TVCM:政府公報「新型インフルエンザ対策」篇
確かに急ごしらえだったろうとは思う。
でもね、なんだか麻生さんがちんちくりんじゃないですか!
ぴょこんと手の付き方と上半身のバランスがなんかね・・・。
思うに、おそらくデスクが高すぎるんじゃないかと。
だから、ディレクターのカメリハではわからなかったのかな。
アメリカだったら広報関係者がいかに見栄えがするか、
何をおいてもそりゃあ手を尽くすはずなんだけど、
日本では、側近はもちろん、クリエイターですら、
この画に何も思わないんだね。
TVCM:い・ろ・は・す「い・ろ・は・す 1、2、3。」 篇
今や南アルプスか海外か、すっかりマンネリ感のある水ジャンルに、
新製品と阿部寛とくれば、やはり目に留まる。
ペットボトルをぎゅうぎゅうと絞るシーンもインパクトがある。すかさず、
ダンナ「(メーカー)どこ?」
わたし「わかんない。でなかった・・・検索するか」
まんまと即ネットで検索しちゃってちょっと悔しい(笑)。
あえて表記してないってことは、水市場に参入してないメーカーか?と
ちょっと期待したんだけど、日本コカ・コーラ
と判明・・・
あ、な~んだ・・・。
MR.BRAIN
いやあ、使ってるな~!
ノンタレ探す方が難しいわ(笑)。
でも、キャストばっかり揃えたこけおどしということはなく、
素直におもしろかった。
OPからなんだか「トリック」っぽいなあと思っていたら、
脚本が蒔田光治だったのね。
キムタクはいつものようにキムタクで、
水嶋ヒロはムリしてヘタくそな執事セリフ言ってるより
ずっと生き生きと香川照之にぼこられてた。
そういえば、キムタクと綾瀬はるかは、
HEROのスペシャルでも同じ様な関係役で共演してたっけ。
実は手抜きの「ひるおび」「総力取材」と違って、
空恐ろしいTBSの本気がうかがえました。
TVCM:富士山のバナジウム天然水「健康水 きれいさっぱり」篇
まあクリエイティブがくどいというか安っぽくて、“健康”とか“きれいさっぱり”感が
まったく感じられない挙げ句、
「してくれそう」って何?「してくれそう」って!
効能として名言できない事情はあるのかもしれないけど、
いちばん大切な、商品特徴を訴求するキャッチコピーが他力本願、
それもソースもわからんアンケート結果にしちゃうって、
プライドっちゅうものはないのだろうか。
同じく、もっともらしくアンケート結果を使っちゃった他の例では、
マツダデミオに乗り換えた82%の人が、「値段を上回る価値がある」と評価。
ニンゲン、大枚はたいて買ったモノに文句はつけたくないので、
より自分の選択を満足させようとするものなのですよ。
これを認知的不協和
と言います(笑)。
胡散臭いアンケート結果なんか使わないで、
もっと自信をもって主張しようよ・・・。
大矢監督“休養”
契約金は保証するから“休養”なのだろうが、
みっともない結末となった。
さすがにスポーツ紙の一面は飾ってもらえたことでした。
松ちゃんの結婚とズレてよかったよかった(笑)。
今や勝てないのは監督だけの責任ではないレベルだし、
突然の解任劇に同情の声はある。
少なくとも佐々木社長と村上運営部長は一緒に心中すべきだが、
でもねえ、やっぱり昨年あ~んなに負けておいてね、
一軍の将たる者が自ら身を引かなかったことに端を発しているのだから、
自業自得だろう。
とにかく失敗バントの山だけはもうカンベン。
ウチの子たちはバントできないんだから!(爆)
田代新監督になったら、選手が生き生きとしてることだけでも
ファンとしては楽しく試合が観られるというもの。
森といい大矢といい、頭を使おうとする捕手出身監督は、
勘で動くウチの選手とは合いません。
ダメチームを再生させて名をあげようなんてノムさんの野望なぞ、
かる~く打ち砕いてみせまっせ(笑)。
珍ヒーロー
こんなヒーローインタビュー、他のチームには絶対できない。
もうね、このおばかっぷりがやめられないのよねえ・・・。
http://www.tbs.co.jp/baystars/game.html?id=2009051301
優勝した98年にも、権堂監督いわく「もののけが憑いた」試合をやらかした
相手も巨人だった。
嫌われチームだけど、ときどきウチのおばか試合にこうしてつきあってくれるから、
実は憎めないんだよね(笑)。
ワンダー×ワンダー
とびきりの!!!はいかが?
「ワンダー×ワンダー」は、見る人の心をわしづかみにする「ワンダー×ワンダー」な映像を、
徹底的に味わい、楽しむ番組。
だそうです。
この「あのタイトルを洒落てみましたウマいでしょエヘッ!」と言わんばかりの
無邪気なタイトルが、いつもながらNHKだなあ・・・。
HUNTER×HUNTERは連載再開できるのかなあ・・・。
