11月10日より入院していたミウ。
13日には退院してきました(*´∀`)

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静脈点滴の跡が痛々しい…
病院では点滴のみの処置で病院にいては食欲も戻らないだろうということで
自宅でシママロ自身が点滴処置を行うことに。

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皮下輸液方法を先生指導の元
病院で3回行ってその後は毎日朝晩100ml毎点滴しています。

病院ではおとなしかったミウですが
やはり家だと少し元気をとりもどし嫌がるミウ

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なんとか点滴はおこなって脱水症状は回避できていますが
絶食状態はつづいています。(水はたまに飲む)
もう9日もまともにご飯を食べていません。
ペースト状の栄養剤もすぐ吐き出します。

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ふくよかなカラダだった事がウソのような痩せ細ったミウ。
筋肉は衰えわずか30cmぐらいの段差もジャンプできず
瞳孔は開きっぱなしになミウがミウでなくなっていく姿をみてて涙が止まりません(´;ω;`)ブワッ
一番つらいのは仕事で終日面倒をみてあげられないことです。
できれば最後の最後まで一緒にいてあげたい、その気持との葛藤がつらい…

一縷の望みに賭けて処置を続けていますが、ミウの生命が先かシママロの精神力が先か…

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アベル『ミウ姉さんの代わりに甘えてやんよ

ミウが入院中もまったく寂しがらなかった薄情なアベルに苦笑するシママロなのでした。