どうも、2泊3日の沖縄旅行に行ってきたdoraです。


一応卒業旅行ということで。


まず、漫湖公園に行った。

首里城行った。

モノレール乗った。

シーサー買った。

泡盛飲んだ。

そして、買った。

スキューバダイビングした。

ちゅらうみ水族館行った。

そこでイルカショー見た。

お土産買った。

海の見える良い感じのお店でもずくソーキそばを食った。

島を車でぐるっと回って、海に入ってみた。(足だけね。)

おきなわワールドに行った。

そこで鍾乳洞。

ハイサイ(踊り?)。

ハブとマングースを見た。

ブルーシールアイスを食った。


ざっと書いただけでもこんな感じですね。

すごく楽しかったし、面白かった。

ただ、3日ともひたすら歩きまくった。。。

てか、歩かざるをえなかった。


沖縄の高齢者が元気な理由がわかった様な気がする。

そんで、元気なせいなのか肉料理の店が多いw

ソーキそばも単純に大きいの骨付き肉が乗ってるし。

そばという名前のわりには全然あっさりしてない。

いや、おいしかったからいいんだけど。


普通に見るからに高齢者って人がああいう脂っこいものをがつがつ食ってるのを見ると、やっぱりすごいな~と思いますね。

ただ、那覇市内には比較的観光客が多い印象。

市外に出て、漁港とか離島?とかちょっと田舎に行くと観光客はぐっと減るね。


まあ、話したわけではないので確認できませんがね。


結構豪勢なホテルなのに安くて、利用した他の施設もだけど、サービスが全体的に良くてすごく嬉しかったw

また行きたいと思わせてくれたヽ(・ω・*)ノ


沖縄はすごくいいところだった。

けど、ちょっと遠いし、手軽にいけるという感じでも無い。

ただ、今回行ってみてよかったとは思う。

2泊3日でも十分楽しめたし、もっとゆっくり予定を組む事が出来たら歩く量も減らせるかな?


沖縄だけじゃなくて、もっともっと色んなところに旅行に行きたい。

1泊2日でも良い。

社会人になっても2日休みくらい取れるだろうか?

取れなくても夜勤終わりで、次の日休みとかだったら。

行きの移動の時に寝て。

そこそこ遊んだら旅館とかに泊まって。

次の日は適当にお土産買って。

6時ごろに旅行先で飯食って帰る。


とかいうプランならできると思う。


そんな元気あるのかわからんけど。



今回の旅でずいぶんお金を使ってしまった。

さらに、食事も結構好き放題食べてしまった。

運動はしたのかな???


とにかく、就職するまであと3、4週間あるけど、体を絞って体力つけていこうと思います!!


どうせ4月も金無いし。


どっちにしても、これからの休みも楽しいと良いな~。


鳥居みゆきに会いに行きたいdoraでした~ヽ(・ω・*)ノ

最近テーマに「鳥居みゆき」を加えようかと考えているdoraです。

どうもよろしくおねがいします。


鳥居みゆきについてですが、最近はテレビでも露出が多くなり、やはり「なんだあいつは?」という話になる。

そんなときあの芸風?あのちょっと精神に障害があるような。ちょっとジアゼパム服用してます的な。ハロペリドールにお世話になってます的な。そういう雰囲気があるのが本当なのかどうかということが焦点になることもある。


