家のローンと車の修理費と馬鹿な私→子供のかわいさよ

家のローンと車の修理費と馬鹿な私→子供のかわいさよ

馬鹿ながらも穏やかに生きる教習指導員の話。35年ローンと3年オートローンあり。
→2017年から再開二児の父になった今のメンタルや暮らし

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えー現在日付変わって4月1日。

新元号は11時半発表との事。

さよなら平成。さよなら平和な日本。

何にせよ、一家安泰、家内安全。仕事はクソだけど、2019年度は、色々と変わる予感。配車とか。

全く、どうなることやら。。
コウノドリでダウン症を扱っていた。

また例によって号泣した。ただ今回は俺だけ号泣、嫁さんは俺の号泣を(?)な目で見ていたが。



実家の近所に養護学校(今は特別支援学校て言うのだっけか?)が有って、幼い頃からダウン症の子達が登下校してるのを常に見てきた。小学校の頃から徐々に、(あぁ、この子らは自分が通ってる学校よりもチエオクレな学校に通ってる)なんていう認識。で、思春期の頃なんかは彼らをまるで見下したような色眼鏡で見るようになってしまっていた。

大人になりそれがただの偏見だと自覚する。何故なら職場にもダウン症の子は居たし、知人の弟がダウン症だったりして比較的身近だったと言うか。

彼らは心が本当に純粋なんだ。

俺の知ってるダウン症の彼らは人の腹を探るような事もしなければ、着飾る事もしない。まるで就学前の子供の様。自分に素直で自分の言いたい事を言い、ネガティブな見方をすれば、すげぇワガママな奴なのだが、素直でいい奴だった。

染色体異常なのだから、これが障害と言えば障害なのかもしれない。でも、障害と呼ぶにはホントあまりにもいい奴なんだよ。あいつら。

でドラマの話に戻るが(ネタバレ)、ダウン症を出生前診断で発見して中絶を選択する夫婦や、周囲に中絶を勧められる中でも葛藤するお母さんが居たり、まるで堕胎を拒むかのようにお母さんのお腹を蹴るお腹の子の描写があったり。


医療が発達して堕ろす選択が早期に出来るようになっで、良い悪いで議論出来ないが、なんで悲しくなったかというと、俺の知ってる知人の弟ダウン症のY君や、昔いた職場の事務員だったダウン症のT君が全否定された上に彼らは存在しちゃいけない人だったのだと、こんな考えが頭をよぎったのがホント情け無いというか、自分が愚かで。

とりとめがなくなってしまった。自分で気持ちの整理が付かないままだが、今思っている事を吐露しただけ。

こちらの動画は、今の俺の気分に限りなく近いので紹介しときます。

2017年もあと1ヶ月少々か。。


早いなー一年て。ニヤリニヤリニヤリ

時間は皆平等な筈なのに、早く感じる。
もっとゆっくり流れてくれればいいのに。
老いるのが早くなってしまう。
でもきっとこれが幸せなのだろう。
明日生きられるかわからない、又は今日を、今を必死に生きている人は世界中に幾らでもいる。

この平和な日々がいつまでも続きますように。身の廻りの全てに感謝の気持ちを忘れずに。
ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま
現在3歳と1歳の子供がいて、これがまたこの世イチ可愛い。
とは言っても仕事の関係で1日中面倒見てるわけではないので子供達が寝静まってから帰宅し、子供達が起きる頃起きて身支度したらすぐ出勤という毎日なので、たまに廻ってくる休みに成長をしみじみ確認し、また数日経つと何かしら成長してて新しい芸を身につけてる。

言うまでもなく妻が一生懸命子育てしてくれてる賜物だし、つくづく頭が上がらない。

そう言うのもあって、休みの日は可能な限り子供と全力で遊ぶようにしていて、必然的に子供のペースになったり目線を下げてローポジションをキープしたりしているので、、

最近、腰痛が酷い。

腰が砕けそうなほど痛む。

なので、寝る前に少しでもコリをほぐそうとストレッチが日課になっているのだが、恥ずかしながらこの歳になってストレッチの重要さが嫌という程よく判るようになった。
運動神経はそれ程悪くないし、別段身体の故障や古傷も無いので体力には自信があるが、昔からストレッチ的なピキっと痛む系の事が大嫌いでそれらを避けまくってきたので、恐ろしく身体が硬い。そりゃもうハタから見たら、ギャグですか?と言われかねない程に。
四六時中腰の筋が固まって伸びないので、ほぐして寝るようにすると、次の日のパフォーマンスが格段に違う。

