旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -149ページ目

【ゲーム情報】セガが新型ゲーム機を発売・他

▼セガが新型ゲーム機。マジです。▼

ぎゃーーーー!!

ぎゃぁああーーーーー!!!

大変!

お父さんが突然、狂ったように叫びだし始めたわ!

・・・よくよく考えると、ありふれた光景だけどね。

なに落ち着いているんだ!

大ニュースだ!

SEGAが新しいハードを出すそうだぞ!

ええええ!!本当なの!?
SEGA Zone」っていう モーションコントロールに対応した新型ゲーム機だそうだ!
またまた・・・何かの冗談でしょ?

鋼鉄親子でゲーム漬け!
ま・・・マヂで!?
だいたい50ドルくらいの価格で、今夏に発売が予定されているそうだ。
・・・でも、えらく安っぽいハードね・・・

ま。そうなんだよな。

位置づけ的には”おもちゃ”の域から出ていない。

セガのクラシックタイトル20本と、14本のアーケードタイトル。それに加えて卓球たダーツ。フェンシングやビーチバレーなんかのモーションコントロールに対応したゲームが16本合計50本ゲームが内蔵されたゲーム機だ。

内臓・・・ってことは、カートリッジのゲームは遊べないってこと?

そういうことになる。

まぁ、中国が発売したWiiのパチモンの「威力棒Vii」と大して変わらんよ。

それでも、セガがハードを出すんだぞ!

セガ~!!セガァァアア~!!

まぁ、ゲームが50本入って5000円だったら1本100円かぁ・・・安いかもね。

セガのために、みんなで買おう!

ノルマは1人3台だ!

セガ教の布教活動はこのくらいにしておいて・・・PSPでもハード関連で動きがあったぞ。

今度発売されるPSPの限定色“ブロッサム・ピンク”の発売に合わせて、コラボ商品「PSP Sweet Limited Package」が、3月4日から21000円で発売するそうだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!
カワイイ!

なるほどねぇ・・・

普通のPSPより5000円くらい高いけど、ポーチとクロスに付加価値を付けたんだね。

これ欲しい!

やめて。

これ以上PSPを増やすのは・・・

それでなくても、我が家には10台のPSPが眠ってるんだから。

使ってるのは2、3台で、今や他のPSPは一体どこで眠ってるのやら・・・激しく無駄づかい・・・

そういや言ってなかったが、メタルギアPW限定色のPSP・・・もう予約したぞ。

うわぁ・・・11代目がやってくるよ・・・

まぁ、別にメタルギア関連だったら・・・良いかな。

それじゃあ、このピンクのPSPも12代目として受け入れる方向で・・・
絶対買わせないから。

あと、マイクロソフトが360のアクセサリとして「ハードディスク(250GB)」を15540円で。「ワイヤレス コントローラー ゲームパック」を5775円で。「ワイヤレス LAN アダプターN」を8925円で3月11日に発売すると発表したぞ。

うーん・・・360のアクセサリーってかなり高いんだね・・・

ハードディスクが250Gで15540円はかなり高いかも・・・

普通のハードディスクが搭載できるPS3だと15000円くらいあれば640Gでもお釣りがくるくらいだから・・・

でも、少し前まで120Gで15750円だったからな。

これの価格の進化は結構なものだぞ。

あと、360で「トロピコ3」の発売が2010年春決定したそうだ。

南の島が舞台の国家を運営していく箱庭経営シミュレーションゲームだそうだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

これ!

面白そう!

チビが好きそうなシミュレーションゲームね。

こういうチマチマしたゲーム・・・好きよね。チビは。

私、こういう細かいしたゲームするとムシャクシャするのよね。

あと、スクエニから新作ゲームの情報が入った。

PS3で発売される「ニーア レプリカント」と、360で発売される「ニーア ゲシュタルト」が4月22日に7800円で発売されることが決定したそうだ。

スクエニが出す新作・・・売れるのかしら?

うーん・・・

ゲームの中身を見たわけじゃないから何とも言えないけど・・・

今のままだと、知名度的にも厳しいんじゃないかな?

