つ感じですが、

デジタルスキルが上がっているMRもいれば

相変わらず、苦手意識があって新しいことへのチャレンジが

できないMRもおり、その差は日に日に広がっている気がしています。

 

今大事なことは、チャレンジ精神です。

誰でも新しいことや誰もやっていないことを最初に始めることは

勇気もいりますし、怖いことでもあります。

 

デジタルスキルを使うことで、今までにないような発想で

仕事ができるようになります。

自分の経験上、新しいことにチャレンジしている時って

仕事を楽しいと感じられることが多いです。

 

まずは新しいことを考えてみよう

何か人と違うことをやってみよう

失敗を恐れずチャンレジ精神を持つ

 

色々と頭の中では構想があるのですが、

できれば部下のMRたちが自発的に提案してほしいなーと。

今年いっぱいは、待ってみて何もなければ

来年からは自分の考えで物事を動かしてもいいかなーと考えてるこのごろです。

 

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こんにちは。

メディカルワークケアのセイユウです。

 

今日は、お仕事での話。

先日、3年目の部下のB君から電話がかかってきました。

「先ほど、セイユウさんが私のことをやる気出して仕事してよ って言ってましたが、

私はやる気がないわけではないです」

 

「やる気があるかと言われればそうではないかもしれませんが、

仕事なんでちゃんとやりますよ!!」

 

みなさん、こんな電話かかってきたらどう思いますか?

 

私はこう思いました。

最近の若い子はすごいなー。

単にB君がこんな感じなのか??

こんなことを上司に言って何かメリットあるの?? などなど

 

以前にもB君は私にこんなことも言ってました。

自分は薬剤師の免許も持っているので、ずっとMRをやるかもわからないです。

うまくいかなかったら薬局で働くんで。

 

現在、B君を今後どのように指導していけばいいのか悩み中

しっかりめに指示をすると、やる気をなくしそうです。

とりあえず納得しないと露骨に態度に出します。

 

いいかどうかは別にして、ある意味すごく純粋なんだろうなと感じています。

相手がどう思うか、感じるかよりも自分がどう思っているか、感じているかが優先される傾向にあるということだろうと。

 

とりあえずの対処方法として、上司の私が指導するのではなく、

リーダー格の先輩をバディにつけて定期的にコミュニケーションも取りながら

指導してもらうということにしました。

 

もうちょっと基本的な考え方が成熟してから、指導を開始してもいいかと思っています。

みなさん、何かいいアドバイスがあれば教えてください。

 

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こんにちは。セイユウです。

 

少しづつコロナの影響も収まって仕事ができるようになってきました。

でもまだまだコロナ前というわけにもいかず、

今まで以上に色々と工夫しながら仕事をしていく必要性を感じています。

 

そんな中で自分のチームメンバーにも何ができるか考えて仕事をしようと言っています。

誰かに指示されてやるだけの仕事って面白くないですし、考えてやってみることで

自分の成長に繋がると私は思っています。

この考え方は、正しいと思いますし、これができる人は、どんどん仕事

できるようになっていくという実感があります。

 

 

でも・・・・

 

みんながどんどん仕事ができる人にはならないわけで。

 

それは、若いからできない、ベテランだからできるということでもなく

頭がいいから、良くないからというわけでもないということを最近理解し始めました。

 

リーダーになったばかりの時は、全員に考えて仕事をしてもらうことで

仕事への満足感も上がって、さらに頑張ろうと思ってくれるはず!!と

考えてメンバーに接していました。

 

もちろんこのアプローチでモチベーションを上げてくれる人もいます。

 

一方で○○について考えてほしいと伝えて、しばらく経ってから確認すると、

「これから考えます」、「今考えてます」など全く物事を進めることができない人もいます。

自分の指示の方法が悪い? 伝え方が足りなかった?などと考えて悩んでいました。

 

悶々としていた時にあるTV番組で元ヤクルトの古田敦也さんの言葉を聞いて

そういうことか!!とわかったことがあります。

 

古田さんも私と同じように監督をされていた時にもっと考えて野球をしようと指導していたそうです。

でも結果が出ず、監督を辞めることになったわけですが、辞めた後に指導していた若手と話す機会があったそうです。

その若手は何と言ったか?

 

 

「もっと具体的に指示してくれていたらできたんですけど」

 

それを聞いて古田さんは心の中で怒り狂ったと話していました。

 

と同時に選手の中には考えろではなく具体的に指示をしてほしいと思っていることもあるとわかったそうです。

 

元々考えられる素質を持っているのであれば、自由を与えることで自分で考えレベルを上げることができる

でも、そういう素質を持っていない場合には、自由を与えると何もできないということです。

 

なるほど。

良かれと思って考えて仕事をしましょうということが

人によっては決して正しいというわけでないとわかりました。

 

最終的なゴールとしては自分で考えて仕事をすることだと今も思っていますが、

最初からそういうアプローチが適切ではない人もいるということです。

 

なので最近は、相手のレベルをまずしっかりと観察して、どのように対応、

コーチングをするのがいいのかを考えるようになりました。

 

とは思いながらも、指示を待たずに自分で仕事をしてくれよ!と内心ではイライラしながらも

指示することも自分の仕事だと自分に言い聞かせながら日々生きております。

 

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今日は、デジタルを使っての仕事の仕方について考えてみようと思います。

以前に仕事の中でデジタル革命が起こっているということを書きましたが

昨今のコロナ事情により猛スピードで加速中です。

 

会議は、すべてウェブでの会議。

今はやりのZOOMを使ったり、TEAMSを使ったり。

 

もちろん顧客である医者には面会できないので

まずメールで定期的にコミュニケーションを取ることが推奨されてます。

 

そしてウェブでの面談が増えつつあります。

現在は、学術担当のみが使用していますが、

急ピッチで現場の営業も使えるように変えようとしてます。

 

やばい!!!

先生がウェブ面談で問題なくコミュニケーション取れるということに

気付きだしてる(笑)

 

今回のコロナショックをきっかけに間違いなくデジタルでの仕事が

増えていくことでしょう。

MRの仕事がシンプルになり、またMRいらない論が出てきそうです。

 

とりあえずしっかりデジタル革命に乗り遅れないようについていくしかない!!

 

 

 

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