この国を出よ
1人当たりGDPがシンガポールに抜かれたかと思えば、
私の常識では考えたこともなかった貿易赤字を計上して、
ついに今年、世界2位の経済大国から陥落。
確かに、日本は停滞していない。衰退している。
キョーレツな危機感を煽られる迫力があるのは、
何よりこの2人が圧倒的な危機感を持っているから。
衰退の原因は
1.低所得者に迎合する結果、国を低所得にする
私の常識では考えたこともなかった貿易赤字を計上して、
ついに今年、世界2位の経済大国から陥落。
確かに、日本は停滞していない。衰退している。
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衰退の原因は
1.低所得者に迎合する結果、国を低所得にする
| この国を出よ | |
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冬も好き
昨晩から、驚くように寒いですね。
「夏が好きだ」と言う方が
なんとなくカッコいい。
そんな気がするんだけれど、
実は冬も結構好き。
夏がアツいとすると、
冬はあたたかい。
寒さよりも、あたたかさ。
イベントが盛りだくさんで、
恋人とか、家族の温かさに触れる季節。
今までの冬を振り返ると
そんな印象の方が強い気がする。
今日も多分
八百屋では鍋の具材がたくさん売れて、
レストランからは、暖かそうな光。
マッチ売りの少女が憧れたみたいな。
そこで食べるディナーは、家で食べる夕飯より
もう何度か、あったかいといいなぁ。
そうやって、
みなさんの季節の思い出作りに
少しでも役に立てたら、なんて、
朝から脳がHAPPYバージョンだ。
今日もがんばろう!
「夏が好きだ」と言う方が
なんとなくカッコいい。
そんな気がするんだけれど、
実は冬も結構好き。
夏がアツいとすると、
冬はあたたかい。
寒さよりも、あたたかさ。
イベントが盛りだくさんで、
恋人とか、家族の温かさに触れる季節。
今までの冬を振り返ると
そんな印象の方が強い気がする。
今日も多分
八百屋では鍋の具材がたくさん売れて、
レストランからは、暖かそうな光。
マッチ売りの少女が憧れたみたいな。
そこで食べるディナーは、家で食べる夕飯より
もう何度か、あったかいといいなぁ。
そうやって、
みなさんの季節の思い出作りに
少しでも役に立てたら、なんて、
朝から脳がHAPPYバージョンだ。
今日もがんばろう!
環境対応力
農業の端っこに居る私にとって、
それなりに、今回のTPPも気になったりする。
ただ、私は直接関係者ではないからかもしれないが、
基本的には歓迎。というところだ。
避けるとか避けられないとか言う種類の物でもないし、
(というか、メリットだって大いにあるのだから)
そこにある「流れ」という意味では、経済的にも政治的にも、
コントロールできたところで、制限付きだと思う。
これを、
なんとか頑張ってコントロールすべきだ。
という頑張りは、少し様子が違うのだと、
最近私が大人になって、ようやく理解してきたところ(笑)
少し前、いや、今でも少し違えば、
駆けずり回って踏ん張る方法を見出すのが正しいと思ってしまうかもしれない。
変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。
ということなんだと思う。
この環境の変化に、どう自らを柔軟に適応させていくか。ということ。
農業新聞にある北海道の試算発表が、つらい。
TPPの影響試算は、地域経済などを含め2兆円の損失。
農業産出額は壊滅的な打撃を受ける見込みで、
外国産との差別化が困難な品目から生産が難しくなる。
とのこと。
なんの恥ずかしげもなく、それこそ無策なまま
自分たちの競争力の無さを堂々と試算して、大声で発表する。
さらに悪いことに、発言がそこでプッツリ終わってしまっている。
どうすれば、過酷な環境に適応していけるのか。
本気でやるなら何が必要なのか。
の部分は、どう好意的に見ても、見当たらない。
これでは、地方や全農(農協)からの恫喝と変わりない。
(さもなくば、次の選挙で...という為の団体なのかね。)
悲しい試算は分かったから、で、どうすんの?
