魔法少女リリカルなのは Vol.1 [DVD]/田村ゆかり,水橋かおり,釘宮理恵
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【1】いわゆるあらすじ(引用:wikipedia(2013/8/20))
自称平凡な小学3年生、高町なのはは助けを求める声に導かれ、不思議なフェレットが負傷し倒れているところを発見、保護する。その夜、再び声が響きフェレットを預かっている動物病院に向かうとそこで異形の怪物がフェレットと対峙する場面に出くわす。彼の正体は異世界ミッドチルダからやってきた少年ユーノ・スクライアだった。彼がこの世界に来た理由。それは彼が発掘したロストロギア(異世界に存在した高度な魔法技術の遺産)「ジュエルシード」が散らばってしまったためであった。成り行きから事情を知ったなのはは、ユーノと共にジュエルシードを集め、封印する手伝いをすることになる。そして次第になのははユーノだけではなく、自分のために魔法の世界に関わっていく決意を固め、その秘めた力を開花させていく。
【2】主要登場人物
・高町なのは
小学校3年生。自称平凡な小学生、ただし成績はいい様子。
家族の中では浮き気味。父母兄姉の家族構成。
父は良い声。原作でどうなのか知らないが、兄と姉の関係は若干怪しい。
魔力がずば抜けて強く、クロノより上。
素で「ふぇぇぇぇ」とか言えちゃうあざとさ。
白い方の魔法少女で覚える。
デバイスは杖、レイジングハート。自我があるのか、よく出来た女性的な杖。
・フェイト=テスタロッサ
アリシア=テスタロッサを元に作られた人工生命体。フェイトはプロジェクト名。
見た目年齢はなのはと同じくらいだが、実年齢はどうなのだろうか。
魔力がずば抜けて強く、なのは並みかそれ以上か。
母はプレシア=テスタロッサ。フェイトを鞭で打つ危険な趣味がある。
黒い方の魔法少女で覚える。
デバイスは杖(鎌?)、バルディッシュ。自我があるのか、カッコいい漢の中の杖。
・ユーノ=スクライア
エロフェレット(♂)。遺跡発掘を生業とする部族、スクライアの出。
ジュエルシードを発掘、紛失し、なのはを戦いに巻き込んだ張本人。
戦闘では、防御・捕縛・転送と、たまに頑張って役に立つ。
人間型が正しい姿で、年齢はなのはと同程度。
・アルフ
フェイトの赤い犬型使い魔。調べたところ、狼らしい。
人の姿になると、立派なオネーサン。
額に赤い宝石状の物があるが、インド人ではない。
フェイトが大好きでしょうがないようす。戦力はユーノ並み。
・クロノ=ハラオウン
時空管理局の執務官。年齢はなのはより少し上程度にしか見えないが。
なのはに笑顔を向けられると、赤面する。その度に、ユーノからは、嫌な顔をされる。
魔力はなのは程強くは無いが、経験や判断力とかで強さ的には上回っている(本人談)。
管制官のエイミィ(女性)とはずいぶん仲が良さそうで、劇中いちゃいちゃとしていてくれる。
例としては、職場で真面目に仕事の話をしながら、エイミィのアホ毛を直そうとする等。
母はリンディ。巡航艦「アースラ」の艦長を務める、直属の上司。
・アリサ=バニングス
なのはの友達。昔なのはにビンタされた過去がある。
金持ちで犬をたくさん飼っている。傷ついたアルフ(犬型)を拾うレベルの犬好き。
人型の狗(執事)は鮫島。老齢で所謂執事的な風貌と役回り。
元気な方、にぎやかな方の友達で覚える。
・月村すずか
なのはの友達。昔アリサに嫌がらせされた過去がある。
金持ちで猫をたくさん飼っている。庭で飼い猫がジュエルシードのせいで大きくなるレベルの猫好き。
人型の猫(メイド)はノエルとファリン。美少女で所謂メイド的な風貌と役回り。
大人しい方、静かな方の友達で覚える。
姉はなのはの兄と恋仲。
【3】覚えるべき内容
・発音は「肩叩き券」と同じ
次回予告時等に発せられる「リリカル、マジカル、頑張ります」等の台詞は、「どんぐり、ころころ、~」と同じ発音。
・キャッチフレーズは「魔法少女、はじめました。」
公式HP上では「。」が付いている。大事なのかもしれない。
・ユーノはエロい
