今年に入って仮想通過が値上がりしていたのでブームに乗って
採掘を始めてみました。
対コロナのFAHと採掘を同時に実行することも可能でしたが、
効率が落ちるのでGPU毎にどちらか専用にした方が良いようです。
そこで、旧メイン
に使用していない旧GPU(5世代前のGTX7xx)
を2枚載せてFAHと採掘を試してみました。
FAHでは、TDPが大きいので発熱は多いものの
現
のGPU(3世代前のRX5xx)と大差ない計算能力が出せました。
採掘では、旧式のため今のバージョンでは採掘不可で
1年程前のバージョン出なければ動きませんでした。
ただ採掘可能なものの、採掘量が小さすぎて電気代に見合わず
完全に赤字となっています。
そこで、旧
はFAH専用で稼働させます。
ワクチン接種はだんだん広がって私も予約中になりました。
それでも新種も見つかり陽性者が激増しているので、
有効な治療薬の開発が待たれます。
温度が高くなってしまうので、現
と同じくGPUを簡易水冷化
することにしました。
先ず現
のCPUに、安物ではない240mmの簡易水冷を
追加購入して取付ました。
外した360mmの格安簡易水冷を、TDPが一番大きいメインGPUに
取付けます。水冷ヘッドの取付金具のPCDと、GPUのクーラーの
取付穴のPCDが偶然一致していたので、2箇所は直接ねじで固定し、
残り2箇所は長穴の金具を長いボルトで固定し傾き防止にしました。
サブGPUは取付穴の間隔が狭いので、コアを覆う台座に
水冷ヘッドの取付穴を開け台座を水冷ヘッドにねじ固定し
反対側から台座をGPUにねじ固定しました。

メイン
内部はこうなっています。簡易水冷を3基も内蔵しているので
かなり重たくなりました。
旧
は、1個前のケースに戻したので2年前のPCに戻ったようです。
簡易水冷3基ともAsetekヘッド(外周のスプライン部に金具を引っ掛け固定する仕様)です。
CPUヘッドと上部に取付の140mmラジエーターが接近しているので
フラットな金具では干渉していまうので引っ掛けと固定部に段差がある
Corsairの金具に長いミリねじを純正バックプレート(インチねじ)の
裏側にナット掛けで固定しました。
ハイエンドGPUは市販の金具が使用でき140mmラジエーターを
取付けました。
ミドルGPUは市販の金具がコンデンサーと当たり使用できないので、
インテルCPUの金具に取付穴を追加しヘッドを固定し
120mm極厚ラジエーターはシャドーベイに設置しました。
旧
も中々詰め込んでしまいました。
現
に移行前に不安定でブルースクリーンが多発してたのですが
今回もいつの間にか落ちて再起動が掛かっていることが多いです。
7月に入って猛暑の日が多いので、常時2台稼働は室内が暑いので
無理ですがなるべく長く動かかし治療薬が早くできる一助になれば
いいですね。
など記しています。

