と、本気で誰か問い返さないといけない。
その問いの中から、投資先を見定めなければいけない。
彼らは、ボロボロの試算にこそ、予算が付くと、
恐らく信じているんじゃないだろうか。
挑戦に投資する農業にならなくては、
日本の減退を加速させるだけの産業になってしまう。
新興国とFTAさえ結べないのだから。
それなりに、今回のTPPも気になったりする。
ただ、私は直接関係者ではないからかもしれないが、
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(というか、メリットだって大いにあるのだから)
そこにある「流れ」という意味では、経済的にも政治的にも、
コントロールできたところで、制限付きだと思う。
これを、
なんとか頑張ってコントロールすべきだ。
という頑張りは、少し様子が違うのだと、
最近私が大人になって、ようやく理解してきたところ(笑)
少し前、いや、今でも少し違えば、
駆けずり回って踏ん張る方法を見出すのが正しいと思ってしまうかもしれない。
変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。
ということなんだと思う。
この環境の変化に、どう自らを柔軟に適応させていくか。ということ。
農業新聞にある北海道の試算発表が、つらい。
TPPの影響試算は、地域経済などを含め2兆円の損失。
農業産出額は壊滅的な打撃を受ける見込みで、
外国産との差別化が困難な品目から生産が難しくなる。
とのこと。
なんの恥ずかしげもなく、それこそ無策なまま
自分たちの競争力の無さを堂々と試算して、大声で発表する。
さらに悪いことに、発言がそこでプッツリ終わってしまっている。
どうすれば、過酷な環境に適応していけるのか。
本気でやるなら何が必要なのか。
の部分は、どう好意的に見ても、見当たらない。
これでは、地方や全農(農協)からの恫喝と変わりない。
(さもなくば、次の選挙で...という為の団体なのかね。)
悲しい試算は分かったから、で、どうすんの?
と、本気で誰か問い返さないといけない。
その問いの中から、投資先を見定めなければいけない。
彼らは、ボロボロの試算にこそ、予算が付くと、
恐らく信じているんじゃないだろうか。
挑戦に投資する農業にならなくては、
日本の減退を加速させるだけの産業になってしまう。
新興国とFTAさえ結べないのだから。
| 農協の大罪 (宝島社新書) | |
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ザ・ファシリテーター
この本の内容文中で主人公のリョウが発言する。
私は、自分の欠点である短気で自己中心的なところを、
ファシリテーションを学ぶことで改善しようと努力してきました。
これはまさしく僕がこの本を買った理由でもある。
テレビを見ていても、何かしらの対談を見ていても、
もちろんファシリテーターは優秀な方が務める事が多い。
きっと、テーマに対して何かしら意見を持っている。
だけどその中で、きちんと全員の意見を聞き、
うまくぶつけたり交わしたりして統合していく。
チームリーダーや管理職、経営者だけでなくて、
「チームで働く」なら、初心者でも十分に勉強になる。
ストーリー事例で学ぶ、ファシリテーション。
中立を貫き主張を表に出さないファシリテーターではなく、
方向を指しながら組織にドライブをかける
「ファシリタティブリーダー」が主人公。
ファシリテーションと同時に、
・リーダーシップ
・マーケティング
・ロジカルシンキング
なんかのエッセンスも盛りだくさんで、
本当に学べることの多い一冊だと思う。
ここ最近で、真にオススメの一冊。
私は、自分の欠点である短気で自己中心的なところを、
ファシリテーションを学ぶことで改善しようと努力してきました。
これはまさしく僕がこの本を買った理由でもある。
テレビを見ていても、何かしらの対談を見ていても、
もちろんファシリテーターは優秀な方が務める事が多い。
きっと、テーマに対して何かしら意見を持っている。
だけどその中で、きちんと全員の意見を聞き、
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| ザ・ファシリテーター | |
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「ファシリタティブリーダー」が主人公。
ファシリテーションと同時に、
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なんかのエッセンスも盛りだくさんで、
本当に学べることの多い一冊だと思う。
ここ最近で、真にオススメの一冊。
そこまで言うか!
ひろゆき×勝間×ホリエモン
この3者の対談もの。
「私たちを嫌っている人にこそ、読んで、考えてほしい」
(byオビ)
とあるんだけど、
なんだか・・・
そこまで言ってない。。。(笑)
そこそこ賢い連中が、3人で飲みに行ったら、
大抵はこんな話をしてるんじゃないか。みたいな。
そもそも3人とも完成されてて、
そのどれも、今回ブレない。
という意味では、共感できる。
元々好きだった人たちにとっては。
おかしな事も言い出さないし、
まともな本だと思う。
ただ、対談することによって、
視点の交点があったかというと、そうでもない。
3人が相容れない、という意味ではなく、
共通点も、相違点も、そのまま。ということ。
時間があったら読んだらいいし、
この3人の何も知らない人にとっては、
一気に知れて便利な本だとは思いますが。
この3者の対談もの。
「私たちを嫌っている人にこそ、読んで、考えてほしい」
(byオビ)
とあるんだけど、
なんだか・・・
そこまで言ってない。。。(笑)
そこそこ賢い連中が、3人で飲みに行ったら、
大抵はこんな話をしてるんじゃないか。みたいな。
そもそも3人とも完成されてて、
そのどれも、今回ブレない。
という意味では、共感できる。
元々好きだった人たちにとっては。
おかしな事も言い出さないし、
まともな本だと思う。
ただ、対談することによって、
視点の交点があったかというと、そうでもない。
3人が相容れない、という意味ではなく、
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