「金魚」の後ろに読点「、」をつけると、魚の下の点が1コ増えてヒレがヒラヒラの金魚みたいで楽しいなと妄想したりしてます。

魚、

ほらね。

金魚、って書いたら読みは「コメット」とかにならないかしら。
・・・なりません。ハイ。

先日、何年かぶりにアクアショップに行きました。
魚屋さんって書くと違うお店になるし、熱帯魚やさんって書いても熱帯の魚ばかりとは限らないし、観賞魚やさんって書くとなんだかくどい気がします。
どうでもいいですね、ハイ。

以前は60cm水槽を2本、狭い6畳の部屋に置いたりしてました。
金魚、特に小赤の中にまぎれてる三ツ尾のが好きで、金魚水槽にトランスルーセントグラスキャットフィッシュとか、カラシン類とかを混泳させたりしてました。
エビも楽しくて、ロックシュリンプのパラボラアンテナみたいな手をずっと見つめ続けるのが楽しかった。
だいぶ前に、金魚水槽を1晩で全滅させて以来、フェードアウトしてずーっと水槽はやめてたのでした。
懐かしいなぁ。
ソイルの上でぐっすり寝ちゃうトランスルーセントとか、かわいかったなぁ・・・。

いえ?いえいえ?
復活はしませんよ。
そりゃ、ちょっとは考えたけど。
どみっさんも居なくなって寂しいばかりの住まいですからね。
牛の帰りを待っていてくれるかわいらしい金魚さんがいたらどんなに心が休まるだろうかと。
それでも、水槽とろ過装置とライトを設置して冬場はサーモ入れることを考えると、やっぱり手間かかるし部屋狭くなるし。

だけど、インテリアショップに寄ったついでに気まぐれでのぞいたアクアショップ、とても懐かしかった。

大好きだった小赤の群れ。
ひらひらドレスのコメット。
三毛猫みたいな朱分金。
牛的に「金魚界のマンボウ」だと思ってるらんちゅう。
見てて飽きないコリドラス。
群れでホバリングするみたいなトランスルーセントグラスキャットフィッシュ。
キラキラのカージナルテトラ。
庶民派アカヒレ、気の強い女王様みたいなチェリーバルブ。
乱暴者のイエローパンチャックスは憎めないヤツだったなぁ。
飼いたかったけど、ショップのヒトと相談したらすごく難しいって聞いて断念した、水面近くを泳ぐ受け口のコはなんて言ったっけ。
パロットとかエンゼルとかの丸い系は飼った事なかった。
愛しの金魚、「ふな~」が死んじゃった時はすごく悲しくて泣いたっけ。
(あれ?「ふな~」・・・?
 何か今、思い出しかけたんだけど・・・いや、気づかなかった事にしておこう;)

お店の水槽を、ゆっくり見てまわって、たまにニヤニヤしながら足を止める。
海水に手を出したらオワリだと思ってたので我慢してたのを思い出したり。
でも、ウミウシとホワイトソックスシュリンプが入った水槽を見たらうっとりしちゃった。

いや。飼いませんよ。海水槽めんどくさいもん。
しかもやりはじめたら、クラゲ水槽とかハコフグ水槽とか、混泳させられなくて水槽増えるの目に見えてるもん。
今さら水槽何本も立ち上げる体力も気力もありません。

キレイだなー。
時間あるときにまた見に来よう。
自分で飼わなくてもここに来れば楽しめるしね。

そう思って立ち去ろうとした牛の目に入ったものがありました。
ヒラヒラドレス。
赤や青や白の、フリフリだったりサラサラだったりする美しいドレスの・・・

ベタだ!

