冬を乗り切るあったか飲み物!
みなさんこんにちは
寒い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか
KMSのゆうかとゆんは風邪っぴきです(´・ω・`)
私事になりますが最近生姜湯にはまっています
しょうがは体を温めたり、免疫力をあげる効果もあるのだとか
他に体を温めるいい飲み物はないかなーとクックパッドを探しているとこんなものがありました(´∀`)
シナモンジンジャーハニーホットミルク
http://cookpad.com/recipe/1646302
はちみつには疲労回復効果や殺菌作用があるようです
アメリカの研究チームが行った調査によると、市販の薬よりはちみつの方が咳止めの役割を果たしていたらしいです(ノ゚ο゚)ノ
http://www.knack4life.com/honey/
さらにホットミルクに睡眠を促す効果があるのは有名な話ですよね
私も子供の頃よくホットミルクを飲んで寝ていました(^O^)
今夜からこのレシピを活用して風邪を撃退しようと思います
皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね
KUIS MEDIA STATION
ゆうか

寒い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか

KMSのゆうかとゆんは風邪っぴきです(´・ω・`)
私事になりますが最近生姜湯にはまっています

しょうがは体を温めたり、免疫力をあげる効果もあるのだとか

他に体を温めるいい飲み物はないかなーとクックパッドを探しているとこんなものがありました(´∀`)
シナモンジンジャーハニーホットミルク
http://cookpad.com/recipe/1646302
はちみつには疲労回復効果や殺菌作用があるようです

アメリカの研究チームが行った調査によると、市販の薬よりはちみつの方が咳止めの役割を果たしていたらしいです(ノ゚ο゚)ノ
http://www.knack4life.com/honey/
さらにホットミルクに睡眠を促す効果があるのは有名な話ですよね

私も子供の頃よくホットミルクを飲んで寝ていました(^O^)
今夜からこのレシピを活用して風邪を撃退しようと思います

皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね

KUIS MEDIA STATION
ゆうか
『ツイッターの戦場 -Battleground Twitter-』
みなさんこんにちは
今回は、「メディアと政治」の話です。固いですね
KUIS MEDIA STATIONはせっかく団体名にメディアという言葉が入っていますから、こんなこともやってみましょうね
【ツイッター】
さて、皆さん自身やお知り合いで「ツイッター」をお使いの方は大勢いらっしゃると思います。一応簡単に説明すると、ツイッターとは個人や団体のアカウントを取得してお互いを登録(フォロー)することで、140字以下の短いメッセージ(ツイート)を投稿・閲覧できるサービスです。PCや携帯電話などでWEBに接続して使います。マスコミ各社や日本政府はこのサービスを「ミニブログ」と呼んでいますね
【災害時の活躍】
日本ではツイッターは東日本大震災の際に連絡手段や広報手段として広く注目されました。地震直後は電話・メールより比較的繋がりやすく、また避難所の場所など重要な情報を一斉に多くの人に伝達する機能が大変便利だったからです。
【ツイッターの戦場】
このようにツイッターは個人間の日常的なメッセージのやりとりのためだけでなく、大規模災害・事件・イベントなどに対して有効なメディアとして使われます。
しかし、11月21日に一応の停戦合意が出されたパレスチナ自治区・ガザ地区での戦闘については「ツイッターが戦争の道具となっているのではないか?」と指摘するレポートがあります。ひとまずアルジャジーラ制作の動画(英語 約25分)をご覧ください。
『ツイッターの戦場 - Battleground Twitter -』
いかがだったでしょうか? ツイッターは基本的に誰でも使用することができます。そしてこのイスラエルとパレスチナの対立では、双方のプロパガンダのツールと化しました。
【プロパガンダ】
プロパガンダとは「宣伝。特に、ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝」(大辞林)です。従来それを行うのは、政府の広報組織やそれに自主的・強制的に従ったマスメディアでしたが。
しかし政府がツイッターなどの市民に広く普及したソーシャルメディアに目を付けたことにより、プロパガンダは様々な方向から発信されることになったのです。番組中で取り上げられたのは次のような例です。
【イスラエル側】
イスラエル国防軍(Israel Defense Forces)がツイッターやYouTube(動画共有サイト)、Tumblr(SNSブログ)などを駆使して、ガザ地区からのロケット攻撃に対する非難やハマス指導者への中傷などをおこなっています。
【パレスチナ側】
ハマスがイスラエルの攻撃による被害のレポートをYouTubeにアップロードしていて、それに対してツイッターなどで多くの意見が寄せられたりしている様子が紹介されています。
【真実とは】
番組中に紹介された投稿(ツイート)で「ソーシャルメディアはマスメディアが真似できない方法で生の声を集め、それが真実に知る手がかりになる」by Shafiqah Muhamad というものがありました。確かにそれは事実を知るための新しい道ですが、イスラエル側とパレスチナ側どちらも、「私たちが真実に近い。我々こそが被害者だ」と煽り、それを基にWEB上を含めた市民の感情が爆発して、その結果混乱が広がっていっています。この様子を見ると確かに『ツイッターの戦場 - Battleground Twitter -』という言葉がふさわしい状況なのかもしれません。
【アルジャジーラ】
この特集を組んでいるアルジャジーラについてお話しましょう。アルジャジーラはアラビア半島のカタールに本拠地を置く放送局で、CNNなどの欧米系メディアとは異なった視点からの取材、放送をおこなってます。今回紹介した番組でも、出演者はパレスチナ寄り方の方が多かったですね。
政治的に完全に中立なメディアというのは存在しません。それはツイッターでの個人・団体それぞれのアカウントについても言えるのでしょう。ツイッターのようなソーシャルメディアは、一般の人々の「多様な真実」を世界中に伝える手助けをしました。しかし、それが悪意を持って誘導され、暮らしが脅かされていることは残念で仕方がありません。
アルジャジーラの番組は、このネット上にあふれ出した戦いについて、具体的な解決策を示さずに終わりました。私も同様に1つの答えを出せないでいます。「幸せなメディア」というものを作るのは、とても難しいことですね。
KUIS MEDIA STATION
りょう