ニコ動ってのは勝手にコメントつけることができるんだけど、そのコメントでも演技に決まってんだろ派とみゆきは俺の嫁派に分かれるほどです。


何が言いたいかというとね。


どっちでも良いんだよ!!ヽ(・ω・*)ノ


ってことよw


前も言ったか?そか。


つまり、タイトル通り。笑えば良いんだよね。多分。

面白かったら笑えばいいし、面白く無いなら見なかったら良い。


あと、別に精神障害者を馬鹿にしているわけでもないと思うよ。

もちろん、私は鳥居みゆきではないので、もしかしたら馬鹿にしているのかも知れない。


けど、私が思うのはこのようなちょっとしたことに過敏に反応する輩の方が心に偏見を持っているのではないかということです。


例えば、認知症とか韓国国籍の方の呼び方とか。

言葉で差別するのかも知れないけど。

心に差別があるからいけないのだ。

言葉を変えても差別する心が無ければ意味が無い。

名前を変えるのは結構だが、そこで満足しないで欲しい。


たぶん。この話題はまた別に書くと思いますがw


まあ。つまり、楽しかったらそれで良いかな?って思います。

良い意味でね。

曲解しないでくださいねw


では。

どうも、平成のあかずきんこと鳥居みゆき大好きなdoraです。


この前、ニコ動で鳥居みゆきのあかずきんという紙芝居を見たんですが。

やっぱり鳥居みゆきはすごいなと思いましたw


あ、妄想紙芝居じゃないですよ。


まあ、写真を切り貼りしてただけだったけどw



最近はそんなに勉強していないです。


なんか、やる気が減少してしまって。

やる気が減少する現象が起きてます。


・・・・



今日は医師国家試験の開始日ですね。

みなさんリラックスして受けて欲しいものです。



はあ。。。

そんなこと言ってる場合じゃないんだよな~。


なんか。

こう。

ぱっとしないですね。




あ、そういえば先日バレンタインでしたね。

1個クラスの人にもらいました。


バレンタインにもらったのはそれだけです。

でも、嬉しかったな~。


その前日くらいに2,3個家族やら恋人やらにもらいました。

ありがたや~♪


チョコはおいしいので好きです。


そういうおいしいものをくれるのでその人にとってきっと私は特別な存在なのだと思います。

なぜなら、彼も私の特別な存在だからです。

今では私がおじいさん。孫に上げるのはもちろんウェルダースオリジナル


ええ。例のCMです。

このネタmixiでもやったんですけど、反応悪かったな~。

しかも、画像を編集してウェルダースオリジナルをおはじきに変えて「どう見てもおはじきです。本当にありがとうございました。」としたのに。

気づかれて無いし。


このCM好きなんですよね~。

ウェルダースオリジナルうまいですよね。





あ~あ。勉強しないといけんな~ヽ(・ω・*)ノ

○決勝にいった芸人。

あべこうじ(吉本興業 東京)
芋洗坂係長(トリガープロモーション)
COWCOW山田よし(吉本興業 東京)
世界のナベアツ(吉本興業 東京)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
中山功太(吉本興業 大阪)
なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)

鳥居みゆき入ってる!!

すごいな。

なんだかんだ言ってやっぱりネットってのはすごいな。


にしても、8組中6組が吉本って。。。

どんだけ~www


まあ、見慣れてる芸に面白さを感じるのは人としてしょうがないのかも知れないですね。

平等とか言い始めたら、年齢とか男女比とかも関係してきますしね。


実際、鳥居みゆきに票を入れているのも面白いからなのか、人気が出ている(ネットで。)からなのかは不明でしょ。

そんなのわかんないよ。

てか、どうでもいいよ。


おもしろければ、何でも良い。


最近、本当にそう思います。

特にテレビのバラエティとかそうでしょ。

あんなのに変に情報を求めるからあるある♪ってなっちゃうんですよ。


事実を捏造して、放送したら後で問題になって番組終了。

とかあるある♪

みたいな?