そんな当たり前の事に、若い頃は気がつかないもんだよなー。だって若かったんだもん!なーんてね。おじさんになった今、ストレッチ最高!
子供の頃、将来こんな人になってる若しくはなっていたい、みたいな想像をしたことがあるはず。
結構リアルに妄想していた事もあるかもしれない。
どんな人と結婚しているのだろう、どんな車に乗ってるかな、何の仕事をしていて、どこに勤務しているのだろうとか、具体的にイメージしてた事もある気がする。

で、今がその、「将来」なわけで。

まー当時どんな想像をしてたかなんて当然思い出せないけど、結論から言うと今の生活を照らし合わせた時に、当時の想像と、同水準だったわけだ。

だいたいこんな感じ。

ある意味、これって幸せな事なのかな。
マイホーム、妻、子供、飼い犬、サラリーマン、健康、ボーナスで何を買うか迷ってみたり、犬の散歩が寒く感じる季節になったなー、とか億劫になってみたり。

「当時の自分」目線で今を俯瞰した時にマイナスじゃないだけマシかも知れないと、最近よく考えるようになった。

多分それだけ色々な欲や願望や野望が無くなった
、又は諦めがついたのかも知れない。はたまた子供を、妻を、この生活を路頭に迷うような事にしたくないというように、どっかで腹を括ったかも知れない。自覚ないけど。
人間て不思議。頭悪いこんな強欲な俺ですらこんな心境になれる。
あと何十年生きるか、明日死ぬか、未来のことなんて知る由も無いが、とにかくこの人生を貪欲に謳歌したいと思ってる点では、強欲。
これは昔から変わってない。これは間違いない。
特に金持ちでもなく、毎日働きバチの如く朝早くから出て、夜遅くに帰る。

休みがもっとあれば、子供達と遊んであげれて「お父ちゃん株」もグッと上がるのだろうけどそんなのは夢の話で、実際は毎日仕事に追われて休みの日に、文字通り心と身体は「休み」たいのだが。
一番嫌な気分なるのは、俺が仕事してる間に妻が子供たちの前で「お父ちゃん株」を下げる発言をする事だ。
俺は絶対的に子供達と過ごせる時間が足りない為何も言い返す余地が無く、別段妻の悪口を子供達の前でするつもりも無いので、子供達から見ればこれはつまり、
「お母ちゃんが絶対君主で、お父ちゃんは使えない兵隊で、あまり家に居ない、位の低い人」といった構図となる。

どこの家庭にもあるありきたりな構図だが、これやっぱ辛いね。せめて妻が「お父ちゃん株」を持ち上げる立ち回りをしてくれれば良いのだが。
「仕事頑張る→家計潤う→ファミリー安泰」
この「ファミリー」、(俺を除く)と子供達が見なしている場合、もう俺は何なのか判らなくなる時がある。

、、という、妄想。承認欲求の話でした。
(実際のところ妻は俺をリスペクトして子供達に接してるようなので、頑張れる。まぁ、俺の思い込みなのかもしれないが。)
死産の回凄く泣いた。
我が家も不妊治療経験有りで、3年以上本当に苦労して授かった子だ。不妊治療中は、ホント長くて暗いトンネルみたいだった。使い古された言い回しだが、この言葉が凄い適切。出口が見えたと思ったら、また遠ざかる。その度の悲しみと、それでもまた一歩頑張らなきゃ行けない気持ちの切り替えと。励まし合いながら寄り添いながら時にはケンカもしながら、やってきたつもり。

で、妊娠したらしたで切迫流産の恐れ有りで入院したし、2人目の時は胎盤剥離で流れ出て仕舞ったかと思った事もあった。結果この時はまだママの子宮にしがみついててくれて、心音が残ってたが、もうその後は絶対安静だったし。

でも、やっぱ旦那としては、、結局本当に何もやってあげられる事なかったと。殺し屋風体のケーキ屋さんのように、ただ一緒に寄り添う事くらいしか。それすらも嫌がられたらジッとしていることくらいしか。言うまでもなくお産するのは女性なのだから。ほんとママに感謝。


篠原ゆき子さんという女優さんが本当に名演でした。出産は本当に奇跡の連続で、色々な障害や苦労や、気持ちの波を乗り越えた先の奇跡がお産に繋がるのだなと。コウノドリ5話マジ神回。

以上、五年ぶりの更新でした。
海外の方々から見ると、日本人は礼儀正しく、器用で、温厚で、伝統と集団意識を重んじて、犯罪を犯す人が少ないのだそうだ。

…ホントにそうか??




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力を抜いて
生きていく

水がながれていくように
草が風て押されるように





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久しぶりに開いた。
俺はつい最近、インポになったのかと思った事があって、んな事あるかーい!という事で、嫁が階下でドライヤーしてるスキに、発射オーライしてやったゼ。

お陰で次の日はよく寝た。おやすみなさい。


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