ベタも飼ってたことあったっけ。
乱暴者のオスがメスを攻撃してズタボロにしちゃったんだった。
鏡を見せるとフリフリのヒレをせいいっぱい広げて威嚇してみせてくれる。
えら呼吸だけじゃなくて、直接空気を取り入れることができるラビリンスの王子さま。
エアポンプなしで、小さい水槽でも飼育できるお手軽ビューティフル。

黒牛:「そうだよ、ベタなら一番小さいサイズの薄型水槽で十分だし、「適温くん」みたいなシート型のヒーター敷いたら冬場もいけるんだ。」

白牛:「いや。いやいやいやいや。」

黒牛:「ベアタンクか、ソイルをちょっと敷くだけでいいし、机の上に置けるじゃん。」

白牛:「ちょっと待って。またそうやって・・・」

黒牛:「ショーベタだと何千円もしちゃうけど、トラディショナルベタなら398円だってよ!」

白牛:「だーかーらー!また同じ轍を!」

黒牛:「かわいいだろうなぁ♪毎日おはようって挨拶して、鏡見せてヒレ伸ばし体操させて。」

白牛:「ああ、この真紅のフリフリドレスのコ、かわいいねぇ!」


何かおかしい!
ダメだ、今すぐここを離れないと!
退避!退避~!総員退艦~!

ふと我に返った牛は、あわててショップを後にしたのでした。
帰り道、インプレッサwを運転しながら机の上のスペースと小型水槽のサイズについて考えてしまったりしたけど、なんとしても避けておかないと。

だって、愛してしまったら別れが辛くてまた泣くでしょう。

前にも「今度紅白の三ツ尾金魚飼ったら01DRとかって名前にしちゃうよねぇアハハハハ」とか笑った後にいろんな事思い出しちゃってベソかいてたんだし、もしも真紅のベタなんて飼っちゃった日には名前は・・・

だから違うッ!
飼いませんッ!
レッドビーシュリンプも飼いませんッ!
トビーちゃんも飼いませんッ!

小学生4年生のとき。理科の授業だった。

じゃがいもの種芋は、半分に切って切り口には灰汁をつけて、1つだけ植えなさいって言われた。
でも、切ったもう1つがもったいないから2つ植えたかった。
こっそりと二つ並べて土をかぶせようとした牛を、目ざとくみつけた先生に注意された。
どうして1つじゃないといけないんだろう?

「間隔をあけて植えないと、おおきいじゃがいもが育ちません」

でも2つ植えたって育たないわけじゃない。
1つだけ植えたって、小さなじゃがいもだってできる。
大きいじゃがいもは肉じゃがに、小さいじゃがいもは粉ふき芋にすればいいじゃないか。

・・・つまるところ学校の理科の授業で植えるじゃがいもは、収穫が目的ではなく観察が目的であるからしてつべこべいわず言われたとおりにせよ、という理屈を、今なら自分でひねり出すことはできる。

当時、住宅地とはいえ庭一面で野菜を作っていた自宅。
すくすくと伸びたじゃがいもの花は、摘花せずに咲かせた。
ちいさい薄紫の花がキレイだったから。

力強く濃い緑に育ったじゃがいもの葉は、つやつやとして美しかった。
掘り起こすと、たくさんの芋が取れた。
大きいじゃがいも、中くらいのじゃがいも、小いも、ちっちゃな芋、これから大きくなるはずだったであろう粒芋。
牛家では、ほぼ毎年庭でじゃがいもを作っていた。

スーパーに並んだ、大きさ別のじゃがいもをみるたびに思う。
このじゃがいもが出荷される時、小さいじゃがいもはどうなる?
北海道のあの広大な畑で、大量のじゃがいもやたまねぎが作られるのだから、規格外の野菜だってハンパな量じゃない。
まとめて出荷してグラムで売ってくれたら、ひとくちサイズのじゃがいもを選んで皮付きのまま茹でる事だってできるのに。

そんでもって、無類のじゃがいも好きとなった牛。
もちろん肉じゃがも好きだし、お味噌汁に入れてもいい。
ポテトサラダ。じゃがいもとハムのサラダ。じゃがいもスープ。いも団子。ブリナイ。

特に頻度が多いのはフレンチフライ!
食欲があってもなくても、フレンチフライなら食べられる。

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モスバーガー、フレッシュネスバーガー、KFC、ロッテリア、マクドナルド。
サブウェイのオーブンポテト。
コンビニのホットスナックのポテトだって、揚げたてのタイミングに居合わせるとなかなかのもの。
コンビニの店内でポテトを揚げている音を聞き分けて「今作ってるのポテトですよね?」と確認して購入した過去もあるけど、店頭に無ければ、お願いしてその場で揚げてもらう事だってできる。(時間帯によるけど。)
シオシオになってたとしても、オーブンで温めなおせばそれなりに。
居酒屋の料理があんまり美味しくなかったとしても、ポテトが当たりだとうれしい。
安心して注文できるのはやっぱり東風だけど(笑)

