機械屋2x歳 -2ページ目

財務会計2巡目

19日から財務会計2巡目に入ったが、スムーズに行かない。


難しい。基本的知識が身についていない。


しかし土日の図書館集中特訓のおかげでキャッシュフローと経営分析まで進めた。

貸借対照表と損益計算書を重点的に行った。


時間があっという間に過ぎる。

せめて、17時閉館を平日どおりの19時まで延長してくれよ。

自宅では誘惑が多くて集中できないのだ。


今度の土日の模試までに運営管理まで終わらすつもりだが厳しそうだ。

2巡目開始

ようやく経済学・経済政策が終わった。マクロから手をつけたほうが効果的であった。

数学を駆使していたのでややじっくり時間をかけてしまった。


そして経営法務のインプットがまだ途中だが、企業経営理論の問題集に手をつけた。

少なくとも、企業経営理論と財務会計、運営管理を模試に間に合わせるために。


問題集は正攻法ではなく、問題文を読んだ後すぐに答えを読んでテキストで確認。

ラインマーカーで該当箇所をなぞる、の方法で攻略する。


なんたってじっくり問題を解く時間が無いからだ。

そう、私には時間が無いのだ。


10時から17時まで図書館でこもってひたすら企業経営理論の問題を解いていた。

114問中61問まで終わらした。


模試まであと12日。運営管理まで終わらすのは厳しい。

本来の目標(経営法務まで2巡目クリア)と実績が乖離し始めている。


夏休みを本番試験前にとろうかと思う。

それくらいの犠牲をしなくてはパスしないだろう。

夏休みを勉強に当てるなんて、ちょうど受験のときを思い出す。

どうして

根拠の無いスケジュールが平気で立てられるのか。また承認されるのか。


精神論、希望的観測ならマネージャーでなくても新入社員だって立てることができるだろう。


マネージメントができないマネージャーは存在価値が無い。無駄。


もし自分が立てるのなら・・

まず、現行製品の強みと弱みを把握する。何が足りないのか。何が望まれているのか。

ターゲットを明確化するのだ。仕様を確定するのだ。

それをメンバーが共有して議論する。納得のいく製品を作るために。売れる製品を作るために。


それだけでも半年はかかるだろう。


今はそれが完全にすっぽ抜け落ちている。

自分の開発製品に懐疑的な念さえ抱く。


そして開発メンバーのスキルを把握する。

何が専門で何が得意か。何に興味があるか。

開発に必要で不足しているスキルは教育する。人材の教育だ。


これでも1年はかかる。



スケジュールを立てるのはそこからだ。

リソース(人的資源、予算)を把握して市場に出すタイミングを根拠とともに決める。



現状の上層部に対しては、反面教師として学ばせていただく。