どうでも良いか。


面白いと感じるのなんてタイミングとか雰囲気とか自分の感情とか色々なものが関わってくるし。

私は鳥居みゆきが大好きになってしまったし、初めて見た時に爆笑してしまったから。

もうそれ以来、鳥居みゆき=おもしろいとなってしまったんですよね。

だから、本当に面白いのかどうか客観的に見れない部分があると思います。


まあ、どっちにしても笑えるから良いんだけど。



やっぱり足は痛めていたみたいで、整骨院の先生に指摘されました。

若いから早く治るよと言われたので明日も行きたいと思います。


さあ、寝ますか。

人は死ぬまで勉強です。



・・・そういう意味じゃなくて、最近は毎日勉強してる。。。


私はあんまり集中力が続く方ではないので、連続で何時間も勉強はできないので。

本当は休み休みやった方が効率が良いのですが。

勉強しないと!!と思ってしまってペース配分間違ったりします。


やる気が0になったりするんですよね。



普通。「・・・たり」という表現は「走ったり、跳んだりした。」というように2つたりたりと使います。

しかし、最近の若者は1回だけ「・・・たり」を使います。

それは、この文法を知らないというだけでなく、もう1つの「・・・たり」を隠すことで含みを持たせるためでもあるのです。

どんだけ~と同じような形ですね。(「どんだけ~w」は本来「~」の部分に入る言葉が省略されている。つまり「どんだけひどい」とか「どんだけ貧乏」とかが本来の文法として正しいということ)


だから何?


は~い、どうも鳥居みゆきが大好きなdoraです。

あ、鳥居みゆきが私のこと好きってことじゃないですよ。


(゜д゜)(。_。)(゜д゜)(。_。)うんうん


はあ。。。


国家試験まであと14日間。

正味勉強できるのは13日間。

いや、私の予定ではフルで国家試験のことだけやれるのは後10日間しかないです。


なんか、ベッド蹴ってたら左足が痛くなってね。

蹴った翌日は走れないほどで。

今は痛みはある程度ひいたんだけど、ちょっと違和感があるので。

整骨院?の先生に診てもらおうと。


他には髪が無尽蔵に伸びやがるのでそいつらを虐殺しに行ったり。

デェトしたり。

映画見たり。

寝たり。

ボッティチェリ。


わーいヽ(・ω・*)ノ



少々精神壊れ気味のdoraでした。

さようなら~(*´∀`)ノシ

見ました!!

途中から。


それでも面白かった。



下ネタも入りつつ、不謹慎ネタも入りつつ。

普通に面白いネタも入りつつ。


すごいな。



でも、こうだくみのモノマネは振りが良くないわw

あれ振られたら誰だってあの方向にしかやれないもの。


恋愛中毒のせいで、カンニングの竹山が鳥居みゆきをいかしたとよく言われていますが。

あの人は誰と組んでも面白いですよ。

もちろん、竹山もうまく話を広げていたけれども。

特別うまかったとは思いませんな。


少なくとも、藤井(飛石連休)や山田ルイ53世(髭男爵)との絡みも面白かったし。


どっちにしても鳥居みゆきは面白いから良い!!w


また、見たいな~。

どうも、鳥居みゆき大好きなdoraです。


今日はたまたま何故か親父が休みだったので車で送ってもらったのですが。

帰りに親父が急に「めがまう」と言って車を止めました。

交差点の真ん中で。


交差点って言ってもそんなに大きなところじゃなくて、こっちは大きい道を走ってて、なおかつ二車線だったので止まっても何とか他の車は避けながら進んで行くので問題無かったんですが。


いや、問題はあったのかな?青信号だったから後の車すごい飛ばしながら横行ってたし。


まあ、とりあえず、彼は運転できない状態だったので、赤信号に変わり次第運転を変わりました。


運転はそんなに頻繁にはしないけど、いきなり親父がこんな風になったあとだったし、ちょっと動揺しながら運転しました。


幸い事故も無く、交通違反も犯さず。

無事に家に着いたわけですが。

あ、車庫入れもちゃんとぶつけずにできました。


案外冷静に運転できてたので良かったです。


今日ほど車の運転の練習していて良かったと思った日は無いです。


で、親父はというと今は何とか大丈夫そうです。

しかし、病院にはいかないと言うのでどうしようかと。。。


めまいってことから脳神経系の疾患かな?とか思ったり。。。


あとは、耳か精神的なもの。


てか、いきなりのめまいだったので。

どういう疾患が考えられるかな?


