生きる意味が分からないくらいで死にたいと思うのは純粋だから
普通、人は欲望を満たすために生きている。
純粋すぎて生きている意味を真剣に求めすぎてしまうと自分を追い詰め、
ひきこもり、精神疾患、最悪の結果に至り兼ねない
他人より自分を傷つけてしまうし
何かを傷つけて犠牲にしないと私たちは上手く生きれないのあも
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人は誰しも自分は普通以上だと思っている節があるから、あなたは普通の人以上に人に気を使うとか言われると、この人は分かってくれると思ってしまう。ここに占い師のコールドトーキングの秘密がある。最近、金銭トラブルがありますね?とか誰にでも当てはまりそうな質問で。借金じゃなくてもモットお金あればなぁって思ってるよね??
美人は撫すと同じ土俵に立つことはプライドが許さないので譲る。
ブスは美人と張り合って負けたくないから応援するという形をとって自分を守る
レストランはいいけどお惣菜は女の敵かも、って、なんか艶っぽい////
痛みを痛みとして認めなければなかったことにできる
感じないように認知しないようにという防衛反応が精神病なのかも
精神疾患は命を守るために現われてくれる
努力するのが苦痛ではないことが何かひとつでも見つかると人生が豊かに。
そうすると、人と比較しなくなる
先天性だったらと羨んだ事もある、
その人たちには障害者としての枠が用意されているから。
大抵のものは本当に大切な人には供給されない。ゴミとして捨てているものを宝物だと思える人には届かない。
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影で響く力、あなたの知らないところで、あるいは影響されている本人も気付かないところであなたの影響力がささえになっているよ!
戸惑うことに時間を費やすことを無駄だと思っている人が最近多いらしい。まぁすぐけっかが出ればらくなんだけどさぁ大抵の事は、ドレも正解でドレも不正解なんだよね。正解にチェンジさせていく作業を努力と呼ぶのでは
心が変な状態を受け止めるのが恋、変な自分を受け止めるという、果てない地味な作業を乗り越えたときに初めて、きっと相手にも届くよ
負担だ重荷だと相手に配慮して抱え子でいることでも相手にとっては頼られて嬉しいという実感として感じられる重たさかもしれないよ
相手をだます → 良心の呵責に悩まされる
自分をだます → 心体の不具合を引き起こす
日が昇って何かが起き、月が出て一人部屋で孤独に耐える
そしてまた日が昇る。そうやって明日というプレゼントが造られて行く
私たちはスマートにいきたいと思っている。良い部分だけに焦点をあて、良い部分だけを表に出して生きたいと日々努力している。だが、きれいなライフなんて、どこにもない。ギタギタで汚くてドス黒い感情や思惑、裏切りやだましなど、濁っている世界に居る。そうやって私たちはライブ、生きている。濁ったライフを送っていくのが人間の姿
今を捨てると何も残らない
未来を捨てると今が残る、まぁつまり未来なんか勝手に訪れてくれるから
あんまり神経質にならずに目の前の事に集中しろって事!
形あるものは形無きものの影である
打ち勝とうと動き回るより、時機を窺いながら、ただ待ち耐える方が絶対に辛い
ただ、待つという作業は本当に孤独で辛いんだよ、動きたくなるんだよ
何かをすると必ず出逢うのは逆、向、追、そう風だ
風を感じる場所に居ないと私たちは腐ってしまう。何が?魂が、さ。
まずは壊すことから始める、触れなきゃ分からないこともある
太陽の光とあなたの泪で種は育つ
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自分ひとりが幸せになるんじゃなくて周りのみんなも幸せになって欲しいと思う気持ちもわからないでもないけれど、ちょっとそれは贅沢すぎるのかも。
人間は誰だって自分が幸せになるだけで精一杯なんだ、下手したら妻や息子の幸せにだって手を貸してあげられない。ただ、誰にでも幸せになる権利があると思う。
けどそれは自分は不幸でも構わないから他人が幸福であれば、それで良いという考えは、どう考えても不自然でしかないという理由で、そういう権利は誰にでもあるはず
人間は死に掛けたときは自分で自分を守るしかないし他人の事なんか本当に動でもいいんだって、そう思ったって全然構わないと思った(心の病を経験して)それは自分が一番大事というのとは、ちょっと違っていて、自分の命が脅かされている時、人は、とことん、自分勝手になっていいと思う。自分を守れて始めて、他人を心配する権利が得られるのだと思う
人間は自分というこの狭苦しい、別に面白くも何ともないような弱っちい世界から
どうしても抜け出すことが出来ないだ
だから、枠にとらわれないように、幸福は人それぞれのそういう折り合いの付け方でしかないんじゃないかな
形あるものは形無きものの影である



