タイトルのまだ決まってないブログ -12ページ目

ウェブ人間論①

梅田氏と平野氏(ネット系の書物にはよく2人の名前がでてきますね)の対談をまとめた本「ウェブ人間論」を読んでいる途中なんですが、ちょくちょく気になるワードがでてきます。

一つ目、平野氏の著書「葬送」についてのやりとりで「年上より年下と接する時間を作らなければいけない。これから先のネットの未来は今の若い人達に評価されなければいけないのだから」とありましたが、これはモバイルだとなおさらだなと思いました。

僕はまだ20代半ばですが、今の10代モバイルのウェブには詳しいだろうし、モバイルのウェブがPCと遜色なくなる時に一番のヘビーユーザーになるだろうし。

彼らのモバイルの使い方、想像力というのを今のうちから知っておいたほうがよいと思う。

きっと今の10代の子たちが次のモバイル文化の形を作るのではと思う。

「モバイルで何ができたらうれしいですか?」

今の若い子にこんな質問をできる機会をたまにはもちたいですね。

出会い系

小さな媒体社の視点で考えたとき、どんな広告を取れる媒体を作ればよいかと考えると、やっぱりそれは

出会い系

になります。
みんなコミュニティーとか言いますけどね。

やっぱり単価が高いから、ここらで稼ぐのが一番いい。

上場なんかすり気はまったくないんだから出会い、街金、打ち子やりまくればいい。



大手のレップさんも影で出会い系よくやってますけどね。

PV寡占

最近モバイル界のアルファブロガーさん達がPV寡占についてこぞって言及してました。

モバゲータウンが2億PVで全モバイルサイトの10%を占め、ミクシィモバイルが5%を占める。その他にもヤフーモバイル、楽天、デコとも、スタービーチなど数個の有力サイトが多くのPVを持つ。

もちろん、キャリア公式サイトも30%を占めているのでなかなか参入がキツイ業界になってきた

一日どれくらいのPVがあれば媒体として成り立つのでしょうか?

もちろん月にいくら稼いだら成り立つかというのは媒体社により異なると思いますが、月に100万売り上げると仮定すると、僕の経験からして、だいたい

10万PVくらい

でしょうか。もちろんこれは会員登録やメール配信、アクションインセンティブをつけない場合です。

これから先はPV媒体で、セグメントに特化したものが小さい媒体社に求められるでしょう。

SEOやリスティング媒体もできてくるでしょうし。

勝手サイトはまだまだどうなるかわかりません。