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マクドナルドはラード臭いけど、あの長ーいのがたまに食べたくなる。
モスは優等生だけど、皮付きが食べたくなる。
フレッシュネスはさっぱり、サブウェイは別物。
今度はドムドムバーガーのポテトを食べに行こうかなぁ・・・。

じゃがいも中毒というのはソラニンのみにあらず。
もしも、カラリと揚がったじゃがいものお皿を前に、牛と共に食することになったあかつきには十分ご注意を。

気がつくと全部無くなってますから。

最近、久しぶりに映画やDVDを見たり、好きな作家さんの本を一気読みしたりするようになりました。
今まで見たくても見れなかったもの。
読みたくても読めなかったもの。
まるで雨季を迎えた砂漠のようです。

DVD。
「ニューシネマパラダイス」。
やっぱりもっと早く観るんだった。ああ、これだ、って思って。主人公の母親の言葉、「あなたは自分のまわりのものを大切にしすぎるのね。まごころを尽くすというのはとてもつらいこと。孤独になってしまう。」これがざっくり胸に刺さった。
最後のシーンに感動。言葉にならないから感動って文字だけ置いておきます。

これもDVD。
「ホテル ルワンダ」。
いろいろお話しは聞いてたけど、あの頃牛は何してたっけ、と思い出しながら観てた。
「この映像が放映されても、人々は『大変ね』と言うだけでディナーを続けるよ。」という言葉に思わず目を伏せた。
そうだった。牛はその頃、ニュースをちらりと見ながら朝食を食べてた。だけど、そのニュースと朝食は(牛の記憶がソマリアのニュースと混同してなければ)まだ覚えてる。
この作品だけじゃない事はわかってるけど、正直他が観れないです・・・。

考えてみればこの2つ、前々からヒトに薦められてずっと観ようと思ってた。
ようやく観ました~。
お二人とも全く別のつながりで知り合ったのだけど、どちらもスロットルを握るヒトなうえに、そこに在るある偶然。
その事自体が牛にはドラマ。やっぱり面白いです、日常って。

映画館でもいくつか観たけど、最高に?最低に?くだらなすぎたのが「Ted」。
下品すぎて最初はおもいっきり引いたけど(笑)、慣れてきたらくだらなすぎて(笑)、ネタ古すぎて(笑)耐え難いおもしろさだった。
クマのぬいぐるみカワイイ、とか思って見ると大変な事になります。
それにしても「フラッシュゴードン」とかって牛だって知識としてしか知らないし、隣に居た若いカップルは理解できなかったんじゃないの?でも、いい歳のオジサン2名の美しくない画はそれだけで笑えたのかな・・・のに、思いのほか笑いが少なかった。
そのうえ着信音がナイトライダーとかの細かいとこ、若者はわかんないっしょ。
そういう意味でR指定なのかと思うほどに。
最後のほう、「黙れスー○ンボ○ル!」でうかつにも大爆笑してしまった牛、肩を震わせながら反省しました。(館内のヒトは牛につられて笑ってた気もする・・・。)

お芝居。
興味はあってもなかなか自分で選べなかったけど、急遽連れて行ってもらって、本当に駆け込みで観た「モジョミキボー」。
北アイルランドの紛争が背景になってるのは始まる直前にチラシの解説で読んだけど、やっぱりここでも「あのころ牛は何してたっけ?」って考えてた。
で、今はモウ二度と会わないであろう友人を思い出してちょっぴり切なくなった。
何かを失って決定的に状況が変わってしまうのは世の常だけど、社会的な価値観とか宗教とかってものに影響される別離。
でも、子供時代に連れて行ってもらったみたいでおもしろかった!

本は主に川上弘美さんのを。
数作を立て続けに読んだけど、「これでよろしくて?」は笑いながら読んだ!
それでいて最後はふと風を感じて読み終わる。そしておいしかった。だから好きなんだよねぇ。川上弘美さん。
あ、山田詠美さんのポンちゃんもケラケラ笑いながら読んだ。読みながら寝ちゃったら笑い顔で寝てた!