プロモーションムービー見ても、パッとしないしな。

スクエニの今までの新作ソフトの出来を考えても・・・相当努力しないと厳しそうだよな。

でも、せっかく珍しくスクエニが新作の大作ゲームを作ったんだから、成功はして欲しいよね。

あと、コーエーテクモが3月に発売を予定してたPS3の「トリニティ ジルオール ゼロ」とPS3と360で発売予定の「クウォンタムセオリー」の2作品が発売延期になるそうだ。

どっちのタイトルも発売日未定になるそうだぞ。

あれ?

まだ、発売されてなかったの?

結構キツイこと言うね・・・まったく・・・

まだ発売されてないよ。

鋼鉄親子でゲーム漬け!

・・・まぁ、ハニーの意見が率直な感想につながるよなぁ・・・

期待値低すぎだろ。コーエーテクモの2作品は・・・

そうだね・・・唯一コーエーテクモで期待値の高い発売予定のゲームって「北斗無双」くらいだもんね・・・

あのゲームも、「北斗無双」なんて名前にせずに「北斗の拳」っていうゲームにしちまえばいいのにな。

そっちのほうが面白そうだぞ。

・・・たしかにね・・・


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆セガ・新ハード「SEGA Zone」今夏発売◆

◆PSP本体「PSP Sweet Limited Package」3月4日21000円で発売◆

◆360用アクセサリー3月11日に多数発売◆

◆360「トロピコ3」2010年春決定◆

◆PS3「ニーア レプリカント」/360「ニーア ゲシュタルト」4月22日7800円で発売決定◆

◆PS3「トリニティ ジルオール ゼロ」とPS3/360「クウォンタムセオリー」が発売延期◆

【親父-俺の独り言-

いやはや・・・何とも言えんセガのハードだな・・・

だが俺は買う!

【レビュー】戦場のヴァルキュリア2

▼対象年齢は下がったが・・・▼

戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校/セガ

戦場のヴァルキュリア2」買ってきたぞ。

これは、東京ゲームショウで触って以来、期待してた作品だから楽しみだよ!

でも、前作がPS3だったのに、最新作の”2”はPSPなんだよね・・・

まぁ、開発の人いわく「PS3は本体価格が高くてユーザーに浸透しないと思った」ためにPSPで発売することにしたらしいぞ。

PSPで発売を発表した直後にPS3が1万円値下げしちまって・・・開発の人があまりにも可哀そうだったが・・・

PSPで発売するってことは、ほぼ全て作り変えてるんだよね?

そうだな。

グラフィックはもちろんプログラムも、ほぼ1から作り直しているだろうさ。

恐らく使いまわせるのは、音楽とゲームシステムくらいじゃねぇのか?

でも、このゲームシステムは前作から完成されてるよね。

ああ。このゲームの大きな特徴は2つだな。

水彩画のようなリアルタイムモデリングを実現した”CANVAS”という描写システムと、ターン制でやるTPSのような独特なゲームシステム”BLiTZ”だ。

この2つのシステムがこのゲームの全て・・・って言っても過言じゃないよね。

ああ、そうだな。

この2つのシステムは、前作同様しっかり”2”にも盛り込まれてるそうだぞ。

まぁ、プレイしてみないことには何も始まらねぇよな。

早速プレイしてみようぜ!

・・・キャラクターは、前作と姿も雰囲気もずいぶん違うね。

確かに、初代はいわゆる”草食系男子”+”ツンデレ”だったが、今回の2は”熱血バカ”+”天然娘”の組み合わせだな。

PSPにハードを移したことのよって、中高生ウケするキャラクターにしたのかもな。

グラフィックは前作に遠く及ばないね。

PS3対PSPなんて、相手にならないだろ。比べちゃいけねぇよ。

だがまぁ、他のPSPに比べてもローポリゴンだな。

そうだね。

処理落ちは一切しないけど、その分ポリゴン数が低いね。

セガの底時からを見せてほしかったけど・・・やっぱりCANVASをPSPで再現するのは無理だったみたいだね。

まぁ、ビジュアル的には及ばなかったが、ゲーム性は前作に負けてねぇぞ!

ほら見てみろ!

キャラクターの職種を任意で変更したり進化させることができるようになってる。

これは前作には無かった仕様だな。

ほんとだ!

ジョブチェンジシステムみたいな感じだね。

これは自由度が増す面白いシステムだよ!

