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mecomのなんてことない日常

40代主婦のなんてことない時間。あ♪と思ったことを綴っていきます

15歳の息子が

鼻が詰まる・むずむずする・ちょいと臭う

という不快感から近くの内科に受診し

元気に(笑)帰宅しました。

 

「花粉症というより副鼻腔炎かな~と先生言ってた」と息子。

持ってきたお薬みたら3種類お薬出してもらっていたんですが

そこにカロナールがあったんです。

 

子育てしてきた中で素人感覚ではあるんですけど、『これ、熱出たとき処方される薬だ』と思うんですね

ネットで検索したらやはり 解熱鎮痛効果がある薬だと書いてあります

息子に「あんた、熱あるん?」と聞きますが、平熱だったよと言ってます

「どっか痛いん?」と聞きますが、どこも痛くないよとのこと。

 

朝昼晩7日間飲むように書いてあります。

 

カロナールって、痛いときや高熱下げたいとき助け求める感じで臨時に飲む薬って思っていたので

息子の症状と重ねてみるに、ただただ「量も回数も多いし何やろこれ・・・・・」と疑問がわいたのです。

 

内科に問い合わせてみました。

ああ、まずい、ここまで書いてめんどくさくなってきた(笑)

以下は言い回しが言葉足らずかもしれませんが思ったことを書いてみます

 

受付の方は

風邪症状にたいする薬として処方されたという風に言ってます。

当院ではよく風邪の患者さんにだしています、とも言ってました。

でも、息子は風邪で伺ったんじゃない。鼻の症状ですけど?と尋ねると

私は言われたことしただけで悪くないとイライラしてる感じが

もうね、こちらにビシビシ届くんですね

うん、この人はあほかな、と内心思いました。

 

質問するこちらは、電話で顔など見えはしませんがかなり低姿勢でお伺いたてておりますよ?

責め立ててなんていないんです。

「何に対しての薬ですか?鼻の薬で間違えないのを教えてもらえませんか?」って優しく聞いてるのにな。

 

私の説明で納得がいかないんでしたらドクターに確認取りましょうか?と受付の人は仰いました。

確認するまでもないだろう?と内心思うわけです。

こっちは納得できてないなんて、電話口のあなたはちゃんと感じておるじゃろう。

心込めて、丁寧にここまで答えてくださっていたのなら

たくさんの人のお手を煩わせるのもいけないな、間違いないなら引こう、と思うのですがね。

あなたの声色や言葉選びに、こっちはじわじわとが苛立ちが出てきてますねん。

おぉ、聞いてこいや

ってブラックな私が顔を出し「よろしくお願いします」とお願いしました。

 

数分後、忙しそうな声出す看護師さんが電話に出られ

鼻の症状に対して出した薬で間違えがないこと、

そして小児科などでカロナールはよく目にされると思うがこれは量が違うので心配せず指示通りに7日間飲んでみてください、という風に教えてくださいました。

 

鼻の炎症にどれだけ効くか、、、

こんな治療があるんだなと 勉強になりました。

 

7日間飲み終えたら、受診したほうがいいですか?と尋ねましたが、

受診しなくてはならないというわけじゃないですって感じでした( ´∀` )

多分、この電話で厄介な患者だと目をつけられてしまったな

 

受付の人は自己防衛がきついし

看護師さんは、ほんとに忙しいんだと思うけどこちらに寄り添う対応はみじんも感じなかったし。

 

なんでこうも変な感情ぶつけられるんだろうなぁ

 

サービス業というジャンルに入るんじゃないのかね?

 

私も医療現場で仕事したことあるので、患者対応はどうしたらよいかとか知っております。

疑問や不安や訴えを、すり替えることなく受け止めなくちゃなぁと意識して対応をしてきました

また、そう対応してくれるところが医療の現場の方々だと思ってしまってるんですけど

なんや 違うんかなぁ~

 

ドクターの腕が良くても

看護師さんや受付の人の印象が良くなくて通わなくなる医院が

近所にはたくさんあります。

 

忙しいんかね。

心の目、ちゃんと開けといたほうがいいよ?と思うのでした。

 

本日お世話になった内科。。。今後通うかどうかは悩んでおります(笑)

 

言葉ってね、電話で相手見えないとしても

感情ってガシガシ伝わってしまうよ。

良くも悪くも。

本当に、気をつけなくちゃね。

うん、気を付けよう♪