1Q84前半
物語のいたる所に興味を引かれるフックが組み込まれており、ぐいぐい引っ張られていく感じで一巻を読み終えた。この話は一体何を軸にしようとしてるのか?その後どうなっていくのだろうか?が非常に気になり話に吸い込まれた。また、2人の主人公の話が同時進行しているため、飽きることなく読み進めることが出来る。
ただ丁度2冊目の中間くらいに差し掛かったところで、首をかしげたくなるような展開になってきた。
超能力とか無駄にアブノーマルな性の描写とかあんまり好きじゃないんだけどな・・・。
とりあえず、もうすこし読み進めてみるとしよう。