「湯」の暖簾をくぐるなり、いきなり
銭湯の玄関で着物を脱ぎだした人がいた。
そこには、こう書いてありました。
「ここではきものをぬぐ」
・
・
「ここでは、着物を脱ぐ」ではなく、
「ここで、履物を脱ぐ」でした・・・
という古典的な笑い話。
しかしながら、「どうしろと言うんだ」
=関西風には、「どぉせぇ~ちゅうねん!」
というのが『落石注意』の道路標識。
上を見たからと言って、
めったに石が落ちてくるわけでもなく、
いざ、落ちてきたら避けられない(^^;;
お知らせしたい側からすれば、
「相手が自分の言うことにを聞いてくれない。」
「お客様が、思うように反応してくれない。」
よくあることです。
そんな時、いかに
“自発的・好意的に行動していただけるか”
むしろ
“どうしても、そうしたくなる”
“なぜか、そうせざるを得ない”
状況へ導く。
『落石注意』の代わりに
『当地名物の「岩場の松」をご覧ください。』
とでも書いてあれば、必然的に
上を見ることになります。
しかし、この場合には、
『前方注意』『わき見注意』の
別の標識が必要になりますが(^^;;
あなたなら、何と書きますか?
望む行動へ導くための表現“mind”
メールを送る時、このブログに記事を書く時、
誰かに何かを伝えたい時に
自分の思いを出来るだけ分かってほしいと
文書表現を一所懸命に考えて、
コミュニケーションをとろうとします。
この時、苦心するのが
「省略する」「削る」ことです。
「伝える情報」は多いにこしたことはない
と思うのですが、ともに「伝えなくてもいい情報」
が多くなってしまいます。
特に私の場合、余計なヒトコトが多い
・・・これ↑も そう(^^;;
むしろ逆効果になり焦点がぼやけます。
140文字で“つぶやく”twitterは、
「限定された文字数でいかに伝えるか」
のいい訓練になります。
少ないようですが、けっこうな内容が
書けるものです。
自己紹介、商品紹介、事業紹介などを
まず、400字前後で書いてみます。
それを、100~140字にしてみる。
自分の思いが相手に伝わる文章になっているか。
心地いいコミュニケーションがとれる文章か。
「省略」のコミュニケーション“mind”
私のtwitter です。フォローお願いします。
実は、3月末まで(年度末という意味で)
ここへの連続投稿を勝手に目論んでいたのですが
よんどころなき事情?で何日間が空いてしましました。
週刊にしようかな・・・(^^;;
あなたは、何か継続していることがありますか?
100日、500回、、、「これを頑張って続けてきた」
といえるものがありますか?
明日から初めて100日、500回続けることを決めましょう。
で、明日から100日、500回、頑張りましょう!
継続する“mind”