誰にでも起こり得るのが「医療ミス・医療事故」です。
その瞬間はショックや混乱で冷静な判断が難しくなりますが、

正しい対応を知っているかどうかで、その後の結果は大きく変わります。

ここでは、未来の被害者のために「対応・対処・予防策」をまとめます。
🔹 1. 異常を感じたら、すぐに記録する
①症状(痛み・腫れ・火傷・しびれなど)を詳細にメモ
②写真・動画で傷や状態を残す
③医師やスタッフの発言を録音する(可能であれば)
👉「証拠は時間と共に消える」ため、初動の記録が最重要です。

私は証拠データがあったので良かったですが、
音声などの証拠データは必ず撮りましょう。

証拠データがないと、言った言わないの水掛け論になり、自分の正当性証明できません。

🔹 2. 医師に説明を求める
①治療内容・経過・事故原因について、書面で説明を求める
②曖昧な回答ではなく、診療記録やカルテの開示請求を検討
③「隠される前に情報を押さえる」ことが肝心
👉 説明を渋る医師や病院は要注意。その対応自体が後の証拠になります。


【補足】医療事故直後に、過去全ての医療データの開示請求を行えるとベストです。

    全てのデータを手元に証拠として保存しておくことで、幅広いリスクに対応が可能です。

🔹 3. 早期に第三者へ相談する
①セカンドオピニオンを別の医療機関で受ける
②医療事故相談窓口(自治体や弁護士会)に連絡
③弁護士に相談し、証拠の保全や対応方針を固める
👉 「病院の中だけで解決しよう」とすると、隠蔽や圧力で真実が歪められる可能性があります。

🔹 4. 予防策としてできること
①受診前に 病院・医師の評判や実績 を調べる
②治療内容やリスクを 必ず文書で説明してもらう
③家族や第三者に 同席してもらう(一人で抱え込まない)
④異常を感じたら「我慢せず」すぐ伝える
👉 患者自身が「権利を持っている」という意識を持つことが最大の予防策です。

 

【補足】少しでもおかしいなとおもったら通院をやめる、この判断が最も重要。

🔹 5. 被害者の孤立を防ぐ
最も恐ろしいのは「泣き寝入り」させられること。
声を上げ、記録を残し、相談窓口や専門家に繋がることで、被害を矮小化されずに済みます。

🔹 まとめ
①医療ミスは「記録」と「説明要求」が命綱
②早期に第三者へ相談することが被害拡大を防ぐ
③予防は「調べる」「記録する」「同席する」

未来の被害者が私と同じ苦しみを味わわないよう、

知識を持って備えることが最大の武器になります。