胎児ドッグでダウン症の確率1/30という結果を受け、確定診断の羊水検査に進む前にもう少し安全な検査を受けたいと新型出生前診断NIPTを受けることにしました
新型出生前診断NIPTを受ける条件は多くの医療機関でおおまかに下記のように定められています。
①35歳以上
②身内に染色体の異常があるもの
③エコーまたは血液検査結果で染色体の異常を指摘された者
私は胎児ドッグの結果を受けこの中の③に該当します。
ですので、この時点では新型出生前診断NIPTを受けることは産婦人科学会のガイドライン違反ではないと気付きました。
新型出生前診断NIPTを実施している産婦人科学会に所属する医療機関は私の住むエリアでは総合病院が殆どでした。
何件か予約を取ろうと試みましたが、まずは紹介状を持って週に1度の外来で相談し、その後改めて検査に進むかどうかという手順を踏む必要があるようです。
週1の外来がそもそも空きがなく、順番待ち。
この時、胎児ドッグの結果が日に日に重くのしかかり一刻も早く決着をつけたい状況でした。
これまで何となくのイメージで産婦人科学会に加入していない医療機関を避けていましたが、目的は新型出生前診断NIPTを受け結果を早く知ること。学会に加入していようがいまいが、することは採血後に結果を知ることということに気付きました。
新型出生前診断NIPTで検索し、産婦人科学会に加入していない医療機関で予約を取りました。
診察は毎日はしていませんが、予約日に採血し結果は後日郵送で送られてくるという流れでした。受診は初診の採血する日のみの1度で終わります
同じ検査を受け費用も同じならスピーディーに結果が分かる方が患者利益は大きいのではと感じました。
とはいえ、学会に加入していない医療機関であってもアポを取ってから結果を知るまで私の場合タイミング悪く一ヶ月近くかかりました。
胎児ドッグの結果が日に日に重くのしかかり、生きた心地のしない1ヶ月を過ごしました。
それからしばらくの後ポストに1通の封筒が投函されていました。