   ・

   ・

   ・

・・・相変わらず中盤になると、難易度高いね・・・
見かけによらず硬派なゲームなんだよな。

・・・あ!

しぬ・・・死ぬよ!

えい・・・リセット。

おいおい。確かに前作では死ぬと2度と生き返らなかったが・・・このゲーム、見方が倒されても死なないぞ。

入院して、しばらくすると部隊に戻ってくる。

・・・え!?

無駄に消しちゃったじゃん。

ファイアーエムブレム式は不採用になったの!?

そうだ。

そのおかげで、リセット地獄からは解放されたな。

緊張感は減ったが・・・

・・・というか、勝手にシステムに名前を付けるなよ。

ファイアーエムブレム式って・・・意味わからねぇよ。

ちなみに「まだ行ける!」と自分を過信してユニットを突っ込ませて、イレギュラーの必殺で死ぬことを「ファイアーエムブレムの法則」と言います。

そして、味方ユニットの死ぬ時のコメントを見る前に、迷わずリセットボタンを押す行為を「ファイアーエムブレム症候群」と言います。

分からねぇよ!

・・・まぁ、分かるような気もするが・・・


核はそのままに大幅な仕様変更を断行。その結果・・・

PS3で2008年4月に発売され、PS3ソフトの中でも非常に高評価を得たアクティブシュミレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」の続編「戦場のヴァルキュリア2」がPSPで発売
前作で好評だったBLiTZシステムはそのままに、ゲーム全体を大幅に変更した近作。その大幅な変更が吉と出たか凶と出たかが評価のポイントになる。

ストーリーは王道を行くものの、手が込んでいて丁寧に作ってある

前作よりもアドベンチャー要素は非常に強く打ち出されていて、それぞれのキャラクターにイベントが用意。キャラの生い立ちや問題を解決していくことで、キャラクターと触れ合い、結果としてそれぞれのキャラクターが色濃く立っている

ゲーム上で脇役キャラクターとの触れ合いが格段に増えた分、脇役のキャラクターが非常に光って見えるものの、キャラクターのアンバランスさが若干目立つ。前作では義勇軍という物語上、老若男女問わず様々なキャラクターが出現していたが、今回はオジサンやオバサンキャラがいない。出現するキャラクターも子供ばかりで、抱えている問題も”若さゆえの過ち”ばかり。バランスに欠けてしまっている

物語全般では、前作から大きくテーマが変わっている

前作では人種差別や戦争そのもののアンテーゼも多く含まれていたが、今回はその色はずいぶん薄れている。

また、前作では帰る家のない義勇軍が”戦車”をヨリ所として心を一つにしていたが、今作では心のヨリ所が学校にシフトしており、前作からゲームのテーマそのものが大きく変わることになった。

このゲームのテーマの変更は賛否の分かれるところで、前作と比べると子供向けに仕上がってる感じはある。

しかしシナリオは暑苦しくてセリフがキザだが、テンポが良くキャラが立っており、水戸黄門のようで飽きない。

ボイスは少なめ。重要なところは声優が声を当て、セリフを読み上げているが、7割の会話が文章のみの会話になっている。

グラフィックは良くない
PS3の前作と比べると圧倒的に劣化してることは言うまでもないが、同時期に発売されている他のソフトと比べてもあまり見栄えしない出来になっている。
恐らく原因は、前作で採用された水彩画のような見栄えになる”CANVAS”の描写システムが作る世界観をPSPで再現しようとしたことにあり、少々ぬっぺりしたテクスチャとローポリゴンで中途半端な仕上がりになってしまっている。
世界観は統一されているのだが、アクションパートとアドベンチャーパートに色彩のギャップがあり過ぎて少し残念。
アドベンチャーパートのキャラクターの色合いを、もう少し淡い色合いに仕上げていれば、世界観は完璧であった。

音楽は良い

作曲そのものが良く、世界観とマッチしている。

せめてタイトルの音楽だけでも前作の楽曲をアレンジして使ってほしかったが、ゲーム全般音楽はハイクオリティである。

あえて不満を言うなら前作同様、音楽の出力が単調で、もう少しメリハリがあってハリのある音に仕上げてほしかった。


操作性は極めてよい

PSPになってボタン数は少なくなったものの、操作に戸惑いを感じることは少なく、非常に操作がしやすい

銃弾を喰らったときカメラワークが悪く、回避動作をとっているのかどうか確認できない・・・等、細かなところで不満点はあるものの、前作以上の操作性を実現したことは素晴らしい。

