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救急医療ニュース

救急医療に関する最新の情報を集めています。

 東松山市教委は20日、市立松山第二小学校(稲垣孝章校長)の特別支援学級在籍の3年生の男子児童(9)の体調が急変、ドクターヘリでさいたま市岩槻区の県立小児医療センターに搬送され、意識は回復した、と発表した。

 市教委によると、児童は重度の障害で車いすを利用し、学校生活においては母親が付き添っている。同日午後0時半ごろ、通常学級との交流授業を終えて、特別支援学級の教室に戻るため2階から階段で1階に下りた直後に児童の顔色が悪いことに母親が気が付いた。その場で母親がたん吸引を行ったが回復しなかったため、養護教諭や担任らが人口呼吸と心臓マッサージを施し、同時に救急車の出動を要請した。

 同50分に救急車、同1時5分にはドクターヘリが到着した。同1時35分、同ヘリで小児医療センターに向かった。到着後、直ちに治療が行われ、間もなく自発呼吸、意識も回復したという。
(この記事は埼玉(埼玉新聞)から引用させて頂きました)
 【結婚&離婚解体】歌手の華原朋美さん(39)に新しいロマンスのニュースが報道され、大きな話題となりました。華原さんは、トップスターとして走り続けていたものの、一時は薬物依存に陥り、それを克服して昨年、芸能界復帰を果たした波瀾万丈な人生を歩む女性。最近の仕事の順調ぶりも、完全回復を願うファンにとっては心強いものでした。

 新恋人と言われているお相手も、スターにふさわしいビッグネーム。明治天皇の玄孫で慶應大学講師、テレビのコメンテーターとしても活躍中の竹田恒泰さん(38)。父親は東京五輪招致で活躍したJOC会長の竹田恒和氏です。

 きっかけは、二人がバラエティ番組で共演したこと。もともと華原さんのファンだった竹田さんがリードしながら、華原のマネジャーさんや竹田さんの秘書と一緒に食事会を開くまでにいたったと言います。

 現在も、華原さんのほうが竹田さんからの猛アプローチを受けているそうですが、このまま結婚ということになれば話題騒然は必至の大型カップルの誕生ということになるでしょう。

 華原さんの恋愛体質は広く知られるところで、一度相手を好きになったらとことんまで愛し続ける姿勢は昔から多くの女性の心に強い印象を与えています。恋愛がうまくいっているときはキラキラと輝きを増し、それが叶わなくなると一転してボロボロになる様子は見ていて痛々しいほど。「朋ちゃん、頑張って!」と復帰を応援する女性も多く、同性のファンからの支持も熱い華原さん。それだけに、今回の報道もあたたかく見守っていこうという流れがあるのも事実です。「お付き合いには至ってないのですが、華原さんは素晴らしい女性なので、私は好意を寄せてまして……」という竹田さんのコメントも謙虚なスタンスが好ましく、正式な恋人ではないものの、かえって二人の親密さをうかがわせる雰囲気です。

 ところが、肝心の華原さんのほうは、じつに慎重な構えを見せています。たとえば、イベントに参加した華原さんに取材をこころみたマスコミに対しても、「去年復帰して、もうすぐアルバムを出して、今年は迷惑をかけたみなさんに対して恩返しをしたいと思って1年頑張ってきました。なので、恋とは愛とかはできないんです。ごめんなさいって」と、恋人としての交際にはいたっていないことを発表。どうやら周囲が見えなくなるほどラブラブな関係、ということではないようです。

 たしかに、恋愛も結婚も同じで、一度手痛い失敗をしている女性は次の恋愛には慎重になるのは当然のこと。「もうあんなに辛い思いはしたくない」「もう同じ失敗は繰り返したくない」というように、過去の恋愛や結婚で失ったものの大きさと比較するため、次のステップに二の足を踏むことも多いのです。

 ですが、華原さんの場合、今のところ竹田さんという最強のファンは、精神的に安心できる存在であることもたしか。実際、華原さんが交際をお断りしても、ずっと待っていてくれるとのこと。自分のことを大切に想ってくれる相手が身近に居続けてくれるのは、とても安らぐこと。大人ならではのガツガツしない包容力で、恋愛に慎重になっている華原さんの心は今後、どう変化していくのかもみものです。

 一度、傷ついた人は“ひとりぼっち”を味わった経験があるため、さびしさやわびしさ、辛さや切なさ、悲しみといったことを十分に知っているはず。だからこそ、当たり前のことに感謝できる謙虚な気持ちがそなわっています。

 もしも華原さんがこのままゴールインということになれば、過去の経験を活かして相手を思いやることのできるあたたかい家庭が築けるでしょう。仕事とプライベートの両立はなかなか難しいかもしれませんが、働く女性や傷ついた女性のモデルとなるようにぜひ幸せになってほしいと思います。

■岡野あつこ(おかの・あつこ) 1954年8月5日埼玉県出身。夫婦問題の悩みを解決するカウンセリング事業や、カウンセラーを育成する岡野あつこのライフアップスクールなどを運営する、株式会社カラットクラブ代表取締役。NPO日本家族問題相談連盟理事長。1991年よりカウンセリング事業を開始、2万5000件以上のカウンセリング実績をもつ。現在は、後進の育成にも力を入れており、ライフアップスクールの卒業生は1800人を超えている。夫婦問題解決のプロとしてメディアに出演し、一人でも多くの人に笑顔が戻るよう日々活動中である。離婚相談救急隊 http://www.rikon.biz/ 。
(この記事はエンタメ総合(夕刊フジ)から引用させて頂きました)