前回、ワーキングメモリの重要性の話をしました
今回は、どうやったらワーキングメモリが鍛えられるのかについて話します
鍛え方は9つあります
1.7時間以上の睡眠
2.やや早足のウォーキングなどといった有酸素運動
3.自然の中での運動
4.読書
5.暗記するなど、意識的に記憶力を使う
6.暗算
7.ボードゲームで認知トレーニング
8.料理で「段取り力」をつける
9.マインドフルネスで「今・この瞬間」に集中する
どれもやろうと思えば、すぐできます
どうですか?できそうなものがいくつかありましたか?
今回は、「料理」をとりあげますね
なぜ、料理することでワーキングメモリが鍛えられるんでしょう??
ポイントになってくるのが「段取り力」をつけるということ
例えば、パスタを作るとしましょう
パスタは、ゆでている間にソースづくりをしますよね
また、ソースを作るために、野菜やお肉などの具材を切ります
そして、パスタがゆであがるころに、ソースを完成できるように時間を考えます
というように、料理というのは複数の作業を同時進行でこなしていく必要があるんです
この複雑な「段取り」作業が、脳のトレーニングになるんです
料理は、ワーキングメモリを鍛えるほかにも、ストレス発散という、うれしい効果もあります
また、自分で料理すれば、市販のものよりも体にいいものを作ることだってできます
なにより、料理は楽しいですよ!
ぜひ、料理をあまりしない人は、自分の脳をよくするために始めてください!
もうすでに料理をしている人は、レシピは頭にいれて、料理中は見ないようにすると効果があがります
試してみてください(^O^)/