6月16日付でサイバーエージェント 広報・IR室へ部署異動し、IR担当となりました。

 

 

これまで人事職として、ウエディングパーク3年、サイバーエージェント2年(キャリアエージェント1年+中途採用1年)と合計5年のキャリアでしたが、今回はIRへの異動となりました。

IRとは、

インベスター・リレーションズ(Investor Relations,)のことで、投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動をいう。
※Wikipediaより

となり、今後は機関投資家を中心としたIR活動をしていきます。

 

今回は自分自身にとって、職種が変わるという大きなチャレンジでもあるため、ワクワクさと同時に、まだまだ不安も入り混じっている心境ではありますが、やると決断したからにはやるだけと覚悟は決めています。

 

当社の決算資料にも記載がありますが、IRとして「中長期で応援してもらえる会社を目指す」をさらに推し進めるべく、これまでの仕事経験値をフル活用し、事業貢献するIR担当として結果を出していきたいと思います。

これから社内外の多くの方にお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

佐藤 修一
 

年末に書店で見つけてふと手にとった本。

 


著者の大森 剛氏は、慶応大学からドラフト1位で巨人に入団。引退後はスカウトに転向し、あの坂本勇人選手をスカウトしたことでも有名な方です。

プロ野球界とインターネット業界と業界は違えど、私自身もスカウトを中心とした中途採用をしている立場なため、このプロ野球のスカウトという仕事で、高い成果を出すための視点には興味があり、読み進めました。


読売巨人軍は常に1位を目指すチームをつくるために、トレードやFAでの「補強」と、ドラフトなどからの選手の「育成」の2つのバランスを大事にしているとのこと。

将来の有望選手をスカウトするという点では、

・第一印象を大事にする
・すべての能力を数値化する
・雰囲気がいい選手をとる


といった3点が特に興味深いところでした。こういったスカウトする視点は、今後の中途採用にも活かしていけそうです。

 


ちなみに、この本は良書ですが、あくまでも僕はタイガースファンなので、これからもプロ野球はタイガースを応援したいと思っています(笑)

池井戸潤氏の待望の新作「陸王」

 

勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。

 

 

寝る間も惜しんで一気読み!

とはいけなかったですが、

購入後に寝る前に毎晩少しずつ読み進め、読了。

感想としては「面白かった」の一言。

もっと仕事がしたくなりました。熱い仲間と熱い仕事っていいですね。そして経営者の苦悩や判断軸という点については、「自分ならどうするだろう?」と想像しながら非常に興味深く読み進めました。

 

分厚い本ですが、毎晩ページをめくる手を止めるのが大変だったなと(笑)

 

池井戸潤氏のビジネス小説はすべてが面白いですが、特に「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」が好きな方は絶対にオススメです。

 

陸王陸王
1,836円
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