アドベンチャーモードでは、3Dを殆んど使わないことにより、UMDからの読み取りを極限まで削減。そのおかげでロード時間はアドベンチャーパートでは殆んどない。

アクションパートに入る際は、1度だけ少し時間のかかるロードが入る。


続編ながら、オリジナリティは非常に高い

前作では、偵察兵が偵察猟兵になるなど一方的、しかも1ランクしか上がらなかった兵種の進化が、今作では格兵種につき2段階、1兵種につき6種類の進化を遂げることができ、合計35種類。キャラクターごとに進化が決められる。

近作ではキャラクターの兵種そのものの移動も可能になっており、ユーザーの自由度が大幅に増した。 このシステムは非常に魅力的で、より自分好みの舞台を作り上げることができる。

あえて、不満点を言うならば、ユーザーの育て方の個性が反映されるようなレベルアップ方法を採用してほしかったが、それはわがまま。近作から非常に良いシステムが採用された。

そのほか、アドベンチャー要素などが強化され、ボリュームや隠し要素が充実した。

アドベンチャー要素では、ユーザーの選択肢なども採用してほしかったが・・・それもわがまま。

前作をプレイした人でも、全く違うゲームとして新鮮な気分で遊べるほど、オリジナリティが高い作品に仕上がった。

地味な仕様だが、ゲームで最も大きい変更の一つて言ってもいいのが”死の概念”である。

前作では一度的に倒された見方キャラクターは”死亡”の扱いになって生き返らなかったが、今作では倒されても”入院”の扱いになって死なない。

ユーザーの対象年齢や、キャラクターが全員子供であることなどから、キャラクターを殺す事に抵抗があった作り手側の配慮は十分にわかるのだが、前作では常にあった死への恐怖の緊張感が今作では全くなくなり、ゲーム全体が軽くなってしまった


総評すると、全体的にデコボコした作品であった。 ゲーム性や操作性などは、非常に丁寧に磨きあげられているものの、グラフィックなどはもう少しブラッシュアップしても良かったと感じられた。

宝石の原石だった前作だが、続編も原石のまま。まだまだ磨き上げる余地のある作品である。

しかし今作は、前作以上に楽しむことに重点の置かれた作品で、さまざまた楽しむ要素がゲーム全般に散りばめられている。

なによりも核となるBLiTZシムテムの秀逸性が光っており、PSPにハードを移してもその面白さは健在。全く新しいゲームジャンルを生み出している。

難易度は高いものの、ゲームバランスは良い

前作プレイ経験者は序盤簡単すぎるかもしれないが、中盤以降は相変わらずハード。やり直し地獄になるが、やり直しは苦にならないのがこのゲームの面白さを物語っている。

シナリオは中高生向けだが、ゲームの難易度はゲーマー向け。どちらのユーザーにも遊んでもらいたい優れた作品。




評価                          .

ストーリー:≪7≫

グラフィック:≪6≫

音楽:≪8≫

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【速報】メタルギアソリッド ピースウォーカー発売日延期・他

▼超大物クリエーター勢ぞろい▼

鋼鉄親子でゲーム漬け!


Wii向けにいくつか新作ソフトが発表されたぞ。

題名は「ザ・ラストストーリー」。

ファイナルファンタジーの生みの親の坂口博信さんが率いるミストウォーカー新作RPGだそうだ。


鋼鉄親子でゲーム漬け!

題名やロゴが・・・

なんかFFを意識して作ってるみたいだね。

坂口さんもFFに未練があるだろうからな。

また、自分でFFみたいなビックタイトルを作りたいと思ってるんだろう。

それにしても・・・売れるのかな?

