去年の12月に拾ってきて育ててたお母さんの卵のうち

日当たりのいい所におきっぱなしにしてしまって

2月に「うっかり」孵化させてしまったカマキリさん達

んでもって情が移って飼育してきた子達の生き残り。



ハイ、ガッツリ飼育させていただきました。







早っ!!


「寝落ちの旅ツアーへようこそ」-マンティスさん

もう大人かよ!w








ちなみに湿度等の関係か何かは分かりませんが

飼うと大概褐色固体になるらしい?

屋外で育ててると緑固体率があがるっぽい。





それにしてもこのカマキリさん達

生まれてきた時は本当に弱々しくて

アリンコにさえ勝てなくて、生きたまま巣の中へ引きずり込まれたり

小型のクモなんかに見つかったらやっぱりやられちゃうし

同族の兄弟姉妹でもうっかりすると殺られてしまう

少しづつ大きくなってもやっぱり回りは敵だらけ。

アシナガ蜂や大型のクモ、この時期子育て必死な小鳥。

移動中の事故や飢えによる死、等


まさにサバイバルな世界に身を投じてる訳です。


この子達は飼い主さんのチートまがいな飼育ですくすくと大人になった訳ですが

それでもやはり餌のコオロギに逆襲されるなど

飼育下でも彼女たちなりに必死に生きてきたわけです。

中には病気でやられちゃった子も・・・


まあ、飼ってみて発見した事もありましたけど

足がちょん切れても初令~4令位の間なら脱皮の時に足が復活するとか

飼う時はスペースより高さが重要とか

足場をちゃんと作ってやらないと脱皮の際、落下して羽化不全で死亡

(もしくは奇形で障害残りになる=要介護)

餌によっては狩る側なのに逆に狩られるとか

脱皮の時は湿度が重要など等


結構簡単そうで難しい!

貴重な体験させてもらってます。

結論的には飼えるけど・・・餌が大変かも。

時期間違うと今回のようにとんでもない事になるのでそこだけ注意かな(汗)



もう少しして蝉が出てきたら何か考えときます・・・


本当に生き残ってくれて良かった!





野外の子達も頑張ってるのだろうか・・・(こちらは5月孵化の子達)

大きくなったらでいいからチラ見させておくれよ?