観測史上一番早かった「梅雨明け宣言」から1か月が経過し、やっと本当に夏らしくなってきましたね~。週に何回も35度を超える日があると、さすがに苦しくなってきます。

 

さて、そんな猛暑が続く中、我が家のリビングルームにある暑苦しい革張りソファを涼しいものに替えたいと思いネットを色々と検索していると、やはり有名な北欧家具のトップブランド「カールハンセン&サン」に行きあたってしまいました。

 

これです!

 

とっても夏らしくて超素敵なラウンジチェアですね。

見ているだけで、涼しくなってしまうから不思議です。実際に座ってみると本当に涼しいんだろうな~って空想せずにいられません。

 

説明を読んでみると世界的なトップデザイナーであるハンスJウェグナーさんが1950年にカール・ハンセン&サンの社長の家に3週間も滞在して開発したということです。

 

1950年のデンマークって一体どんな雰囲気だったのでしょうね?日本と同様、終戦直後であり、決して豊かな状態ではなかったはずです。そんな中、どんな心境でこの世界屈指のデザイナーがラウンジチェアを考えていたのでしょう。色々と想像してしまいます。

 

ところでこのラウンジチェア、値段を見てみると40万円でした。さすがに今の私には高値の花すぎます...。

 

他にも何かないかなと思い、カールハンセン&サンのサイトで色々と検索してみたところ、結構沢山でてきました。

 

木製の素敵なラウンジチェアも発見!

 

これも同じくハンスJウェグナーさんが1950年代に作られたものらしいです。

 

私の自宅でテレビの前に置いたら、とても素敵だろうな...なんて考えてしまいます。

 

究極にシンプルながら、すごく上品なフォルムがあります。見ていると吸い込まれるような気がするのは私だけではないでしょう。美術品と同様、やはり見る人を引き付ける力があるのだと思います。使われているオーク材だって、質感が非常に高いことが写真からも容易に推測できてしまいますね。さらに説明を読むと、単なるデザインだけでなく、座り心地が素晴らしいと書いてあるので、きっとその通りなのだと思います。デザインと座り心地をちゃんと両立させているのが高級な北欧家具の特徴です。一見すると硬そうな椅子のように感じてしまいますが、実はこれなら何時間だって座っていられるのでしょう。(我が家のテレビの前に置いておくと危険かも!?)

 

最後に気になったのはこちら。

 

同じくハンスJウェグナーさんがデザインしたラウンジチェアです。他の二点と違って背もたれが大きく開いているのが目立ちます。(これなら夏も涼しいでしょう....!)

 

座面にはペーパーコードが使われているそうで、これも革張りと違って熱を逃がしてくれるため、長時間座っていても熱くならないのだと思います。

 

他のチェアと同様、やはりシンプルで美しいデザインでアリながらも、完璧な機能を有するラウンジチェアなのです。涼しい上に、座り心地だって素晴らしいに違いありません。

 

どのラウンジチェアも私の夢に出てきそうなくらい素敵ですね。

いつかきっと、大金持ちになって私の家にも置きたいものです....。