5月30日31日は
太秦映画村で開催された「大人の映画村」
太秦江戸酒場 へ。
京都でお店を構える沢山の職人さんや、
作家さん、アーティストの方々が集い
それぞれお持ちの技術や発想でお客さんを楽しませるとゆうイベント。
お猪口がパスポートの
日本酒飲み放題もあります(^ ^)
食べ物ブースも京都の名店が集まる贅沢な
屋台ばかりです。
和装でお越しのお客さんが多く、
今や新しい「着物で楽しめるスポット」となっています。
お着物でお洒落して遊びに行ける素敵な場所がある事が、なんといっても素晴らしい(≧∇≦)
お着物で夜風に吹かれながらお酒を呑んで
普段は見れ無いような芸や技を見て
美味しいものを食べる!
まさに大人の映画村✨
二日目となる31日に
だるま商点さん
のライブペインティングで
モデルをさせて頂きました。
初日はモニカちゃんとゆう、
これまた可愛いべっぴんさんがモデルで登場(^ ^)
だるま商店さんのブースはいつも志向を凝らしていて、今回は江戸前期のに描かれた遊楽図を再現されていました。
ミスオリーヴ嬢の開く酒場があったり
滋賀や鴨川などあらゆる場所でお茶を立ててらっしゃる爲公史さんのお茶室
フンドシ一丁の謎の天狗ス達
賑やかなだるまブースは
終始人で溢れていました。
ミスオリーヴ嬢。全部大好き。
ミスオリーヴ酒場、天狗スよっちさん、島さんと美人のお二人(^ ^)
もちろんお着物の絵もご自身で描かれています(^ ^)
ではココからライブペインティングの様子を…
ポールダンサーの私を思った時に出てきたと言って下さいました。
最高の思い出です。
最後は多くの方の歌の指導をされている歌のプロ!
中納由嘉さんの生歌にて
パフォーマンスさせて頂きました。
そして、長時間にわたり一心不乱に筆を進めた安西さん、本当にカッコイイです。
この一連のパフォーマンスに込められた思いをだるま商店プロデューサーの島さんより拝借
チッピさんは安西さんの事です
(以下島さんのfacebook記事より)
江戸の酒場を考えたときに、一番に出てきたのは、相方チッピが大好きな慶長~元禄年間。戦国時代で殺伐とした空気から平和が訪れみんなが一気に華やかなモノに傾倒した時代。
元禄以降は規制規制で華が少なくなるのでこの時代の、まだヨーロッパ、中国、朝鮮からも文化が入ってくるは、なんやらともう楽しくて楽しくて仕方なかった時代なんだと思うんです。
それを再現すべく、思考を巡らせました。
■
江戸時代前期に描かれた彦根屏風みたいな遊楽図や花見絵図。それを参考に組み立てていきました。
5mの着物に連日、絵を描かせていただき、その横に、ドラァグクィーンのミスオリーヴの酒場と、爲坊主さんのお茶席を設けてもらってお客さんに楽しみながら見てもらう嗜好をさせてもらいました。
で、最後は、超音楽一家な中納さんの生歌でのセミストリップショー。楽しく過ごさせていただきました。
………
描くのを魅せるパフォーマンスだけでなく
お客さん巻き込み型の空間作り
本当に素晴らしかったです。
色んな方とも会えて
素敵な夜でした。
だるま商店のお二人に尊敬と感謝です。
夢見た時代の登場人物にさせて頂いて幸せです。
本当にありがとうございました。
だるま商店
ますます盛り上がる太秦江戸酒場
目が離せませんね(^ ^)
mecav













































