2日(水)
9日(水)
16日(水)
23日(水)
ご予約はmecav.mail@gmail.comまで
前日の0時まで受付致します
TRIBAL DANCE STUDIO BASE BRANCA 21:30~23:00
2日(水)
9日(水)
16日(水)
21日(月)※23日振替レッスン
23日(水)は休講
皆様のご参加お待ちしております★
やなぎみわ氏制作の美術作品であるトレーラーを使用し、ポールダンス×クラッシック音楽×能楽の大阪ならではのジャンルミックスによる新しいアートの出会いを感じていただく公演です。
新作能「水の輪」は「水都大阪2009」の最終日を彩るイベントとして制作・初演し、以来芸術の力で「水を大切にする気持ち」で世界をつなげてきました。汚れてしまった大阪の川の水が、みんなの力で美しくよみがえり、水の神様が再び現れ大阪の繁栄を言祝ぐという物語です。宗教学者の山折哲雄先生にご監修いいただき、水の浄化をテーマに環境問題を考える内容になっています。
日本を代表する現代美術家のやなぎみわ氏制作のトレーラーの上で繰り広げられる能楽、ポールダンス、クラッシック音楽のジャンルミックスの大阪ならではの公演。未だかつてなかったジャンルミックスの公演です。
*配布資料は日本語と英語を用意し、外国人も楽しめるよう工夫を凝らします。
<新作能「水の輪」の物語>
むかし、大阪を難波(なにわ)と呼んでいた頃のお話です。 僧(ワキ)が難波に向けて旅にでました。途中、山崎のあたりまでくると、川のほとりに、女の人(前シテ)の漕ぐ1隻の舟が現れました。僧は、自分が難波を目指していることを伝えて、その舟に乗せてもらうことにしました。舟の中で女の人は、昔の淀川の美しい様子をを話はじめますが、難波の近くまで来ると、次第にみるみる顔つきが変わり、水が汚れてしまったことを悲しみ、このような水辺にはいることができなくなったと言って、姿を消してしまいます。僧は女の人が実は水神の化身で、川の水が汚れてしまったことを訴えるために現れたことに気づき、川瀬の石を拾ってはお経の文字を書きつけて供養します。すると川がかつての美しい姿を取り戻し、龍神(ツレ)が現れ、きれいな流れの水の道を作ります。すると水神(後シテ)が現れて、水がきれいによみがえったことを喜びます。最後はみなで水のありがたさと、水によってもたらされる難波=大阪の繁栄をことほぐのでした。(作:山本章弘、監修:山折哲雄)
タイトル:伝統芸能×現代アート 新作能「水の輪」ジャンルミックスVer.
日時:2015年11月7日(土)・11月8日(日)18:30~19:45(開場18:00)
会場:大阪市新美術館建設予定地(大阪市北区中之島四丁目)
※雨天時について/公演当日13時に雨天中止判断を致します。詳細は、当日の中之島のっと・山本能楽堂のHPをご覧ください。雨天時は公演のみ、11/7は山本能楽堂、11/8は大阪大学中之島センターで公演内容を変更して開催します。なお、トレーラーは使用しません。
出演:山本章弘(能)・南部やすか(フルート)・南部れいな(バイオリン)・mecav(ポールダンス)・旭堂南青(講談)ほか
料金:無料(椅子席には限りがございます。)
事前お申込みは、定員に達しましたので、受付は終了しております。
尚、当日券は、18:20より、お立見のみご入場いただけます。当日券の受付は、17時30分より、整理券を発行致します。