(。-`ω´-)ンー


血圧の変動とかそういうものであれば、何かしら動きがあった後でしょうしね。

脈を測ろうと手を触れると汗ばんでいました。

脈は運転中だったので正確には測っていないけどそんなに速くなかった。

多分、70くらいですね。

ただ、少し脈圧が弱いかな?って感じでした。


と、運転中赤信号で止まったときに情報収集して、アセスメントしましたが、よくわからないですね。


血栓が飛んだとかだったら、もっと意識飛んでもよさそうだし。

第一、動きがあったわけではないんですよね。

もちろん、運転しているわけだからある程度足は動かしているんだけども。

その程度で血栓って飛ぶのかな?


その後歩いてもなんとも無かったし。


(。-`ω´-)ンー


とりあえず、医者に行けとは言ってますが。

仕事第一人間ですからね~。




はあ、どっちにしろ、最近は日常がしんどいですね。

本当に生きててつまらないと感じることの方が多いです。

それは全部私のせいですが。


こんなくずみたいな人間死ねば良いってあなたも思ってるんでしょ?




す、すみません。いきなり、うつにスイッチが入ってしまって。。。。


頑張って生きます。

鳥居みゆき大好きヽ(・ω・*)ノ

今日は仲の良いメンツとカラオケ行って、ご飯行きます!!



た、たのしんでくるぞー


カラオケでこれ歌おう!!


も~う35だ~♪も~う35だ~♪

仕事してない バイトしてない 親死ぬまでスネかじる♪

も~う35だ~♪本当は36だ~♪

赤をあげて 白を上げて 赤上げ白上げ おしっこ出た♪


ケネディ暗殺俺じゃない♪


鳥居みゆきが飛石連休の藤井に作った歌です。

オーシャンゼリゼに乗せて歌ってました。

すごい。

gyaoの鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチの第3回で歌ってましたw

明日は第4回の放送なので楽しみだ♪


以上、鳥居みゆき大好きなdoraでした。

どうも、鳥居みゆきが大好きなdoraです。


小説を書いてみました。

完全な妄想ですが。

私は高校のときこんなに淡い?恋愛してないですから。

でも、基盤というか下校の感じとかラグビー部が遅くまで練習してるとかは自分の高校生時代を思い出して書きました。

まあ、普通にフィクションなので、きもくても許してください。


一応設定としては一人称が「僕」なボーイッシュな主人公、橋本が女なのに女性に恋してしまう。というところから始まります。橋本は女性として見られないし、扱われない(男性からも女性からも)のでなんというかそういう部分でちょっと普通に人を愛せなくなってる状態です。で、見てたらわかるかも知れないですが、いじめられてます。

軽くいじめ入ってます。女性って怖いですから。ちょっとしたことで、あいつはおかしいとかなんとか。。。で、ちょっとはぶられている状態です。

橋本はおもいきって告白するんだけども、相手はノーマルな方で。

当然のように断られます。


橋本としてはどこにも受け入れてもらえなかったのに、彼女だけは自分を受け入れてくれたという思いがあったので、その思いを裏切られたことでかなりショック状態に陥ります。


そこでラグビー部で同じクラスの高橋がラグビー部員と共に来ます。


で、鈴木とかいうわけのわからない人の一言もありつつ。橋本は女性として扱われることに喜びを感じます。

地獄から天国ですね。

というわけでちょっと気分がハイになってますが。


で、最後に橋本が女であることを明かしつつ、テンションの変わりようをこじつけて。。。

最終的に1人に愛されれば、みんなに愛される必要なんてない。ってことで。


テーマとしては最後の「1人に愛されれば、みんなに愛される必要なんてない。」ってことですね。

結局みんな欲張りなんですよね。

親でも良いし、友達でも良いから、自分を大事に思ってくれる人がいるってことは本当にすごいことだ!!ってそういうことを言いたいのです。それの一つの形として恋愛でモテる必要はなくて、自分を受け止めてくれる人がいてくれたら良いんだってことですな。


あと、細かい設定の部分ですが、クラス委員って普通男女1人ずつというイメージなのでうまいこと彼女と橋本が同じクラスであるかのように書いていますが、実は違うクラスです。

あと、彼女は橋本が女だから一緒に帰ろうと誘ったわけですね。

他にも色々ある程度矛盾の無いようにしているつもりです。


ただ、橋本を男と思って読んだら最後の方気持ち悪過ぎるのですが。。。。


文章支離滅裂ですみません。。。。


この話を変えるとしたら。

僕を一人称にしないで、単純に男勝りな女の子が女の子に恋して。

でも、それは本当の恋ではなくて、本当の意味で自分を見てくれていた男の子に告白されて。

本当の恋、本当に愛されるってことを知る。

みたいな話ですかね?


