令和4年度診療報酬改定
令和4年度診療報酬改定!今がアツイ(どうせ決まってるんでしょ、、という)前回改定を見てみると!プラス改定(平成20年度改定よりプラス改定を続けている)令和2年度の改定率 0.55% 支払側:マイナス改定(薬価等の引き下げ分は、診療報酬本体へ充当することなく国民に還元すべき診療側:プラス改定(薬価等改定財源は診療報酬本体へ充当)さて今回は!プラスなのか、、、コロナバブルで診療側(医師会)はゴクリと呑むのか今回の答申(令和3年12月10日)支払側:引き上げなし(市場実勢価格の低下に伴う公定価格はの引下げ文は、負担の抑制のために還元)診療側:プラス改定(薬価財源は診療報酬に充当した上で、プラス改定)薬価調整及び材料価格調査薬価:約7.6%(8.0、△0.99%)材料:約3.6%(5.8、△0.02%)医療費ベース:約0.8%、、、、今回は、0.4%??さて、今回の改定率はどうなるか?2025年(医療計画)へ向けて、病床区分に該当する基準の設定、新型コロナなどの感染症対策などの医療確保などもあるので、、、大きく医業経営に影響するところです。追伸:データヘルスのモデルとして、診療報酬改定の医療費・医療関連費(市場)動態エビデンスも評価して公表が望まれる政治判断、、、もう終わりにしましょう国民主体の医療、福祉、社会保障の実現を!!