★★★★☆
あらすじ
『アドレナリン』のスタッフが放つ医療スリラー。医学部を首席で卒業し、インターンとして病理学研究センターに赴任したテッド。やがて彼はそこで出会った仲間と、自ら殺人を犯し死因を当て合う“ゲーム”を始めるが、グループ内の人間関係がもつれ…。
感想
海外ドラマのHEROESにピーター・ペトレリ役で出ていたマイロ・ヴィンティミリアが主演のスリラー映画です。
前から気になりつつも手を出してなかったんですが、このたびついに借りてきました。
出てくる人物が変態ばっかりでみんな本当に狂ってました。
本来ならば治療する立場の人間が、患者やら犯罪者やら娼婦?やらをどんどん殺して、その死因当てクイズをして喜ぶ、そんな映画です。
医療現場が題材の映画だけあって、解剖シーンとかが多数出てくるのでなかなかグロいシーンが多いです。
死体解剖の勉強?のとき、けっこうみんな楽しそうに解剖してたんですけど、現実で実際に解剖するような人達も慣れちゃってるからこんな感じで楽しそうに解剖するのかな?もし自分が解剖されるようなことがあったときに、こんな和気あいあいと解剖されたらすごい嫌だなとか思いながら観てました。
死因当てクイズをしていた研修医達の内部分裂の結果、婚約者を殺された主人公テッドは復讐に燃えて、最後には成功するんですけど、そのときの協力者には驚かされました。
いやお前いつからダークサイドに落ちてたんだよ!っていう… いきなり登場するんでちょっと釈然としない気待ちもありましたが、なかなか予想外の展開でおもしろかったです。
こんな医者の姿見せられたらちょっと恐いけど、でも一風変わった感じの映画でよかったですよ!
最高にハイな医者たちの活躍をぜひ観てみてください!笑
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