登場人物が高校生なら、みんな色々な形でアイデンティティを確立しようとしている。そのもどかしさをうまく表現できるかどうかがこの作品のポイントだと思います。


あー、書いたらおもしろいかもw

でも長くなりそうだな。。。


まあ、時間無いので書けないでしょうね。


以上であとがき終わりです。

鳥居みゆき好きなdoraでしたヽ(・ω・*)ノ

僕が高校生のとき、すごく好きな人がいた。

とても髪の長い子で、目がクリっとしてて、服装もかわいかった。


当然のように彼女はモテていたから、僕みたいな人間が近づけるような人ではなかった。


少なくとも、僕はそう思っていた。


僕が高校2年生になって、無理やりクラス委員をさせられた時、彼女もクラス委員だった。


放課後、ときどき残ることがあっても駅まで一緒に帰ることなんてできない僕は、少しだけ話せるのだけが楽しみだった。

話せると言っても今思えば、クラス委員として必要な事務的な会話だったのだけれど。

それでも、僕にとってはすごく楽しい時間だった。


そんなある日、僕が話し合いが終わって、帰るときに彼女に「一緒に帰ろうよ」と誘われた。

僕は何かのいたずらかからかいなのかと思ったけど、彼女は笑って「何でそんなことするのよ」と言った。

いつも一緒に帰ってる友達が今日は来ていないから、同じ電車通学している僕を帰りのお供として選んだんだそうだ。


帰り道に変質者が出るとかそういうことも無かったけれど、田舎なのですごく暗くなるし、確かに女の子が1人で帰るには危険だなと思った僕は少し恥ずかしかったが、一緒に帰ることにした。


