社内システムを導入することを検討する場合、

システムの構築方法として下記のパターンがあります。



■パッケージソフトを購入して導入


パッケージソフト導入の場合、


 ・短期間で導入が可能


 ・開発するより安くすむ


 ・自社業務環境に合ったものを選ぶ、あるいは、自社業務を変える


 ・実績のあるものを選ぶことができる


などがあげられる。



■ゼロから構築をおこなう、ゼロベース開発(オーダメイド)


ゼロベース開発の場合、


 ・開発に時間がかかる(設計が必要となる)


 ・開発導入費用がかかる


 ・自社業務に合わせて構築できる


などがあげられる。



まず私どもは、貴社業務を分析し、パッケージソフトゼロベース開発か検討します。


コストを考え、安価でのシステム導入を日々検討しております。





社内システムの構築を、外部に委託した場合、そのシステムの良さは、担当したSEの技量で決まります

入社したての新人が、SEですと言ってやってくる場合もあります。

10年、20年とそのSEとお付き合いしていくのならまだしも、今回限りの構築を任すには少し不安にも思います。

でもお客様側からは、初めてお付き合いするような会社のSEを指定することなんて出来るはずがありません。

なんか当て物のような感じですね。

優秀なSEが当たることを願うしかありません。




最近、私の周りの優秀なSEを血液型別に分析してみました。(血液型では判断できないと思いますが…)

私の分析では、

緻密な思考力で行動するA型、

営業的センス抜群なB型、

臨機応変な対応力のAB型、

管理能力に優れたO型

って感じの人材が揃っています。


※これは、私の周りだけで判断した結果で、一般的にそうであるとは限りません。








お客様の社員の中にも、情報処理が詳しい方が結構おられます。


やはり学生時代に、その方面で勉強されていたので、入社後もシステム関連の部門に属されています。


私もそういう方を何人か知っていますが、社内での役割を見ていると、ほとんどの方は、社内システムの運用・女性オペレータの方の運用サポート・データバックアップなどのシステム保守・社外システム営業との応対といったところの仕事が多いように思います。


多分、その仕事だけで手がいっぱいなのかもしれません。


社内システムに詳しいこの方たちに、社内システムの向上につながるよう頑張って頂き、IT経営戦略的効果を大にしていってもらいたいと考えています。


現在、私のお客様の会社で実施しています。


運用・運用サポートは、別の方にお願いして頂くようにしました。


その方には、社内SEとしてのご指導をさせていただいています。



補足として、社内SEを単に置くだけでは、雑用係りになってしまいますので意味がありません。


その人の経験やスキル、会社の方針と考え方が合致していないと意味がありません。