姫: 今回は、
鶴首の一輪挿しを作りますー!
師匠: うーん!
断言せん方がええんちゃうー?
出来てからゆーたら?
(言ったら?の大阪弁)
姫: ……
下から土を引き上げてきて、すぼめてから真っ直ぐ上に引き上げれないーーーー





ただでさえ芯が上手く取れないのに、上に行く程揺れる〜!揺れる〜!
切り戻ししては、引き上げるんですが、四苦ハ苦





師匠の出来てからゆーた方がええんちゃうー?の意味が良〜く分かりましたー



でもコレも修行、修行







短い鶴?首の一輪挿しになりました

手前の3個!
ところで、
苦心している私に、師匠が見本を持って来てくれましたー

信楽の寸越窯の神山清子さんの作品です。
40年近く前に師匠達と窯元に行き、神山先生にも会いましたー。
”火火ひび”と言う映画のモデルになった方なんですよー!






