文章講座、第1回目が無事に終了しました。
あまりもの緊張と、終わったときの安堵とで、
終了後、お手洗いに行ったあと、
すっかり社会の窓(なんてことは、最近あまり言いませんね)を
開け放したまま、恵比寿の街を歩いており……。
一人で苦笑しておりました。
以前、弊社の代表のさくまが、
「本は、作っても読んだときの相手の顔が見られない。
サービスは、すぐその場で反応があり、
それがおもしろさだ」
とよく言っておりました。
きょう、実際に講義をしていく中で、
“あ、わかった!”という顔や、
“うん、これならできる!”という目が輝く瞬間を
目の当たりにすることができ、
さくまが言っていたのは、
これなのかもしれないと感じることができました。
やはり、そのときの手ごたえというのは、
本を作り上げたときとは、
また別のやりがいがありました。
3連休の真ん中で、
しかも直前のご案内であったにもかかわらず、
この大事な初日に参加してくださった方、
本当にありがとうございました。
きのうの、あの瞬間を大切にします。
