誰だって結婚をして義両親と同居するとなると
気をつかう。

うちの場合は、義両親+義姉。

義姉は、とある病気持ち。


前回もブログに書いたが、義姉は夜中ずーっと起きていて、
朝5時に就寝。起床は昼頃。



今、洗濯物を干すために階下へ向かおうと寝室のドアを開けると、
居間からは義姉の声。


そう。義姉は一人になると、独り言を話すのだ。

でも、人の気配に気づくと、独り言はやめる。

恥ずかしいのだろう。

私だって、独り言を他人にきかれるようなことがあれば、おそらく恥ずかしい思いをする。


そう思うと、独り言を言う義姉の前に姿を現すのは、逆に私が気をつかう。


あえて少しだけ足音をたてて階段をおりる。

そうすると、私が一階に着くまでに独り言がピタリと止む。


こうやって気をつかいながらの同居生活。


そんな午前1時半…