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あおあげは・アオアゲハ・青揚羽

昨日渋谷駅のホームで電車を待っていると、


アオアゲハがこの都会の喧騒の中、舞っていた。


僕以外の人間は誰も気づかずに飛んでいるので


ちょっとうれしく思えた。


考えてみると、この情景って歌詞っぽい空気がある。


そのときのアゲハは、一人称なのだろうか?二人称なのだろうか?


とか考えてみた。私の気分は二人称。

人格形成として必要なこと

最近面白かったのは、忙しすぎて、


趣味といえるものからかなり遠ざかっており


その面白さ、楽しみを忘れかけていることもしばしば


そんなとき


「あなたはこれが好きなのではないか?」


と、声をかけてくれると、なんかうれしいです。そういう触媒があってはじめて、

人は人格形成されていくことを実感しています。

クライアントと、消費者と、制作者と。

現場における3つの立場といえば


クライアント、消費者、制作者


ということができる。今読んでいる本で、


「制作者」の人間が、クライアントと接するときに


「(1) 消費者を代表して、私(制作者)は考えている」というのと

「(2) 私(制作者)もあなた(クライアント)と同じように考えている」というのと

「(3) そのどちらでもない、属さないのが、制作者だ」というのと


どうなのさ?という話題が出ていて面白かった。


気障に決めるとなると(1)とかなんだろうけど、

最近は(3)だということが多くなってきた。


(1)の場合だと、極論「こんなの売っても売れないよ!」

という話になって存在否定になってしまうからだ。


制作者の基本は、リアクションマンたれ。

僕には理解できないこと。

最近思ったことメモ。


・人間には「集中力ある=できる人」という認識があるが、

見方を変えると「集中力がない=他のことを気にしている=発散力がある」

というように考えることもできる。重要なのはものの見方なのだろう。


・私は思ったことを何のフィルターもなしに発言してしまう場合があるので

気にしているし、人にも注意を受けるのだが、その注意している本人からも

「いってはいけないこと」を発言している場合があるので注意してほしい。

# 締め切り前日に、イベントを企画してはいけないよ。現場に対して失礼です。


・こういう状況においても関わってくれる人に感謝します。私は幸せ者です。

希望塾第六期 11月から

http://www.tdctokyo.org/kibou/


だそうです。


佐藤 卓

中村勇吾

宮城壮太郎

高橋正実

祖父江 慎

松下 計


の六名。見て気になったのは、中村勇吾、宮城壮太郎、高橋正実さんだけ、

姓名の間に全角スペースがないこと。なんでだろ?

# 書いたらいきなり指摘が(笑

# 名刺とかデザインする時も、4文字(姓2字+名2字)の人はそのままで、

# 名前の方が漢字1文字の人だけスペースとったりするらしい...

# なるほどオイラ自身も「絵」で見ているな。反省。


私自身は一期生なのだが、三期まで行き続けていたあの人は

相変わらず出ているのだろうかとか、気にななるところである...

(連絡しろよ。無精者)


ここで学んだことは、


「文字はグラフィックである」


という当たり前のこと。

文字は読んでもらってなんぼだ。


どうも周りのデザイナーは、「絵」でしか見ないんだよね。


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