歌。
尾崎紀世彦と倍賞千恵子をモウ少し聞いてみようかと思う!
なんでって言われてもMay'nちゃんはやっぱり若すぎるからねぇ・・・(笑)
(はい、つっこみ所ですよ。)
アニソンとプログレッシブメタルと昭和アイドルと妖怪ヘヴィメタルと演歌と民謡とオペラを全部歌うのって大変なんだから!それでついでに昭和歌謡曲もいってみようと思っただけ。
方向性?だからK-POPとかには絶対走らないってば。かんなむすたーいる♪あれ?

絵。
描きたいような描かなくてよいような・・・。

縫い物。
ようやく念願のリネン生地を入手!フラックスばんざーい!しっとりした重さが心地良い!
ようし、ベットカバー作るぞぅぅ!
真紅の刺繍入れたいけど刺繍あんまり上手じゃないんだった・・・。

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なんだか、自分のために使うたっぷりの時間をようやく確保できた感があるなぁ。
こんなことばかりもしてられないんだけど、今後ともぜひ確保し続けたいとは思う。
うん。

こんにちは。牛です。

今日も風が強い1日でした。
いんぷれっさwに乗り込んで、エンジンをかけてドアを閉めてシートベルトを締めて、よし、Engage!(もちろんピカード艦長みたく人差し指で前方を指して)。

駐車場を出て左折する事になります。
右から車が来ないことを確かめて、左からヒトや自転車が来ない事を確認し・・・

痛っ!髪引っ張られた!何?!

よく見るとドアに髪が数本挟まってる。
ああモウ、風にあおられるとドアを閉める間際に挟まっちゃうんだな。
また1本抜けたかも(悲)

この手の事故は今まで何度も繰り返してきました。
自分が不注意なだけなんですが、運転席の後ろにヒトがいて、窓を開け閉めする時は特に要注意です。

ある夏の日、牛は友人を車に乗せて出かけたんですが。
エアコンじゃなく窓をあけて、季節の風を感じながら走るのはとても気持ちが良い。
だけど、後席にいると風が入りすぎてしんどい事もありますよね。
で、やっぱりエアコンにしようかという話に。
運転中の牛より先に、後席の友人がパワーウィンドウを操作します。
ういーーーーーん。
ん?わ~っ!髪ひっぱられてる!!

「わー!ちょっと待って待って!いっぺん開けて!」

牛は叫びました。
車内でその理由がわかったヒトはいなかったに違いない。

友人:「何?どしたの?」
牛:「髪!髪が!」
友人:「?」
牛:「牛の髪、風にまかれてこっちの窓から外に出てて、たぶん後ろの窓から中に入ってると思うんだけど!!」
友人:「おお。ちょい待ち。」

ハイ、その状態で後席の窓閉められると、自分では身動きが取れなくなります。
窓あけてもらって、挟まってた数本の髪を無事回収。

なんていうかその、パワーウィンドウの事故って怖いですよね。
みなさんも車のドアや窓を閉めるときは気をつけましょうね。

ついでに、シュレッダーにも気をつけたほうが・・・。

こんばんは。
牛です。

寒いですねー。
先日、都内でもミニサイズのかまくら遊びができるほど雪が積もったと聞いてびっくりです。

牛は徒歩移動が多いのですが、朝は路面がつるつるで普通の革靴だと滑って歩きづらくてさっぱり前に進みません。
で、仕方ないのでスノーシューズ履いて行こうと思ったですよ。

防水のハイカットシューズ。
数年前に型落ちで安くなってたのを買ったんですが、スノーシューとか楽しむのに良い靴です。
あったかいし、普通の靴にくらべたら多少は滑りづらい。

足をいれたらかかとのほうをトントンして、靴ひもをほどよく締めて結びます。
玄関狭くて急いでたので足ったままはいたんですが・・・。

よし、おっけー!と思って顔をあげたら髪引っ張られた。

ぷつん!

いたたーっ!今、髪1本抜けた!何?と思ったら。
靴ひもと一緒に自分の髪も結んでました。
地面につくギリギリセーフと思ってたけど、ギリギリアウトだったみたいです・・・。

みなさんも靴ひもを結ぶ時には髪を巻き込まないように注意してくださいね。

あーびっくりした。