こんにちわ!!!てんちゃんです(^^♪
 
今日は、読み聞かせのお時間ですよ( ^^) _U~~
 
それでは、さっそく始めます!!!!
 
昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
 
おじいさんは仕事を何もしていませんでした。
 
それに見かねたおばあさんはおじいさんにどなりました。
 
『こんなに働きもせず家でぐうたらしてる人よそにはいないよ』
 
普段は、何も言わないおばあさんなのですが
 
今日は何を思ったかものすごい形相でおじいさんを睨んでいます
 
おじいさんは、びっくりしてしまい腰をぬかしてしまいました
 
おじいさんは、その腰をぬかしたせいで動けない体になってしまいました
 
その事件から数日後おじいさんが起きると枕元に大判小判がざっくざっくです
 
おじいさんは、その大判小判を不思議そうに見つめてこう言いました
 
『小判なんぞいらん』
 
そういうとまたおじいさんは、深い眠りにつきました
 
その次の日おじいさんは、重たい腰をあげ村にでました
 
なんせおじいさんは、頑固で怒りっぽいおじいさんだったため
 
村の人には、とても嫌われていました
 
おじいさんは、村で用を済ませると早々家に帰りました
 
家に帰ったおじいさんが台所の方に向かうと
 
もの凄く豪華な料理が準備されていました
 
それを見たおじいさんは、いきなり体を崩し大きな声で泣きました
 
『ありがとう』
 
そういっておじいさんはまた眠ってしまいました
 
その日おじいさんは夢を見ました
 
その夢の中ではおばあさんが出てきました
 
ただただ微笑んでおじいさんを見つめているおばあさん
 
そうです、おばあさんはあの怒鳴った日の翌日
 
村に出かけた時途中で崖から転落し帰らぬ日となったのです
 
その情報はすぐに村中に回り可哀そうだと思った村人たちが
 
おじいさんの家に訪ねてはなにかしていってたのです
 
豪華な食事のなかには昔おばあさんがよく作ってくれたものばかりだったのです
 
言いたいことは、早く言わないと後悔します
 
いつ人はどこで終わりを迎えるかなんて誰もわかりません
 
いつも思ってること素直に言う
 
簡単そうで、人によってはとても難しい物だったりします
 
おじいさんは、今回のことでいろいろな事をおばあさんに教えてもらいました
 
それからというものおじいさんは村人とも和解して楽しい人生を過ごしたとさ
    おしまい
 
 
さあどうだったでしょうか!!!!
きれいごとのかたまりでしたねwwww
以上です!!!!!     てんちゃんでした!!!!さようなら($・・)/~~~