4種類の出生前診断
①羊水検査(絨毛検査)
施術内容 お腹に針刺す
費用 10万程度(10万程度)
診断結果 白黒
②新型出生前診断
施術内容 採血
費用 20万円
診断結果 白黒
③超音波検査(胎児ドッグ)
施術内容 エコー
費用 数万円 (8万程度)
診断結果 確率
④母体血清マーカー検査
施術内容 採血
費用 数万円
診断結果 確率
夫婦で出した結論。
②の新型出生前 NIPT
決め手
・診断結果が白黒はっきりしている
・採血のみで終わる
マイナスポイント
・費用が20万円
他の検査に比べて高額なこと。
・35歳以外は産婦人科学会のガイドライン違反。
産婦人科を受診する際、ほとんどの医療機関は産婦人科学会に加入しているため、方針と違反する検査は例え患者メリットがあっても受けることは出来ません
私たちは当事通院していた病院の医師に相談したところ、妊婦の年齢が35歳未満という理由で受ける必要はないと言われました。
そして最初の決断を変えることとなりました。
冷静になると産婦人科学会のガイドライン違反とはいえ、その治療を選択したからと言って患者が不利益を被ることはありません。
学会に加入している医療機関側は原則ガイドライン違反である治療を提供しません。
ガイドラインは時世によってかわります。
②の新型出生前 NIPTを35歳未満でも受けれるようにしようという動きもあるようです。
この仕組みをよく分かっていなかった為、何となく必要ないものだと考えがぶれてしまいました。