朝、そう・・・まだ姫子も冬休み真っ只中。
1月5日のお話です。
いつも通りにパパちは、会社に行ったのでした。
のぉんびり、のぉんびりな朝の時間を送っていました。
主婦ぅ~、ですので、携帯も携帯しておらず、
2階で携帯が8時15分に鳴りました。
せっかくの・・・二度寝だったのにぃ。っと、
重い腰ならぬ尻をあげ、電話を取ると
「あ・・・あぁ・・・めぐちゃん・・・・
すごく脇腹が痛いから、今タクシーに乗って
あ・・・ぁああ・・ぁ 帰るから。」
かなり死にそうな・・・かなり振り絞る様な声で
電話がありました。
ただならぬ感じ。。。ってか、電話で聞いていて
タクシーじゃなかろうが。。。。レベル。
救急車じゃない?っと言うと、わかった・・・・と・・・・
そして・・・切れた。
あぁ、多分救急車だな。って思い、
また、やっぱり動揺して手とか震えちゃって・・・・
15分位したらすぐ切れ、
すぐ救急隊員から自宅に電話が入った。
○×区の○○病院にご主人は運ばれたと。
がんばれば、車で30分くらいで着くし、万一本当にこのまま。。。
だったら怖いし、泣いちゃうし(冷静にハンカチとか持っちゃって)
このまま2人育てなきゃいけないのかなとか、
そんな人間簡単には逝かないとか、
グルグルして。。。。
無事車運転して病院着いて、中に入ると
声が。。。。
「痛い痛い、早く~、くぅ~。」
パパちの声!!
カーテン開けると、パパちが青白い顔で、必死に痛みに耐えてる。
先生や、看護士さんは、結構涼しげな感じで。。。
これ以上痛み止めは、副作用もあるから。ってちょっと面倒そうな先生。
でも、本人は、超痛がっているし
先生は痛み止めくれないしで、
私も子供二人生んでいるし、
あんな大きなもの出したし(失礼)
生んだし
パパちに、ラマーズ法ならぬなんだっけな。。。
息をとにかくゆっくり吐く。
息を吐くことに集中する!!
のを、そこで教えて。。。。
まるで出産。
旦那の手を取り、横で私も
「すって、ゆっくり吐いて~、ふぅ~・・・」
などなどやって
原因は
尿路結石。
男性の中では一番痛いと言われるらしい病気らしい。
その結石の大きさ・・・・
な・・。
なんと。。。。
3ミリ!!
だけど、痛い病気なんだそうです。
なってみなきゃわからないよね。
新年早々、大変でした。
今は、まだ体調は本格復帰していないけど、
復活してきました。
と。。。いうお話です。