今回は、「メディアと政治」の話です。固いですね

KUIS MEDIA STATIONはせっかく団体名にメディアという言葉が入っていますから、こんなこともやってみましょうね

【ツイッター】
さて、皆さん自身やお知り合いで「ツイッター」をお使いの方は大勢いらっしゃると思います。一応簡単に説明すると、ツイッターとは個人や団体のアカウントを取得してお互いを登録(フォロー)することで、140字以下の短いメッセージ(ツイート)を投稿・閲覧できるサービスです。PCや携帯電話などでWEBに接続して使います。マスコミ各社や日本政府はこのサービスを「ミニブログ」と呼んでいますね

【災害時の活躍】
日本ではツイッターは東日本大震災の際に連絡手段や広報手段として広く注目されました。地震直後は電話・メールより比較的繋がりやすく、また避難所の場所など重要な情報を一斉に多くの人に伝達する機能が大変便利だったからです。
【ツイッターの戦場】
このようにツイッターは個人間の日常的なメッセージのやりとりのためだけでなく、大規模災害・事件・イベントなどに対して有効なメディアとして使われます。
しかし、11月21日に一応の停戦合意が出されたパレスチナ自治区・ガザ地区での戦闘については「ツイッターが戦争の道具となっているのではないか?」と指摘するレポートがあります。ひとまずアルジャジーラ制作の動画(英語 約25分)をご覧ください。
『ツイッターの戦場 - Battleground Twitter -』
いかがだったでしょうか? ツイッターは基本的に誰でも使用することができます。そしてこのイスラエルとパレスチナの対立では、双方のプロパガンダのツールと化しました。
【プロパガンダ】
プロパガンダとは「宣伝。特に、ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝」(大辞林)です。従来それを行うのは、政府の広報組織やそれに自主的・強制的に従ったマスメディアでしたが。
しかし政府がツイッターなどの市民に広く普及したソーシャルメディアに目を付けたことにより、プロパガンダは様々な方向から発信されることになったのです。番組中で取り上げられたのは次のような例です。
【イスラエル側】
イスラエル国防軍(Israel Defense Forces)がツイッターやYouTube(動画共有サイト)、Tumblr(SNSブログ)などを駆使して、ガザ地区からのロケット攻撃に対する非難やハマス指導者への中傷などをおこなっています。
【パレスチナ側】
ハマスがイスラエルの攻撃による被害のレポートをYouTubeにアップロードしていて、それに対してツイッターなどで多くの意見が寄せられたりしている様子が紹介されています。
【真実とは】
番組中に紹介された投稿(ツイート)で「ソーシャルメディアはマスメディアが真似できない方法で生の声を集め、それが真実に知る手がかりになる」by Shafiqah Muhamad というものがありました。確かにそれは事実を知るための新しい道ですが、イスラエル側とパレスチナ側どちらも、「私たちが真実に近い。我々こそが被害者だ」と煽り、それを基にWEB上を含めた市民の感情が爆発して、その結果混乱が広がっていっています。この様子を見ると確かに『ツイッターの戦場 - Battleground Twitter -』という言葉がふさわしい状況なのかもしれません。
【アルジャジーラ】
この特集を組んでいるアルジャジーラについてお話しましょう。アルジャジーラはアラビア半島のカタールに本拠地を置く放送局で、CNNなどの欧米系メディアとは異なった視点からの取材、放送をおこなってます。今回紹介した番組でも、出演者はパレスチナ寄り方の方が多かったですね。
政治的に完全に中立なメディアというのは存在しません。それはツイッターでの個人・団体それぞれのアカウントについても言えるのでしょう。ツイッターのようなソーシャルメディアは、一般の人々の「多様な真実」を世界中に伝える手助けをしました。しかし、それが悪意を持って誘導され、暮らしが脅かされていることは残念で仕方がありません。
アルジャジーラの番組は、このネット上にあふれ出した戦いについて、具体的な解決策を示さずに終わりました。私も同様に1つの答えを出せないでいます。「幸せなメディア」というものを作るのは、とても難しいことですね。
KUIS MEDIA STATION
りょう
