昨日は、ドラマケーションを使ったワークショップを行いました。

ドラマケーションとは演劇の要素を取り入れて、日常の会話を促進させる
というものです。

演劇をこのような観点からとらえると対話の方法が広がりますね。

日常とかけ離れた世界を創り上げますが、人と人とのコミュニケーション
は通常の生活と変わりはなく、チームのみんなと団結して観客を魅了させる
という要素は組織の形成や、一対一の対話において同じように使えるのでは
ないかと感じました。

普段チームビルディングのファシリテーションをやってますが、似ている
ものを感じました。

普段の自分を捨てて、新しい自分になり切るには柔軟なイメージ力が必要です。
それを鍛えていくことは相手の話を自分の頭のなかで考えるのではなくて、
その人になり切って物事を判断したり感じたりすることです。
なのでイメージ力が鍛えられていくので、斬新なイメージを提供できる人材を
育てることができますね。

機会があればまた参加したいです。
昨日の続きですが、今はやりの「管理職になりたくない若手社員」の
意識を変えるにはどうするのかという研修に参加してきました。

働く目的が持てない若者が多い中、どうすれば自分のキャリアを構築
してわくわくした人生がおくれるのかを考えるものでした。

自分自身がどうなのかというのを考えさせらて目からうろこが落ちました。
自分のたな卸しからはじめるなかで、働く目的や現状の危機意識を感じ取ら
せるのは新しい視点でしたね。

自分にブレーキをかけているのもが何なのか。それをそのままにしておくと
どんな人生になってしまうのか、身につまされる思いでした。

来週われわれもキャリア研修を行います。キャリア構築を考えている
方は一緒に学びませんか。
http://kokucheese.com/event/index/7723/