ブログの題名変えました!
タイトルののほほん系彼氏

実際アンヌーはだいぶのほほんとしています
が、
今まで書いてきた中のアンヌーは、そんなにのほほん系ではなかったなぁと反省

なのでのほほんエピソードをご紹介しましょう
エピソード1(まだ何個かあります
)
)ちょうど1年ほど前から二人暮らしを始めて、訪問販売の怖さを実感しました。
皆様タフでらっしゃる!
特に我が家を訪問する新聞屋さんはお仕事熱心のためか、必死さがあってなかなか引き下がらない!
あれあげます、これ付けますと撒き餌で応戦してきます。
しかーし
ここで伝家の宝刀、
「我が家には外国人がいるので日本語読めないから……」
書物系はこれで大抵引き下がります

けれども、
そんな私の涙ぐましい努力?を水の泡にしてくれたできごとが勃発
ある日家に帰ると、
金券5000円、選べるカタログギフト、新聞リサイクル用の袋がテーブルに置いてあるのを発見
嫌な予感
私「これ、何?」
ア「今日新聞屋さん来て、3カ月お試しでとったらこれくれるっていうからとっちゃった!」
私「誰が読むの?日本語の新聞でしょ?新聞はかさ張って捨てるの大変なんだけど」
ア「俺の日本語の勉強になるから読むかなーって!支払う金額ももらったものの総額と変わらないから大丈夫だよ!
HaHaHa!
それに売りに来たおじさんが必死に売り込んでるのをみて可哀想になって……」
いやいや、それが向こうの仕事だし!
ベタな戦略にはまりすぎだし!
しかも、
見ず知らずのおじさんに絆されて新聞を買うとは……
思えばそういった類のものは追い払うことしか考えていなかった私。
キレイな心を一体どこに忘れてきてしまったのだろうと一瞬思いましたが、
それよりもこの人よく無事に今まで生きてこれたな(°_°)
と、なんだか心配になってしまいました。
そんな純粋培養なオーストラリア人アンヌーを今後ともウォッチしていきますので、よろしくお願いしますm(__)m
ちなみに新聞ですが、案の定本人読まず

三ヶ月のお試し期間が終わった後はさすがに古紙回収に出す手間が分かったのか継続はしませんでした





