傷病手当が終わるらしい

 

 

 

職場のあいつのせいで精神を病んで

もう無理ですって仕事を辞めて一年半

 

 

 

 

 

初めての適応障害で出勤できず、一週間の休みをもらった

来週から頑張ってみよう、来週には出勤しようって

自分を奮い立たせていた木曜日、突然の電話

 

「○○(旦那)には覚えてもらわなきゃいけない仕事がある

 そんな時に他事で足引っ張ってほしくないんよ、わかる?」

 

 

 

あの言葉で大号泣して、心の底から自分の存在が邪魔だと感じた

 

 

 

私という存在が人の人生の足枷になっているのなら

死んでしまいたかった

 

 

 

頑張ろうと思った自分の心を平気でへし折っていった

 

 

 

 

 

 

それから休職に入り四か月

来年から今の係長が部署移動になるから

その前に慣らしで出勤してみれば?って旦那からの提案

 

 

もう一人で出来る仕事だけにしてほしいと伝えてあったし

それで了承してもらえてたから出勤した

 

 

なのにあいつは分かっていながら

その私のお願いを無視した

 

 

 

ライン作業に入れて、グループでやらなきゃいけない仕事に配置した

頑張った

 

 

もう迷惑をかけるくらいなら自分が我慢すればいい

他の人だって嫌だと思っている仕事をしている

私だけじゃない

 

 

そう思って毎日毎日仕事に行った

 

 

朝から涙が止まらなくて

動悸が激しくなって

おなかも痛くて、緩くて

 

本当に行くだけで精一杯な毎日だった

 

 

 

家について旦那に愚痴っても

心は晴れなくて

「死んだほうがマシ」

何度そう言って旦那を傷つけただろう

 

 

腕を切り、薬を飲んでも眠れない

夢を見て意識が戻ると涙が止まらなくて

過呼吸みたいになることなんてしょっちゅうだった

 

 

 

もう限界だった

 

 

 

だから辞めた

 

 

 

来週の自分の仕事の配置を見たら

研修もまともに受けたことない仕事を

誰も補助につけてくれないような配置に

絶望を通り越して

 

いじめなんだと思った

 

 

 

相談した課長はあいつにペコペコしている糞野郎で

私の適応障害を、鬱を、自傷行為を馬鹿にして

上司の配置に納得できないなら辞めるしかないねって

 

 

辞めた

 

 

 

 

耐えられなかった

 

 

 

私が存在していることが罪なんだ

そう思った

 

 

 

 

それから一年半

私はまだ立ち直れていない

 

 

働こうと思って求人サイトは沢山見た

 

素敵な求人はあるし、いいかもって思う

 

 

 

 

だけど踏み出せない

 

 

いいかもって思ってもまたあいつは私の前に現れる

 

 

 

 

よみがえった

 

 

肝が冷えて、顔が引きつって

吐き気がして、不安になって涙が出た

 

 

私はいつ普通の生活ができる?

 

 

迷惑かけてごめん

生きててごめん