このところ目の前の仕事に追われ、
それらをこなすことで精一杯な感じです。
かといって、売上的に
成果が上がっている訳でもなく
目先の片付け業務に意識が行き、
他のやらなければいけないことの
優先順位に混乱をきたしています。
・・・ということが分かっているうちは
まだ大丈夫かも(^^;;
この気分的に“忙しい”状態が
やるべき行動を後回しにしています。
この状況を空から見るイメージで、
俯瞰的に見つめてみる。
鳥の眼を持って、あるいは、他人になって
客観的に離れて見つめてみると、
その忙しさ“感”こそが、
原因であることが分かります。
“忙しい”時は、
「なぜ心を亡くしているのか?」
を俯瞰的に見つめなおし、
今月、今週、今日のスケジュールをもう一度確認。
今月の決まっている予定をこなすために
30分の1の時間を空ける。
今週のスケジュールを片付けるために
7分の1の時間を捻出する。
今日、やらなければならないことのために
24分の1の時間を作り出す
そのために、どんな調整が必要かを
俯瞰で見る“maind”
「砂漠で砂を売る。」
「南極で氷を売る。」
そんな“売り方”を考える。
今日、売る商品は、あなた自身です。
ビジネス書のたぐいには、
・読者のために書かれた本
・自分のために書いた本
の2種類があると思いませんか?
“法人化”を考えよう・・・
と思って「会社をつくる」的な本を
パラ読みしてたのですが、
「そこは分かってるから・・・」
「だから、そこは、どなるの?」的な。。。
著者さんご自身の経験に基づく内容、
その資格やスキルに裏打ちされた内容、
ならば納得できるのですが、
読者不在で、自社PRのため“だけ”に
書かれたた本とか思えないような・・・・。
コンサルタントさんやマーケッターさんの
出版ブームですが、このあたりは
いかがなものでしょう?