おそらくホームページをお持ちの方なら個人企業問わずSEOについて一度くらいは
気にされた経験があるのではないかと思います。
ここで少しだけおさらいをすると、SEOとは
任意のキーワードで検索エンジンのページランクを上位に上げるための手法・手段
を指します。
SEOについては星の数ほど情報サイトがありますが、なぜここまでSEOにこだわるのか
というところから触れますと、インターネットを使って何かを調べる場合、まず調べたい
キーワードを入力します。そして出てきた結果を元にページの上からしらみつぶしに
内容を見ていくというのが最も一般的な検索方法ですが、このとき皆さんは何ページ目まで
目を通しますか?
とある企業が調べたところ、平均2.4ページだそうです。
まぁ私も大体2ページ目までしか見ません。
ということは、ホームページを作ってもそのほとんどが埋もれて日の目を見れずに
いるということがわかります。
当然、ホームページは誰かに見てもらうために作るわけですからこれでは本末転倒ですね。
そこで役に立つのがSEOなわけですが、これ実は限界があります。
まぁ限界といってもホームページの内容やボリュームなど様々な要因によって限界と
言うものが変わってくるんですが、どういうことかというと、まずSEOをするにあたって
「検索エンジンによる巡回ロボットのアルゴリズム」というものに着目しなければいけません。
これは、検索エンジンが何を基準にページランクをつけているのかということですが、
実はこれ詳細は明かされていないんです。まぁ検索エンジン毎に独自のアルゴリズムが
あるので全て一緒ではないんですが、一般的には
キーワード・重要語句とそのキーワード・重要語句の使用頻度
で決定するとされています。とここまではどのサイトでも書かれていることですが、実は
ほかにも重要な要素があるんです。
中でもとりわけ重要なのが
ホームページが公開されてからの期間
これが重要です。
要するに公開してから1年未満のようなサイトがいくら頑張っても
公開して10年以上経っているサイトには勝てないんです。
もちろん、10年以上のサイトがなんのSEOも施していなければ話は変わってきますが
そんな長寿サイトならとっくにSEOは鬼のように対策をしているのが世の常です。
後、これ以上に無理難題なのが
BIGキーワード
と呼ばれているもの。
これは何かというと、「カテゴリ名」や「地域名」など。もう少し詳しく言うと「車」とか「日本」
みたいな漠然としたキーワードです。
これは世界を代表する企業なんかが莫大な資金力を元に日々研究をしているので
まずページランクで1位なんか取れるわけがありません。
ではSEOとは何を基準に対策を練ればいいんだ?という声が聞こえそうですが、これ
私の個人的見解ですが、一番いいのはSEOだけに頼るのではなく、SEOと何かの
組み合わせが一番安上がりで効果的だと考えます。
たとえばテレビCMなんかでもよく使われているのが、CMの最後に「○○○で検索!」などと
いうフレーズとともに検索窓を出す方法です。こうすればまったく関係ないキーワードでも
興味のある人は検索しようとします。そしてそのキーワードが意味不明なものであれば
あるほど、ヒット数も激減しますのでページランクを上位にもっていけるわけです。
SEOを本格的に考えると数百万程度の費用は当然のようにかかります。しかし、このような
方法をとることで、たとえばパンフレット+SEO程度なら数十万で済むこともあります。
企業個人問わず、ホームページを制作する際にはそのほかの事も視野に入れてから
検討してみるのも方法のひとつです。


をいただいているとある広告。
などで発生する権利の代表格が
お金持ち指数が
異常に低い
