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不動産投資家成功への道

現在までの投資総額最大10億。現在は数棟売却で投資残高6億弱です。当ブログには不動産投資家として本当の豊かさを求めて思ったことを書いています。

5月になると毎年のように固定資産税が届きます。

毎年、この時期になると、いつとどくだろうかと考えてはドキドキしてます。

そんな固定資産税がついに4日前に届きました。

金額はなんと700万円(年)です。ヽ(;´Д`)ノ

固定資産税と都市計画税合計でしたが、予想を上回る金額でした。

と、いうのも私の計画では新築物件は、軽減措置が適用されるはずだったからです。

しかし、詳細を見てみましたが新築建物の軽減措置が適応されていないようでした。

新築建物の固定資産税の軽減措置とは
一戸建て以外の共同住宅(賃貸アパート等)で、その1区画(1部屋)の床面積が40平方メートル以上280平方メートル以下のものについては、対象家屋の固定資産税額の2分の1が軽減されるというものです。

納得がいかなかった私は、建物の登記を確認。

建物全体の登記面積を総戸数で割って1戸あたりの平均平方メートルをだしてみた所、なんと1戸あたり39.67平方メートルとなりました。

残念ながら、1戸当たり0.33平方メートル程、対象面積(40平米)に足りなかったという事です。

13~14平方メートル程の床面積を作らなかったばかりに、年間で120万円。

5年間で600万の固定資産税軽減が受けられませんでした。

残念です。(-。-;)

しかし、この13から15平方メートル(5坪)程を建築時に作っていたとしたら

建築価格が坪当たり65万で、税込みで建築価格は1坪70万2000円。

70万2000円×5坪=351万。

建築時には351万程、掛かっていたことになります。

5年間で600万の固定資産税軽減と比較すると、差引マイナスは250万程です。

今後の勉強代だと思って、割り切る事にします。