弥生美術館 で開催されている
『生誕110年 降臨!神業絵師 伊藤彦造という男』 を
見に行ってきたよ!
弥生美術館は 東京大学
の 裏手(?)
弥生門のすぐ目の前 にあります
JR上野駅からは ちょっと遠い... けど歩きます
不忍のお池を抜けて
てくてく歩いて 20分くらい
伊藤彦造は 大正から昭和にかけて 活躍した 挿絵画家
新聞や少年雑誌の 時代小説などの挿絵が 有名です
高畠華宵の描く 少年剣士の
芝居のような美しさも 素晴らしいのですが
(私は 華宵の美人画が好きです!)
伊藤彦造の描く 剣豪たちの 筋肉の動きも伝わるような
死というものを背後に感じる 緊迫した 命のやり取りの迫力に
なんとも 胸が震えます
彦造は 剣豪・伊藤弥五郎一刀斎 の末裔で
幼い時から 父親に 剣の手ほどきを 受けていたそうです。
(小学4年生からは 真剣 で修業したそう!)
彼の言葉に
『(前略) わたし自身も心では画人ではなく 武人なんです』
というのがあって 興奮しました
ふぉぉぉぉぉお
本日の戦利品! ポストカード
左上から 高畠華宵、山口将吉郎、伊藤彦造×2
他は、 華宵と夢二の 美人画を 数枚
それと、 今回の展覧会の内容に合わせた 本を購入~
わーい! 楽しかった~









に行ってきたよ




を購入



が大好きなのですが
