日進月歩〜AIDで授かった我が子と向き合う〜 -2ページ目

日進月歩〜AIDで授かった我が子と向き合う〜

夫婦の事情で赤さんがなかなか来られないようで…
赤さんを迎えに行くため日進月歩。

2015年に生まれた娘は


今年で6歳になります。


徐々に話のわかる年齢になってきました。



告知について考える機会も自ずと増えます。


でもなかなか夫と話すこと機会はなく…




でも


やっと


この夏


家族でキャンプに行った際に


夜2人で話すことができました。


しかも夫から



まさか夫から話題を振ってくれるとは思わず


少し浮ついてしまいました。


「考えているの私だけじゃなかった。」


という安堵感というか。


別に避けているわけでもないし、


タブーでもないんですが。




秘密の保持とかもう少しかなと思うところもあり、


はっきりとした話はするつもりはまだありません。



でも


娘とのやりとりの中で、


今だな!


と思うタイミングがきたら


待たずに話そうと思います。




今の段階↓



赤ちゃん(娘)に会いたくて病院に行って助けてもらったんだよ。 


たくさん検査もしたんだよ。


生まれてきてくれて本当に嬉しかったんだよ。


息子のときも、同じように


会いたくて会いたくて


病院に行ったんだよ。


先生が助けてくれたんだよ。


2人とも宝物だよ。



この手の話をもう10回以上しています。


この先が…なかなか。



いつ


どんなタイミングで


どんな言葉で


伝えられるかなぁ。




その辺りは夫婦の話し合いの結果、


私に託されています。


同じような境遇で告知に前向きなご夫婦はどうしているんでしょうか。