OP映像において、フェレット状態であることを活かして、なのはの頬をペロペロしている。完全にOUT。
物語全般を通して、女性の近くにしかいない。男には近寄らない。
・エロゲからの派生作品
「とらいあんぐるハート」シリーズからのスピンオフ作品とのこと。原作とも言えるミニストーリーは、「シリーズ3」に入ってる模様。
・画が古い
前髪?が別のパーツとしてくっついている。
・魔法の強さは魔力が全てではない
クロノの負け惜しみ的な台詞。事実ではあるようだが。
【4】ネタバレあらすじ
文明が進みすぎた為に崩壊した世界の遺産であり、世界を崩壊させる力すらあるとされる「ロストロギア」。
その中でも力の強い「ジュエルシード」を、ユーノら一族が、遺跡から発掘する。
ジュエルシードを移送させる最中、トラブルにより、なのはたちのいる世界に散ってしまう。
責任を感じたユーノが、なのはたちの世界に赴き、封印を試みるが失敗し、怪我を負ってしまうところから物語が始まる。
ユーノはなぜかフェレット型に変身して倒れていたが、その念話を耳にできたなのはが拾い、動物病院に届ける。
その後、暴走するジュエルシードにユーノが襲われるが、なのはが助けに入る。
その際、なのははユーノから「レイジングハート」を受け取り、魔法少女に変身する。
そこから、ユーノの手助けをする為に、なのははジュエルシード集めを始める。
途中、プレシアの望みでジュエルシードを集めているフェイトの邪魔が入る。
以降、なのはは手助けの為ではなく、自らの意思でジュエルシードを集めるようになる。
フェイトとジュエルシードを奪い合う中、クロノら時空管理局も介入してくる。
なのは、ユーノは時空管理局に協力することとなるが、同時になのはは、フェイトと友達になりたいと思うようになる。
フェイトと幾度もぶつかる中で、なのはは友達になりたいと伝えるが、フェイトは返事をしない。
ついに、なのはとフェイトがジュエルシードを賭けた勝負をし、なのはが勝利する。
しかし、プレシアの強引な割り込み攻撃により、賭けは不成立となる。
その後、フェイトはアースラに収容され、プレシアも逮捕寸前となる。
この際、フェイトがプレシアの娘ではなく、本当の娘アリシアの記憶を植え付けた人工生命体だと判明する。
自我崩壊寸前のフェイトをよそに、プレシアは失われたとされる世界「アルハザード」へ向かおうとする。
ジュエルシードはその為のエネルギー源であったが、目標数に対し不足している為、暴走状態となり、次元震が引き起こされる。
なのは、ユーノ、クロノ、アルフがそれを止めに向かう。
なのはのピンチに、フェイトも参戦し、二人で協力して道を進む。
次元震はリンディが抑えたものの、次元の断層が多数発生し、その中にアルハザードへの入口を見出したプレシアは、投身する。
プレシアを追うか悩むフェイトであったが、救いに来たなのはの手をとる。
ジュエルシードの護送と、フェイト、アルフの裁判の為に、クロノはフェイトたちを連れて、元の世界「ミッドチルダ」へ戻ることとなる。
別れ際、フェイトはなのはに、友達になりたいがどうしたらいいか、と尋ねる。
それに対しなのはは、初めは「名前を呼んで」と答える。
お互いに付けていたリボンを交換し合い、クロノらを乗せたアースラは、ユーノを残して元の世界に旅立っていく。
【5】感想
まず最初はなのはさんから始めなければいけないと思っていた為、なのはさん初期からスタート。
所謂萌え系?魔法少女モノで、少女向けというよりは、大きいおともだち(♂)向けと言ったところ。
ふとしたキッカケで「魔法少女はじめました。」からの、世界を救いました、までを描くストーリー。
無駄パンツ要素はそれほど多くは無い為、そこまで気にはならない程度だが、ユーノてめぇはダメだ。
2013年現在も根強いファンがいる、立派なシリーズ作品の1作目である為、見ておくのもありか。
シリーズが進むと、年齢も上がってしまう為、ロリコンさんは要注意。
【6】関連リンク
・各話あらすじ(各記事リンク)
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