これ・・・

まぁ・・・誰もが感じてるだろうが、きっと売れんだろ。

Wiiの市場が、このソフトの発売までに劇的に変化すれば可能性はあるだろうが・・・

今のままでは絶対売れん。そもそも、ユーザーの9割9分が坂口さんの名前を知らないと思うぞ。

そうだね・・・ポストFFを狙うんだったら、今まで通り360で発売したほうがまだ可能性はあったかも。

まぁ、売れないのはみんな分かっているだろうが・・・。

問題なのは、”面白いけれど売れない作品”になるか、”面白くなくて、かつ売れない作品”になるかのどちらに転がるかだ。

うーん・・・凄い言いようだけど・・・確かに的はついてるかも。

こればっかりは坂口さんの手腕次第だな。前者であることを望む限りだ。

発売は2010年だそうだぞ。

続報に期待がかかるな。

モノリスソフトが新作RPG「ゼノブレイド」をWiiで2010年春に発売すると発表があった。

ゼノシリーズを作った高橋哲哉さんが手がける作品だそうだぞ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

すごい!

さすがゼノシリーズだね!

Wiiなのにグラフィックが綺麗で世界観も統一されてるね!

これも、コアゲーマー向きで売れないだろうが・・・スクリーンショットを見る限りは、ユーザー評価の高いゲームになりそうだな。

あと、DS向けにポケモンの新作が開発中らしい。

2010年内発売だそうだぞ。

へぇ!

こっちは問答無用で売れそうだね。

新作?リメイク?

どうやら新作のようだ。

新しいポケモンと、新しいマップが用意されているそうだ。

それは楽しみだね。

マップかぁ・・・今まで日本国の地理をベースに作られてきたけど、そろそろネタ切れじゃないのかな?

まだ使ってない地方あったっけ?

竹島とか、北方領土とか行けそうだよな。

頑張って樺太とか遼東半島使ってくれないかな。

・・・ゲーム内で勝手に侵略行為しちゃだめだよ。

あと、DSで「ドラクエモンスターズ ジョーカー2」の発売が決定したそうだ。

うーん・・・前作が微妙だったから、今回もすっごく不安かなぁ・・・

値崩れがひどかった印象だけが残ってる。

そうだよなぁ。

なんだかんだ言って、初代の「ドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド」が1番面白かったよな。

親父、いまでのゲームボーイポケット片手にプレイしてるもんね。

おうよ!

俺のスライム軍団に勝てるやつはいねぇ!

うん。

それは否定しない。

メタルスライムより遥かに硬いスライムだもんね。

僕のモンスターじゃ傷一つつかないし、可愛い顔してマダンテとかギガズラッシュとか使いまくるし。

あのゲームは骨の髄までシャブッても、シャブリ尽くせないゲームだからな。

どうせだったらあのゲームをリメイクしてほしいぜ。

あと、これは大ニュース。

プラチナゲームスの新作も発表されたぞ!


鋼鉄親子でゲーム漬け!

すごい!・・・すごいよ!

プロモーションムービー見たけど、日本のゲーム会社とは思えない。

そうだな。いいセンスだ。

バイオや逆転裁判の三上真司さんが手掛ける作品で、タイトルは「VANQUISH」。

発売日はおろか、プラットフォームもまだ未定だ。

PS3と360のマルチか、360の独占か・・・どっちかだね。きっと。

最後のニュースになるが・・・「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」の発売日が延期になった。

ええええ!?

3月18日に発売だったが、4月29日に変更されるそうだ。

楽しみにしてたのになぁ・・・

1日でも早くプレイしたかった。

延期理由は「お客様によりご満足いただける作品に仕上げるための最後の調整を行う時間が必要」だそうだ。
でも考え方によっては、あの激戦期間の3月から発売日がズレタのは美味しいことかも!

そうだよな。

そもそも、「龍が如く4」と全く発売日が一緒っていうのに無理を感じたよな。

完全にユーザーのニッチが一致してる。共食い状態になるのが容易に想像できたもんな。

実のところを言うと、クオリティアップのためじゃなくて、そっちの要因のほうが大きい・・・なんてこともあるかもしれんぞ。


今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-


◆Wii「ザ・ラストストーリー」2010年発売決定◆

◆Wii「ゼノブレイド」2010年春発売決定◆

◆DS「ポケモン」新作が開発中◆

◆DS「ドラクエモンスターズ ジョーカー2」発売決定◆

◆プラチナソフト「VANQUISH」発表◆

◆「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」4月29日に発売日延期◆

【親父-俺の独り言-

そろそろ戦ヴァル2のレビューやテグザーのレビューもしなくちゃいけねぇんだよな。

溜まってきたぜ。