こんにちは、徒な医大生です。
今回は「1日の時間を無駄にしないために」僕が実際にしていたことについてお話しします。
結論から言うと、「1日に何をするのか」を1日の初めに決めていました。
することというのは、科目と問題数、そしてそれをこなす時間について設定します。
この時間というのは、その問題数を解けるであろうギリギリの時間もしくは目標の時間に設定します。
問題数だけもしくは勉強の時間だけを決めるというのはお勧めしません。
問題数だけだと、その日に解けるであろう問題数が想像しにくく、
予定していた問題数をこなすことができなくなり、何をすればいいか分からなくなったりします。
また、勉強の時間だけだと「机に向かっている時間=勉強時間」と感じることもあるでしょう。
1時間できっちり5問を解いても3時間でゆっくり5問を解いても勉強量は変わりません。
それならば、時間を設定してしっかりと勉強に取り組む方が良いでしょう。
これを繰り返すことで自分の中で問題を解くのにかかる時間などがわかり、今後の計画を立てるのにも役立つでしょう。
そして、1日に解く予定だった勉強が終わったら、その日の勉強が身についたか確認しましょう。
確認方法は簡単です。
その日に何の勉強をしたのか、その日で何を学んだのか、何も見ずに言えるか確認してみましょう。
全て事細かく説明できる必要はありません。
例えば、「数学では、三角関数の加法定理をして、英語では文構造を把握する上で関係代名詞の見分け方を学んだ」
程度の確認で構いません。
できれば自分が苦手だったことを説明できるということを目標としてください。
勉強する際は是非その日の計画を立ててその計画に則って勉強してみてください。
皆さんの勉強に役立てば幸いです。