私の独り言が、数日間で大勢の人達の目に止まるようになりました。一過性のもので微力ではありますが、一人でも多くの女性に警鐘をならせればと思います。

乳がんと告知された時は皆一様に、「なぜ私が!」と思うでしょう。中には遺伝的な要素も強く影響を受けるので、意識されてる方もいらっしゃると思いますが、現に、私も妻も絶対に無いと思っていました。違います、誰でも乳がんになる可能性があります。
妻の癌は、非浸潤性乳管癌。ホルモンをエサにして大きくなるタイプでした。癌にはタイプがあるので一概に言えませんし専門的な事は分かりませんが、実体験に基づいていますので参考までに。

[自分のシコリは自分で見つける。]一ヶ月に一回はセルフチェック。妻は貧乳なので分かりやすかったのかと思います。
[心配症なぐらいがいい。]妻の心配性がなければ一年後の検診になってました。
[30代こそ意識する。]早期発見で術後、無治療になる可能性があります。
[定期的な検診。]信頼できるクリニックを見つけてください。

私達は、ただ運が良かっただけだと思います。数ヶ月、もしくは数日でも手術が遅れていたら今回とは違った結果になっていたでしょう。

必ず早期発見が鍵になります。小さなキッカケになるように願います。