日曜日だというのに、朝から煩く騒ぎ立ててなのはの安眠を妨害するユーノ。
そのクセ、いざなのはが起きて「ジュエルシード探さなきゃ」ムードを出したら態度を一変、「今日はお休みにしよう」と言い出す。最初から寝させとけよ。
とはいえ、父がオーナー監督を務める少年サッカーチームの試合を観戦・応援するという予定が入っているため、結局起きる。

試合終了後、マネージャーらしき女の子とキーパーが他のチームメイトとは別の方向に帰っていく。
こういうのは、チームプレーを乱すと思う。
このとき、ジュエルシードの気配を少年から感じるなのはだったが、気のせいということにしてスルーする。

帰宅後、ベッドに倒れこむなのは。慣れない魔法で疲れている様子。
ユーノは覗き込むような姿勢をとりながら、着替えることを薦める。
なのは3 
着替えを開始するなのはと、慌てて顔を逸らすユーノと、無駄パンツ。
しばらくして、ジュエルシードの気配を察知して飛び起き、慌てて出かけようとするなのは。
入浴中の父が「一緒に入るかー?」と聞たずねると、「また今度ー」との答え。寂しげな「そっか・・・」が風呂に響く。

現場に着くと、街中が大木に埋め尽くされているひどい有様。
ジュエルシードは、人が暴走させると一番力を発揮してしまうらしい。
広域探査魔法と、遠距離魔法を使用して、遠距離からあっさりジュエルシードを封印する。
ユーノはもう魔力の強さに驚くばかり。
なのははというと、気配に気付いていながらスルーしたことを悔いて、自分の意思でジュエルシード集めを行うよう、気持ちを入れ替えた。

ジュエルシードが封印されるにあたり、街から大木は消え去ったのだが、人々はどう捕らえていたのだろうか?


以上。
まとめ:魔法少女リリカルなのは【概要】