グランドではラグビー部がまだ練習をしている。

夏休みはどこに行った。

今度のテスト難しそうだよね。

そんな風なつまらない、どうでも良いような話ばかりした。


僕にとってはすごく充実した話だった。

それまでまともに同世代の女の子と話したこと無かったし、緊張したけど、嬉しかった。


そんな幸せな時間はあっという間に終わった。


駅について僕は定期入れを出す。

そうすると彼女が

「わー、その定期いれかわいいねwそういうの持ってるんだね。意外だな~。」

と言ってくれた。

すごく嬉しかった。


「あ、ありがと。。。」


すごく小さな声だったと思う。

もっとちゃんと大きな声で言えば良かった。

そんなことを考えているうちに彼女を改札を通ってエスカレーターに乗ろうとしている。


彼女は後ろを振り向いて「早く来なよw」と笑った。


僕はそんな無邪気な彼女を見ているとなんだか嬉しくなって急いで向かった。


いつもなら僕の学校の生徒がいっぱいいる駅なのに、うまく時間帯がずれて、帰宅部の生徒も部活帰りの生徒もいない時間帯だった。


ドキドキ


ドキドキ・・・・


こんなチャンスめったにない。


僕はそう思った。


今なら告白できるかも知れない。


せっかく彼女と一緒に帰れたんだ。

夏休み過ぎてもほとんどまともに話せなかったんだ。

このまま、告白しなかったらまともに話す機会なんて無くなっちゃう。

三年生になったら、進路が全然違うから絶対別のクラスになっちゃうし。


今しか無いんだ。。。



「あのさ・・・」


「ん?なに?」


「僕、君のこと好きなんだ。」


「え?」


「だから、付き合って欲しいんだ。」


「え?あ。。。何言ってるの?」


・・・しまった。僕は馬鹿だ。

自分ばっかり興奮して。

いきなりこんなこと伝えたらびっくりするに決まってるのに。。。。


「あ、あたしそういう趣味無いし。彼氏いるから。」


「・・・・ごめんね。」


「そういうの、きもいよ。」


「・・・・・・・・」



僕は泣いてしまった。

電車が来ているのにも気づかないくらい。

耳鳴りがすごくて、今自分が何をしているのかもわからないかった。

彼女の方を見るとすごく汚いものを見るような目で僕を見ていた。

それでも、彼女は優しくて、少し下をうつむいた後、手を振ってくれた。

プシュー

そう言ってドアが閉まるのを僕は見ていた。

涙を拭いて、彼女が手を振ってくれているところをしっかりと見ていた。


それから、何時間経ったんだろう。

そんなに経ってないのかも知れない。


ラグビー部の電車通学組みがやってきた。

とてもガラが悪くて、僕の一番嫌いなタイプの人間達だった。


そのうちの1人が僕を見てこう言った。

「なんだよ、お前。泣いてんのか?」

そう言って僕にハンカチを渡してきた。


びっくりした。

今思えば失礼な話だが。

そんな気遣いが出来る人間があのラグビー部にいたのか。と思った。


僕はありがとうと言い、メガネをとって涙を拭いた。


僕が洗って返すよと言うと、彼はそんなことしなくて良いよと言って僕からハンカチを盗った。


そして、こう続けた。

「お前さ、泣いてる顔より笑った顔の方がかわいいよ。」


「え?」僕はびっくりしてメガネをかけて、彼を見た。


同じクラスの高橋だ。


「何言ってんの?高橋君。。。」


「俺、同じクラスになったときから、お前のこと良いなって思ってたんだ。」


「そうだぜ、俺らが橋本は暗くて地味だからやめとけって言ったのに、こいつ本気で怒って、橋本にもかわいいところがあんだよ!!だってよww」

空気の読めない筋肉馬鹿がほざいた。


おっと、彼と同じ部活の鈴木がそう言った。ちなみに橋本は僕の名前だ。


周りの部員が鈴木を連れて向こうの方へ行った。


そんな気遣いが恥ずかしかった僕は思いと正反対のことを言った。

「ぼ、僕なんかのどこが良いの?」


「お前、ほら。花・・・持ってきてるじゃん。」


僕ん家は花屋で時々花を持ってきてクラスに飾っている。


「見てたの・・・・?」


「いや、別に盗み見しようと思ったわけじゃ・・・朝練で早く来たから・・・・」

「俺、ああいう気遣いが出来るやつ、良いと思うよ。」

「あ、だから泣くなって!!」


僕は自分でも気づかなかったけど、泣いていたらしい。

その涙を彼はそっとふき取ってくれた。


「ほら、このハンカチやるよ。そんなに泣かれたんじゃ、俺が何か悪い事したみたいだからな。」


恥ずかしそうに言う、彼がなんと言うか。。。

とてもかわいく見えた。


「僕、今振られたばっかりなんだ。。。」


「え?・・・あっ!!」


振り向いた彼にキスをした。

「その傷をふさいでくれるなら付き合っても良いよ~♪」


笑いながら、無邪気に走った。

そんな僕を彼は抱きしめた。


すごく幸せで、涙が止まらないな~♪と思った。


強く抱きしめる彼がこう言った。

「お前さ、なんで一人称が僕なの?」


「え?変かな?」


「いや、そういうのもお前が言うとかわいいけど////」


「ふふwありがと♪」


僕は男っぽくて、全然かわいげが無くて、そんな僕と正反対な彼女にあこがれていて、いつのまにかその思いが変な方向にいっちゃんたんだと思う。

でも、こんな僕でもあんなに真顔で「かわいい」って言ってくれる人がいるんだって知ったら、そんなことどうでも良くなって、すごく嬉しかった。

まだ、自分の事、僕って言ってるし、変えるつもりもさらさらない。

だって、それでもかわいいって言ってくれる人は絶対にいるから。


お腹の子供が生まれてきたら、僕と彼の話をしてあげよう。

みんなに愛されなくても、ちゃんと1人の人にいっぱい愛される人になってくれるように。